2018年3月9日|カテゴリー「外国人介護スタッフ
みなさんこんにちは。
今日3月9日は「サンキュー」と読めるごろ合わせの通り「感謝の日」です!
日頃感謝したいことや感謝を伝えたい人に「ありがとう」と伝えてみてはいかがですか?

さて、今日は外国人材の受け入れについての話をします。
タツフトでは「インターンシップや職業体験を通じて双方のマッチングをして受け入れましょう」とご案内していますが、
もしこれらを使わず受け入れるとなるとどういう方法があるのでしょうか?

現在外国人材の受け入れは技能実習・在留資格・EPAに限られています


現在、外国人材を受け入れる方法は上図の3種類に限られています。
この中で特に耳にしたことがあるのが「技能実習」ではないでしょうか。
これまで技能実習と言えば工場や工事現場、漁業など力仕事や単純作業が多い職種がありました。
しかし平成2911月1日に「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」という法律が施行され、それと同時に介護職種も技能実習制度の対象になりました。

とはいえ、今までメインとなっていた力仕事や単純作業と介護の仕事では求められることが全く異なります。
今までは日本語が少ししかしゃべれなかったとしても作業が分かるのでそこまで大きな問題ではありませんでした。
しかし介護では他スタッフの指示はもちろん、何より利用者様とコミュニケーションが取れないと大問題です。
一定レベルの介護のスキルも必要です。
採用までにかかる時間と費用も決して少なくはありません。
これから来日する実習生がはたしてどの程度喋れるのか?この施設でうまくやれそうなのか?と考えると心配ですよね。

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そんな悩みを解消すべく、「インターンシップ・就労体験」を通じて
「この人を受け入れて大丈夫かな?入居者様も他スタッフも受け入れてくれるかな?」と確認できるのがマッチングサービスです。
スタッフ不足は深刻だから人手を増やしたい、いきなり外国の人を受け入れるのは不安…
そんな施設様にピッタリです。


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