2018年2月13日|カテゴリー「外国人介護スタッフ
みなさんこんにちは。
明日14日はバレンタインデーですね!
スーパーでもデパートでもおいしそうなチョコレートが並んでいて目移りします。
甘いものが好きなのであげるより自分で食べたいのですが…

さて、今日は外国人スタッフ採用についての話をします。
そもそもなぜ外国人介護スタッフを日本に招き入れようかとしているか、皆さん覚えていますか?
それは、現在日本が深刻な介護スタッフ不足であること、そして今後ますます不足するであろうと予測されているからです。

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上記の画像の通り、既に2017年の段階で不足が始まっている介護職員が、2025年には38万人も足りないと予測されています。
供給の数は増えているのですが、それを上回る需要数があるからです。
そして、2025年になると需要は一気に跳ね上がり、その数253万人。
とうのも、この年になるといわゆる「団塊世代」が75歳以上になる年なのです。

「介護が必要になる人が増えるだろう」という理由の他にも、職員不足が起こる理由があります。
高齢者が増える一方で子供の数はどんどん減っています。
毎年昨年の出生率がどのくらいだったか発表されてニュースにもなりますが、毎年のように「昨年よりも減少し…」と言われる気がします。
総人口に対する生産年齢人口の割合は、1995年の69.5%をピークに年々減少しています。
2025年には、58.7%まで下がるという予測もあります。

日本全体で働くことができる人の数が減っているのです。

人手不足の現状や、「お給料が低いのに仕事がきつい…」「利用者様や他スタッフとうまくやれない…」というネガティブな情報があっという間に広がる現代。
若い人の中でも浸透し、新たに介護の世界を目指す人が少なくなっています。
そのため、介護業界は常に人手不足!という状態です。

もちろん、既に介護職にいる人でも人手不足のせいで労働量が増え、それが厳しいので離職、そしてまた人手不足に…と
負のスパイラルに落ち込んでいるところも。

政府もそんな状況を把握しているので、新しく介護職を目指そうと思っている人にサポートしたり、
離職してしまった人に対して復職できるように対策を練ったりしていますがすぐに改善されるかは分からないですよね。
その中で環境が改善されるのをただ待つだけでなく、まずは人手不足を解消するために外国人材を活用してみませんか?というのがタツフトの考え方です。
従来の方法なら不安な外国人の採用も事前にどんな人か分かるマッチングサービスなら安心