column
あしあげ隊のつぶやき
2025.11.11
いい夫婦の日に、改めて「ふたりで暮らす」を考えてみませんか?
11月22日は「いい夫婦の日」。
結婚記念日とは別に、「夫婦」そのものにスポットライトが当たる1日です。
忙しい毎日の中で、あらためて感謝や気持ちを伝えるきっかけにしたい…と思いつつ、
•「改まって感謝を伝えるのは少し照れくさい」
•「何をしたら“いい夫婦”に近づけるのか分からない」
そんな気持ちになる方も多いのではないでしょうか。
今回は、いい夫婦の日におすすめの過ごし方や、毎日の家事・暮らしの中でできる “小さな工夫” についてまとめました。
最後には、夫婦の家事シェアをラクにするアイテムもご紹介します。
「いい夫婦」って、どんな夫婦?

「いい夫婦」と聞くと、仲が良くてケンカも少なくて…というイメージが浮かびます。
でも実際のところ、長く一緒に暮らしていれば、意見がぶつかることも、価値観の違いに悩むこともあります。
それでも「この人でよかったな」と思える瞬間がある。
困った時には味方になってくれる。
少しずつ歩調を合わせていこうとしてくれる。
そんな“ベースの信頼”がある関係こそ、「いい夫婦」と言えるのかもしれません。
完璧な夫婦を目指す必要はありません。
大事なのは、「ちょっとだけ、昨日よりきょうのふたりの関係が心地よくなること」。
その積み重ねが結果的に、いい夫婦をつくっていきます。
いい夫婦の日におすすめの「3つの時間」

ここからは、いい夫婦の日に取り入れやすい過ごし方を3つご紹介します。
どれも特別な準備はほとんどいりません。
「これならできそう」と思うものから試してみてください。
10分だけ「夫婦ミーティング」をする
少し真面目に聞こえるかもしれませんが、10分だけ「夫婦ミーティングの時間」を作ってみるのはいかがでしょうか。
たとえば、こんなテーマで話してみます。
• 最近うれしかった、相手の行動
• ちょっと疲れていること・困っていること
• これから1ヶ月以内に一緒にやりたいこと
ポイントは、「相手を責める時間にしない」こと。
感謝やお願いごとを、「私はこう感じている」という主語で伝えると、受け止めやすくなります。
例)
「最近、帰りが遅くて大変そうだね。無理しすぎてないか心配だよ」
「洗濯物たたみ、いつもやってくれて助かってる。もし時間ないときは、私も手伝いたいから言ってね」
たった10分でも、「ちゃんと話せた」「気持ちを聞けた」という感覚が生まれると、ふたりの距離がぐっと縮まります。
一緒に“いつもの家事”をしてみる

特別なディナーや旅行も素敵ですが、あえて「いつもの家事を一緒にやる」というのも、いい夫婦の日らしい過ごし方です。
• ふたりでキッチンに立って、簡単な料理をつくる
• いつも片方に任せきりの家事を、この日は一緒にやってみる
• クローゼットやストック棚の整理を「イベント」にしてしまう
何気ない家事も、ふたりでやってみると意外と楽しく、
「こんなところで苦労してたんだ」
「ここはこうした方がラクだね」
という発見やねぎらいの言葉が生まれます。
家事の“裏側”を知ることは、そのまま「相手の大変さを理解すること」につながります。
夫婦の「これから」を少しだけ語り合う

いい夫婦の日は、これまでを振り返ると同時に、「これから」を描く日にしてみるのもおすすめです。
• 5年後、10年後、どんな暮らしをしていたい?
• 今の家で、もっとこうなったらいいなと思うところは?
• 健康面で気をつけたいこと、今から始めたい習慣は?
家やお金、仕事の話になると構えてしまいがちですが、「理想の休日」や「こんな家事が減ったらうれしい」など、日常の話から少しずつ広げていけばOKです。
「ふたりの未来を一緒に考えている」という感覚自体が、夫婦の安心感につながります。
夫婦円満の鍵は、「小さなありがとう」と「小さな工夫」

長く一緒にいると、相手がやってくれていることが“当たり前”になりがちです。
• ゴミを出しておいてくれた
• 子どもの送り迎えをしてくれた
• ごはんをつくってくれた
• 忙しい中、ちょっとした用事を済ませてくれた
こうした日々の行動に対して、「ありがとう」を口に出して伝えるかどうかで、夫婦の空気は大きく変わります。
同じように、暮らしや家事の中に「小さな工夫」を取り入れることも、夫婦円満に効いてきます。
• 取り合いになりがちな家事は、曜日で担当を決めてしまう
• 「しんどい家事」は、道具やレイアウトを見直して負担を減らす
• 忙しい時期は、お惣菜・宅配・時短家電も遠慮なく活用する
家事そのものを「減らす」「ラクにする」ことは、夫婦のイライラを減らし、お互いを思いやる余裕をつくることにもつながります。
家事シェアの落とし穴は「体の負担」

最近は「家事の男女シェア」が当たり前になってきましたが、意外と見落とされがちなのが「体への負担」です。
とくに、洗濯機まわりの家事は、
• 洗濯物を出し入れするときに、何度もかがむ
• 低い姿勢で、洗濯パンの掃除をする
• 重い洗剤や柔軟剤のボトルを持ち上げる
など、腰やひざに負担がかかりやすいシーンが多い場所です。
「最近、洗濯物を干したり取り出したりすると腰がつらい」
「高齢の親世代と一緒に住んでいて、洗濯機周りの動作が心配」
そんな声も増えています。
家事を分担することは良いことですが、そのせいでどちらかが腰痛を悪化させてしまっては、本末転倒ですよね。
いい夫婦の日に見直したい「洗濯機まわり」の安全・快適さ

いい夫婦の日をきっかけに、ふたりの体を守る“暮らしの環境”にも目を向けてみませんか。
とくに洗濯機まわりは、ちょっとした工夫でぐっとラクになります。
• 洗濯機の周りに物を置きすぎず、動線をスッキリさせる
• 洗剤・柔軟剤・ハンガーなど、よく使うものは手の届きやすい位置にまとめる
• 洗濯機の高さを調整して、「かがみ動作」を少なくする
腰への負担は、「何回その動作を繰り返すか」で変わります。
毎日の洗濯だからこそ、少しでもラクに、安心してできる環境を整えておきたいですね。
夫婦のからだを守る“小さな投資”
あしあげ隊 TFi-9045 洗濯機 高さ調整ゴムマット
(画像をクリックすると商品詳細を見ることができます)
最後に、洗濯機まわりの負担軽減に役立つアイテムとして
あしあげ隊の商品 をご紹介します。
あしあげ隊 TFi-9045 洗濯機 高さ調整ゴムマットは、洗濯機の脚の下に敷くだけで本体をかさ上げし、
• 洗濯物の出し入れ時に、かがむ角度をゆるやかにできる
• 洗濯パンの掃除がしやすくなる
• 床からの振動・騒音をやわらげる
といったメリットが期待できるゴムマットです。
「最近、洗濯機の前に立つのが少しつらそう」
「親に、いつまでも無理なく洗濯を続けてほしい」
そんなふうに感じている方にとって、あしあげ隊 TFi-9045は、からだをいたわる“小さな投資”になります。
いい夫婦の日は、プレゼントや特別なイベントだけでなく、
「これからも、ふたりで元気に暮らしていこうね」
という気持ちを、暮らしの工夫やアイテム選びで形にするチャンスでもあります。
今年の11月22日は、感謝の言葉と一緒に、日々の家事を少しラクにする工夫──
たとえば あしあげ隊 TFi-9045(洗濯機高さ調整ゴムマット) のようなアイテムも、ぜひ話題にしてみてください。


