2020年5月19日|カテゴリー「外国人介護スタッフ
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みなさん、こんにちは。 
ロシア人スタッフのオリガです♪  
5月19日はボクシングの日だそうです。
私の父親が若いころボクシングをやっていたし、ボクシングをやっている友達4人もいます!
皆さんはボクシングに興味ありますか? 

以前の「介護の技能実習生が必要な日本語のレベルとは?」の記事でJLPTをご紹介しましたが、 
今回は会話能力についてお話ししたいと思います。 

テストや試験では会話能力をチェックしないため多くの学習者は会話練習を見落とすことが少なくありません。
試験ではチェックされないからそんなに大事ではないと勘違いしてしまいます。 

実は会話練習はとっても大事ですよ。 
「コミュニケーション能力 ≠ 言語能力」と言われていますが、
仕事の場面などでは全く会話ができないとさすがにコミュニケーションがうまくとれません。 

私は留学で来日した時点でN4を取得していたのですが、全くしゃべれなかったです。 
日本人が何言っているかも全然聞き取れなかったです。
母国で数年かけてあんなに頑張ってN4まで取れたのに
全然日本語わからない!私には無理なんじゃない?!と落ち込んでいた時期もありました。 
だけど、来日してから数か月後に慣れてきて聞き取れるようになりました。 
分からない単語や言い方があった時は相手にもっとわかりやすい日本語で教えるようにお願いしたりしました。

外国語が話せるようになるまでやはり長い時間かかりますが、諦めないことがものすごく大事です。
プログレスがすぐに見えなくても毎日毎日動力すれば絶対に成長するのです。