2018年10月12日|カテゴリー「外国人介護スタッフ
みなさんこんにちは。
今日10月12日はコロンブスがアメリカに到達した日だそうです!
「意欲に(1492年)燃えるコロンブス」というごろ合わせが覚えやすそうだったので一つ頭に留めておこうかなと思います。

さて、今日は外国人スタッフのマッチングサービスについてお話します。
前回介護スタッフの将来的な不足について記事を更新しましたが、
そのスタッフ不足解消に有効と思われる外国人スタッフの受け入れはなかなか進んでいません。
老人ホームやデイサービスなど介護にかかわる方に対して今年の8月に行われたアンケートを発見しましたのでそれを元にご紹介しようと思います。


「外国人技能実習生について受け入れたいと思いますか?」という質問に対して、
「既に受け入れが決まっている」「受け入れ準備を進めている」と回答した事業者さんが約2割となりました。
その一方で「検討していない」「検討しているが準備はしていない」事業者さんがそれぞれ約4割と大きな比率を占めています。

「受け入れたくない」事業者さんはアンケート中の1割にも満たないので、
大多数の事業者さんは「スタッフの人数が極端に足りない!」というような必要に迫られた場合は検討したり受け入れてもいいと思っている…といったところでしょうか。

受け入れについて決まっている・検討中の事業者さんに対して、「受け入れの一番の理由は?」との質問をしたところ
約7割の事業者さんが「人手不足の解消・人材確保ができるため」と回答しています。

このアンケートの中にあるスタッフの人数についての質問では
「人手が不足していると思う」という回答をした事業者さんが8割を超えるなど人手不足の深刻さが出てきています。
採用をしても集まらないという現状を考えると「外国人技能実習生を呼び集めて人手不足解消」という考えは
益々スタンダードになっていくことが予想されます。

「技能実習生を受け入れる一番の課題はなんだと思いますか?」という質問に対し、
3割以上の人が「利用者や他スタッフとのコミュニケーション」だと答えています。
続いて「受け入れのための労力・費用がかかる」が3割弱となっています。

仮に準備を整えて技能実習生を受け入れたとしても、言語能力含むコミュニケーションの問題や仕事を教える労力、
上手くいかなかったときの労力や費用の損失を考えるとなかなかすぐ動きだせないのではないでしょうか。

タツフトの外国人スタッフマッチングサービスなら本格的な技能実習生受け入れの前に
3カ月のインターンシップを挟むことによって
「利用者やスタッフと上手くやれるかな?」「この施設ならがんばって働けるかな?」という
事業者側・外国人スタッフ側双方に気になるところを確認し合ってから技能実習に進むことができます!

今回取り上げさせていただいたアンケートはこちらになります。
『 第6回 介護人材の 採用と活用に関する調査 』