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あしあげ隊のつぶやき
2026.05.07
5月7日はコナモンの日!粉ものをもっと楽しむための完全ガイド
5月7日は「コナモンの日」。
お好み焼き、たこ焼き、焼きそば、パン、うどん、パスタ——私たちの食卓に当たり前のように並ぶ「粉もの」を楽しむ日です。
一見するとただの語呂合わせですが、実はこの“粉もの”というジャンル、
・節約
・家族時間
・食の楽しみ
を同時に満たす、とても優秀な存在です。
この記事では、
・コナモンの日の由来
・イベントアイデア
・粉ものが人気の理由
・家庭で美味しく作るコツ
・NG習慣や裏ワザ
まで、しっかり掘り下げていきます。
コナモンの日とは?

コナモンの日は「こ(5)な(7)」の語呂合わせから生まれました。
大阪を中心に、粉もの文化を広める目的で制定された記念日です。
関西ではお好み焼きやたこ焼きは特別な料理ではなく、
日常の中にある“当たり前のごちそう”。
この文化を全国に広げよう、というのがコナモンの日の背景です。
コナモンの日にやるべきイベントアイデア

せっかくの記念日なので、「ただ食べる」だけではもったいないです。
少し工夫するだけで、イベント性が一気に上がります。
●たこ焼きパーティー(鉄板)
家族や友人と楽しむならこれが最強です。
・具材を複数用意(タコ・チーズ・ウインナー・キムチ)
・誰が一番うまく焼けるか競う
・変わり種を作って盛り上がる
👉 「作る過程」自体がイベントになるのがポイント
●お好み焼き食べ比べ企画
意外と盛り上がります。
・市販の粉 vs 自作配合
・ソース違い(甘口・辛口・関西風)
・トッピング違い
👉 同じ料理でもここまで違うのか、と発見がある
●粉ものアレンジ大会
自由度の高さを活かしたイベント。
・甘いたこ焼き(チョコ・バナナ)
・和風お好み焼き(だし×ネギ)
・韓国風(キムチ・チーズ)
👉 正解がないからこそ盛り上がる
●子どもと一緒に料理体験
粉ものは工程がシンプルなので、子どもでも参加しやすいです。
・混ぜる
・具材を入れる
・焼く
👉 「食育」としても優秀
なぜ粉ものはこんなに人気なのか?

理由はシンプルですが、かなり本質的です。
① コスパが圧倒的に良い
小麦粉は価格が安く、保存もききます。
さらに
・少量で満腹になる
・具材次第で豪華にもなる
👉 “安いのに満足感が高い”という最強バランス
② アレンジが無限
ここが最大の魅力です。
●お好み焼き
・豚玉、海鮮、チーズ、キムチ
・和風だし、洋風アレンジ
・広島風などのスタイル違い
●たこ焼き
・チーズ、コーン、ベーコン
・明太マヨ
・スイーツ系(チョコ・カスタード)
●焼きそば
・ソース系、塩系、オイスター系
・ナポリタン風
・カレー味
●パン
・惣菜パン、菓子パン
・発酵時間や水分で食感変化
👉 同じ“粉”でも料理はまったく別物になる
👉 飽きない理由はここにある
③ みんなで楽しめる
粉ものは「完成品を食べる」だけでなく、
“作る体験そのものが楽しい”という特徴があります。
例えばたこ焼き。
・生地を流し込む
・具材を入れる
・くるくる回す
この工程に自然と会話が生まれます。
さらに
・失敗しても笑える
・上手く焼けたら盛り上がる
・子どもも大人も参加できる
👉 食事が「イベント」になる
これは他の料理にはなかなかない強みです。
定番コナモン5選

① お好み焼き
粉ものの王様ともいえる存在。
キャベツの甘みと生地のふんわり感、ソースのコクが合わさり、
シンプルなのに満足度が非常に高い料理です。
ポイントは
・キャベツを多めに入れて食感を出す
・混ぜすぎないことで軽さを保つ
・じっくり焼いて水分を飛ばす
家庭ごとに味が違うのも魅力の一つです。
② たこ焼き
外はカリッと、中はトロッと。
この“ギャップ”が人気の理由です。
成功のポイントは
・生地はゆるめに作る
・最初は強火で一気に焼く
・油をしっかり使う
慣れてくると回転技術も上がり、
「焼く楽しさ」がどんどん増していきます。
③ 焼きそば
実は粉ものの代表格。
シンプルな料理ですが、
・麺の焼き方
・ソースの量
・具材の順番
で味が大きく変わります。
特に重要なのは
👉 麺を一度焼いて香ばしさを出すこと
これだけでお店レベルに近づきます。
④ うどん
シンプルですが奥が深い。
小麦・水・塩だけでできる料理ですが、
・コシ
・のどごし
・だし
で評価が変わります。
手打ちに挑戦すると、
食の楽しさが一段上がります。
⑤ パン
家庭でも人気が再燃している分野。
発酵や温度管理など少し難易度は上がりますが、
・焼きたての香り
・食感
は格別です。
👉 “作る喜び”が一番強い粉もの
意外と知らない粉ものNG習慣

NG① 水分を適当に入れる
目分量で入れると、
・固すぎる
・ベチャつく
原因になります。
👉 レシピ通り or やや多めが基本
NG② 混ぜすぎる
グルテンが出すぎて、
・重たい食感
・べたつき
になります。
👉 粉っぽさが少し残るくらいでOK
NG③ 火が弱すぎる
よくある失敗です。
火力が弱いと
・水分が飛ばない
・表面が焼けない
👉 ベチャベチャの原因
NG④ 触りすぎ・返しすぎ
気になって何度も触ると
・崩れる
・水分が抜ける
👉 触る回数は最小限に
NG⑤ 具材を入れすぎる
欲張ると
・火が通らない
・まとまらない
👉 バランスが大事
コナモンをもっと楽しむ裏ワザ

●だしを変える
水ではなく
・和風だし
・鶏ガラ
・コンソメ
にするだけで、味の深みが一気に変わります。
👉 これは即効性が高い裏ワザ
●油の使い方を変える
ただ敷くだけでなく、
・最初にしっかり温める
・表面を焼き固める
ことで食感が向上します。
●生地を寝かせる
10〜30分ほど休ませると、
粉が水分を吸って安定します。
👉 焼いたときのまとまりが良くなる
●仕上げにひと手間
・バターを少しのせる
・ソースを2種類使う
・追いマヨネーズ
👉 味のレベルが一段上がる
冷凍ストック&レンジ復活

粉ものは実は冷凍と相性が良いです。
●冷凍のコツ
・完全に冷ましてから
・1つずつラップで包む
・空気を抜いて保存
👉 これで1〜2週間は美味しく保てます
●レンジでの復活方法
ただ温めるだけではダメです。
1. ラップのままレンジで加熱(中まで温める)
2. その後フライパン or トースターで軽く焼く
👉 外カリ中ふわが復活
特にたこ焼きはこれでかなり美味しく戻ります。
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実は健康面でもメリットあり?

粉もの=太る、と思われがちですが、実は違います。
●野菜を多く摂れる
お好み焼きはほぼキャベツ料理。
・食物繊維
・ビタミン
をしっかり摂れます。
●油をコントロールできる
外食は油が多くなりがちですが、
家庭なら量を調整できます。
👉 カロリー管理がしやすい
●満足感が高い
粉ものは腹持ちが良く、
少量でも満足できます。
👉 間食防止につながる
●バランス調整ができる
・タンパク質(肉・卵)
・野菜
・炭水化物
を1品でまとめられるのもメリット。
まとめ
コナモンの日はただの記念日ですが、
・食事を楽しむきっかけになる
・家族や友人との時間を作れる
・節約にもつながる
という意味では、かなり価値のある日です。
最後に
粉ものの魅力は、
「自由であること」です。
決まった正解はなく、
作る人によって味が変わる。
だからこそ、
何度でも楽しめる。
5月7日、コナモンの日。
ぜひ今日は、少しだけ手間をかけて、
“楽しむ食事”をしてみてください。


