2019年2月1日|カテゴリー「外国人介護スタッフ
みなさんこんにちは。
次の日曜日は2月3日、節分ですね!
元々関西の風習だった恵方巻きはすっかり東京でもおなじみですが、みなさんは恵方巻き食べますか?

さて、今回は介護技能実習に向けたインターンのお話です。
3カ月の介護体験研修をした後は、どのような流れで技能実習に進むのかをご紹介します。

3カ月の介護体験研修が終了したキルギスの学生たちは、一度キルギスへ帰国します。
施設様によっては「もう戦力になっていた」「いない間の人員が…」という方もいらっしゃいます。
ここで帰国した学生たちが来るまでには時間がかかるため、ご要望によっては2回目の受け入れをご提案することも可能です。

3カ月間の研修を通して、施設様側・学生側の双方から意見を伺います。
両方から「技能実習生として働いてほしい/働きたい」となったらマッチング成立です!

帰国してからキルギス学生たちは「日本語能力試験」の合格に向けてより一層日本語の勉強を頑張ります。
技能実習生として入国するにはこのテストで「N4」というラインに合格することが必須です。
漢字も含めた文章を読める、ゆっくりとした日常会話の内容が理解できるレベルとされています。

このテストが行われるのが7月と12月、更にテストを受けてから合格発表まで約1カ月ほどの時間がかかります。
マッチングが成立した学生がこのテストに合格したら、いよいよ技能実習生として来日です!

技能実習生としての来日になると、体験の「3カ月」とは異なり最長5年の期間日本に住むことになります。
そのため、施設様側・実習生側双方に様々な準備が必要です。
主に住むところや保険の手続きなどがメインになりますが、必要な書類や準備する物については分かりやすくサポートいたしますのでご安心ください!

3カ月間研修を行った学生が再度施設に来てくれることで、仕事の内容などが頭に入っているので即戦力に近い状態で動くことができます。