2019年3月8日|カテゴリー「外国人介護スタッフ
みなさんこんにちは。
今日3月8日は「サバの日」です!
以前サバの味噌煮缶を使って炊き込みご飯を作ったら、これがまたおいしいんですよ…また作ろうかなと思います。

さて、今回もキルギスからやってきたインターン生の研修の様子をお届けします。

日本語を学ぶキルギスから来た学生

現在インターン生受入れを行っているこちらの施設では、お昼の後に45分間の日本語学習を行っているそうです。
会話などの話す・聞くことだけでなく、日誌や通達事項などでは読む・書くことも必要です。
また、今後技能実習に進むにあたっては一定の日本語能力がなければいけません。
そのため、ほとんどの施設様で日本語の勉強時間を設けているようです。

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一人ひとりの学習度に合わせ、施設の方が選別したり作成したドリルを解いていきます。
最初のころはこの程度の簡単なひらがなから始めましたが、今は漢字や文法をメインに学習しているそうです。

日本語を勉強するキルギス学生
ドリルに向かって一生懸命勉強しています!

更に彼女たちは施設様が用意した家でこの3カ月間を過ごしていますが、
その家のリビングに皆で集まって勉強や業務の振り返りなどして日々学んでいるそうです。


現在タツフトでは次回6月開始のインターン生受入れ施設を募集しています!