2019年9月13日|カテゴリー「外国人介護スタッフ
みなさんこんにちは。
今日は「13日の金曜日」…不吉な日とされていますが、実は明確に理由があるわけではないそうです!
「13日は不吉」「金曜日は不吉」という迷信がそれぞれ合わさってできた、というのが有力のようです。

さて、今回もキルギスから受け入れた研修生や受け入れ施設の方が
生活の中で思ったこと・感じたことをご案内します!


228

日本に来るまでも日本語の勉強は行っていますが、来日してからも勉強は続けています。
やはり身の回りに日本語がある環境であること、技能実習生としての来日がよりリアルになることから
来日してからの研修生の日本語能力はどんどん伸びていくようです!

来日直後は翻訳アプリなどを使用して会話をしていた施設では、
帰国前にはほぼアプリなくやり取りができ、業務の報告書も「てにをは」を意識して記入できるようになったそうです。


キルギスの研修生にとって鬼門なのはやはり漢字のようです。
日本語能力試験などでは漢字の読みや単語の意味を答える設問がありますし、
また実際業務を行う中で報告書を書いたりする場面があるのでしっかり身に着けておきたいところです。

実際研修生たちをサポートする社員によると、
プリントなどを用いて繰り返し学習を重ねた研修生たちは比較的漢字の習得率が高いようでした。


逆に日本人からするとキルギス語は発音することも難しいようです。

施設の方が「せっかくキルギスの人が来ているから、キルギス語でのあいさつを教わろう」と
研修生たちにカタカナで発音を書いてもらったそうです。
ただ、それでも発音が難しくなかなかスムーズに話せないのだそうです。

調べてみたらキルギス語のフレーズをまとめたサイトがあったのですが…
これは確かに難しいです、耳で聞いても何と言っているのかさっぱり分かりません!
気になる人はこちらから聞いてみてください。