2021年5月21日|カテゴリー「外国人介護スタッフ
みなさん、こんにちは。
ロシア人スタッフのオリガです♪
今日は小学校開校の日です。 
152年前この日、京都市に日本初の小学校が開校したそうです。

さて、今回はキルギスから学生を呼んで行う「介護体験研修」について、
過去これまでに取り上げていただいたメディアの記事をご紹介します。

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シルバー産業新聞 2018年1月10日号
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こちらは2018年1月に取り上げていただいた記事になります。
この段階ではまだインターン生としてキルギス学生は来ておらず、初めての受け入れを行える施設様を募集していました。
実際にキルギスで学生たちに説明を行い、日本での就労意欲の高さを感じることができました。


技能実習に向けた介護体験・インターンシップの記事
シルバー産業新聞 2018年8月10日号
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月間シニアビジネスマーケット 2018年9月号
(画像をクリックするとPDFの記事が開きます)

2018年6~8月にかけて各地の施設様にキルギスからの研修生が体験のために訪れました。
受け入れ前や序盤では「一生懸命日本語を話す様子に感動した」(シルバー産業新聞)と日本語はまだ拙い様子ですが、
3カ月の研修の中でその能力もどんどん上昇。
研修終了前には「既に貴重な戦力」「いなくなると寂しい」(シニアビジネスマーケット)などの声が聞かれました。
同時に、来日したキルギス学生たちが技能実習で再来日するための手順についてもご紹介しました。

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シルバー産業新聞 2018年12月10日号
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2018年11月頃から第2回の受け入れがスタート。
実際に研修生たちにインタビューを行い、実習をしている様子も記事にしていただきました。
また、これまで受け入れをした施設様の声も載せていただき、
次回受け入れに悩む施設様にとって後押しになるような記事になりました。


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シルバー産業新聞 2019年3月10日号
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研修に応募いただいた施設様と実際に介護体験研修を行っている学生の様子をインタビューしていただきました。
こちらの施設様ではスタッフに高齢の方が多く、
引退の可能性も危惧する中でタツフトのマッチングサービスに応募していただきました。

学生たちは介護の仕事も日本語能力も覚えが早く、どんどん新しいことが出来るようになっているとのこと。
既に利用者様からも受け入れられ、「部屋に来てくれるのが楽しい」という声もあるのだとか。


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シルバー産業新聞 2019年8月10日号
(画像をクリックするとPDFの記事が開きます)

既に3回目の受け入れをしてくれている施設でインタビューを行いました。
インターン生は3か月のマッチング期間が終了するとキルギスに帰国するため、
技能実習に向けて期間が開いてしまうところを
次のインターン生の受け入れで補っていく形で利用いただいています。
利用者様も外国人介護士がいることに慣れていき、受け入れについて積極的になっているそうです。

今回は2度目のインターン生も併せて受け入れたため、
業務や日本語においてインターン生たちの先生役として活躍してくれる場面もあるようです。


ご紹介した外国人の受け入れについての詳細はこちらで見ることができます。