2018年3月13日|カテゴリー「外国人介護スタッフ
みなさんこんにちは。
先日放送された「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」を見ていたらキルギスが取り上げられていました!
世界を回りながら日本人未踏の地を探す、というコーナーで前回は未踏の地を見つけられなかったのですが…
どうやら次回でコーナー最終回とのこと、見逃せませんね。

さて、テレビ内でも紹介されていましたが改めて「キルギス」とはどんな国なのか見てみましょう。

技能実習生の受け入れを行うキルギスの場所です
キルギス(正式名称:キルギス共和国)はカザフスタンや中国と隣接する中央アジアの国です。
実は国土の40%ほどが標高3000mの山になっているそうです。
周りが「~スタン」の国が多いですが、キルギスも旧名は「キルギスタン共和国」でした。

矢印についている赤字に黄色の太陽が描かれている物が国旗です!
赤地は勇敢さと勇気を、太陽は平和と豊かさを象徴します。
円の中には3本線を2つ交差させた絵が描かれていて、これは遊牧民が使う移動式テントを表している物です。
人口
およそ600万人
首都
ビシュケク
宗教
イスラム教75%・キリスト正教会20%・その他5%
時差
3時間
キルギスはキルギス人以外にもロシア人、ウイグル人、ウクライナ人など様々な人種の人が暮らしている多民族国家です。
首都のビシュケクでは旧名「フルンゼ」と呼ばれていて、『緑の街フルンゼ』という別名もあるなど風光明媚な都市として有名です。
検索すると数々の大自然豊かな観光スポットが出てきます。

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例えば番組でも紹介されていた「イシク・クル湖」はとても有名な観光スポットです。
琵琶湖の約9倍もの大きな湖は塩分を含むため、寒さが厳しいキルギスの冬でも凍ることはないのだそうです。
その他にもある観光スポットは「キルギス共和国 政府観光局」などに記載されています。

先程もご紹介しました通り、キルギスは山に囲まれているために肉を使った料理が多いです。
特に馬肉や羊肉が多く、
・馬肉のソーセージ
・羊の肝臓のロースト
・ベシュバルマク(ゆでた肉を細麺と一緒に調理する麺料理。キルギスの国民食です)
・シャシリク(羊肉を串にさして焼いたもの。輪切りの生玉ねぎと一緒に出される)
などなど、ちょっと調べただけでも肉料理が満載…おなかが空いてきます。

先日の番組ではそれらの動物の乳を使ったチーズが紹介されていました。
寒い地方で保存食としても平気なようにでしょう、とても濃くてしょっぱいようです。

飲み物なら「クムス」と呼ばれる馬の乳を発酵させて作るお酒が人気だそうです。
馬の乳を使うので、アジア系の遊牧民族の間ではオーソドックスな飲み物みたいですね。

また、キルギスの人々にとって「パンとお茶」は神聖なもので、人を招いたりお客さんが立ち寄ったときは
必ずこれらを出してもてなされるそうです。


実はキルギスはとても日本に対して好感を持っている「親日国」です!
理由は様々ですが、
・顔がとても似ているから
・大戦中、拘留者がキルギスでとてもよく働いたから
・キルギスの発展に日本が多くの額を援助したから
などと言われています。

実際テレビ番組内では日本人なのかキルギス人なのか分からないほどよく似ている人たちが映っていました。
多民族国家なので金髪に青い目、という方もいますがとても日本人に近い方もいるのがキルギスなんです。

いかがでしたか?
キルギスについて少しは理解していただけましたでしょうか?
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