2021年4月20日|カテゴリー「外国人介護スタッフ
みなさん、こんにちは。
ロシア人スタッフのオリガです♪
毎月20日はワインの日らしいですが、なぜなのか、皆さんは知っていますか?
フランス語でワインを指す「vin(ヴァン)」と 20を意味する「vingt(ヴァン)」の音が似ているからだそうです!
面白い!

さて、今回はこれまで介護体験研修を行ったキルギス人学生の感想をお届けします。

技能実習に向けてキルギス人が介護の研修を受けている

「介護の仕事はとても楽しいです。自国では経験できない貴重な体験をさせてもらいました。

帰国後は日本語をしっかり学び、技能実習生として再来日したいと考えています。
また、技能実習で学んだ介護の知識や技術を自国でも生かしていきたいです。」


技能実習に向けて介護福祉施設で介護を学ぶキルギス人
「まだ日本語が完ぺきではないので、言葉が足りない分笑顔を絶やさないようにしようと思いました。
そこから利用者の方と会話ができたり、利用者の方から積極的にかかわってくれるようになりました。

たいへんな仕事ですが、技能実習に進んで日本の介護技術を習得したいです。」


技能実習に向けて外国人が介護の研修を受けているところ
「仕事の中でのコミュニケーションの取り方をしっかりと学んでいきたいです。

また、介護技術だけでなく日本の文化についても学びたいです」


来日したキルギス人学生たちは来日のチャンスを活かして
介護技術や日本語能力を大幅にアップしようと頑張る子がとても多いです!
3か月の研修が終わるころには研修当初とはできること・やれることがたくさん増えていることも。
外国人の受け入れをお考えの施設様にぜひ使用してほしいサービスです。

キルギスからの外国人介護スタッフ受け入れ詳細は下記ページで見ることができます。