2019年9月17日|カテゴリー「外国人介護スタッフ
みなさんこんにちは。
昨日9月16日は「敬老の日」でしたね!
みなさんはプレゼントやお祝いはされましたか?

さて、今回はキルギスから受け入れた研修生や受け入れ施設の方が
タツフトの介護体験研修を通じてどのような考えをしたり変化を感じたりしているかを紹介します!

技能実習に向けて外国人が介護の研修を受けているところ

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やはり3か月の研修で介護技術や日本語を学んで成長する子が多いようです。
帰国時には施設の方から「貴重な戦力」「いなくなると寂しい」などの声をよく聴きます。

実際に日本に来て介護施設で活動をすることで、
将来的に技能実習生として働いた時のことをより感じられるようです。


研修で来日する子は、介護を学んでいる学生や学校を卒業したばかりのまだ若い人ばかり。
海外に行くのも家族と数か月離れるのも初めての経験ということも多く、中にはホームシックになる子もいます。

でも他の研修生たちがサポートしたり、
施設のスタッフ・利用者様とコミュニケーションを取るうちにほとんどの子が元気になります。
ホームシックで弱っていた子が、研修期間が終わってみると一番技能実習生としての再来日を望んでいたことも!
一度帰国して落ち着くと多くの研修生たちが「また来日したい、技能実習生として働きたい」と希望しています。


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技能実習に向けてキルギスから来た学生

キルギス人と日本人が似ていることはホームページやブログの記事でも取り上げていますが、
実際受け入れを行ってみると、より感じることが多いようです。
スーパーなどに買い出しに行くと、普通に買い物をしている日本人と間違われたりすることもあったそうです。

それだけ似ているからこそ、あまり外国人になじみがないことが多い施設の利用者様でも
キルギスからの研修生は受け入れやすいのではないでしょうか?