column
あしあげ隊のつぶやき
2025.08.26
実は危険!意外と動く!?電子レンジとトースター
猛暑の夏はまだまだ続きそうですが、来週はもう9月!
お盆も過ぎたしそろそろ普通の厚さに戻ってほしいですね。
さて、9月1日は「防災の日」。
この日になると、非常食や避難経路を確認するご家庭も多いと思います。
でも意外と見落としがちなのが、家の中の家電や家具の安全対策。
特にキッチンで毎日使う 電子レンジやトースター は、地震の揺れで思った以上に動いてしまう危険があるんです。
地震で動きやすい家電のひとつ「電子レンジ」

電子レンジは重心が高く、揺れが加わると滑るように移動してしまう可能性があります。
• 本体の重量が大きい
• キッチンラックやカウンターの上に置かれることが多い
そのため、揺れで奥から手前にズレて床に落下するケースも報告されています。
「毎日使うからこそ安定しているように見える」──でも実際には、動きやすい家電のひとつなのです。
トースターも意外な“落下リスク

「小さいから大丈夫」と思われがちなトースターも、実は揺れに弱い家電です。
• 軽量で滑りやすい
• 脚が小さく接地面が狭い
• 棚や冷蔵庫の上に置かれやすく、転倒・落下の危険が大きい
また日常的にも、パンくずや油汚れで底面がさらに滑りやすくなっていることも。
さらに日常的にもレバー操作や熱膨張で微妙に動いてしまうため、「気づいたら斜めに置かれていた」というのは珍しくありません。
気づかないうちに「転倒しやすい条件」がそろっているのです。
家族を守る“安全習慣”をつくる

地震対策というと「突っ張り棒」や「家具固定金具」のイメージが強いですが、実は 小さな家電のちょっとした対策もとても大切です。
• 家電はなるべく低い位置に置く
• 棚の奥にぴったり置かず、揺れに備えてスペースを確認
• 脚の下に滑り止めを入れる
これだけで「落下リスク」はぐっと減らせます。
TFi-2006で“動かない安心”を

そんな小さな工夫にぴったりなのが「あしあげ隊 家電/家具 移動抑制シリコンマット TFi-2006 」。
• シリコン特有の強力なグリップ力でズレを防止
• 二辺に縁がある安心構造で、万が一動いてもそこでストップ
• 脚の下に置くだけなので、取り外しや掃除も簡単
• 耐熱性(~180℃)、耐水性に優れ、キッチン周りでも安心
普段は「電子レンジが動かない」「トースターが安定する」という日常の快適さに。
そしていざというときには、落下や転倒を防ぐ防災対策として働いてくれます。
実際の商品はこちらでお買い求めいただけます。
(写真をクリックすると商品ページへ遷移します)
防災の日家電・家具の安全対策チェックリスト

いざというときに家族を守るために、家の中を一度見直してみましょう。
✅ がついていない項目は、この機会にぜひ実践を。
これで安心!チェック項目
| チェック項目 | 内容 | ✓ |
| 家電の位置を見直す | 電子レンジ・トースターはできるだけ低い位置に配置する | |
| 家具・家電の固定 | 突っ張り棒や耐震マットで、棚や冷蔵庫を固定している | |
| 移動防止対策 | 家電の脚の下に滑り止め(例:TFi-2006)を置いている | |
| トースター掃除 | パンくずや油汚れを定期的に掃除している | |
| 電子レンジ点検 | 設置位置がズレていないか、定期的に確認している | |
| 非常用品 | 水・食料・懐中電灯・モバイルバッテリーを備蓄している |
💡 ポイント
日常的な「ちょっとした工夫」が、そのまま“防災”につながります。
おわりに
防災の日に備えるのは、非常食や水だけではありません。
毎日の暮らしの中で「地震が来ても大丈夫」と思える工夫を積み重ねていくことが、本当の安心につながります。
家族を守るための“小さな習慣”として、電子レンジやトースターに TFi-2006 を取り入れてみませんか?
日常の快適さが、いざというときの備えにもなる。
そんな暮らし方を、この防災の日から始めてみましょう。

