2017年3月17日|カテゴリー「サイネージ
みなさん、こんにちは!
3月に入ってもう半月、日差しが何となく春めいてきましたねー。
今朝はコートをしっかり着込んで出かけたら、日差しが暖かくて暑いぐらいでした。
でも風はまだ冷たいので着ていないと寒いし…
服装に悩む季節ですね。

さて、今回は「デジタルサイネージって何だろう?」をテーマにお話しようと思います。
タツフトの主要事業欄には「SNSサイネージ」「デジタルサイネージ」と書かれていますが、
「いや、そもそもデジタルサイネージって何?」という方も多いです。
今回はデジタルサイネージについてもっともっと認知度を高めてもらえるような、
そんなテーマで書いていきます!

デジタルサイネージって何だろう?

SNSサイネージ キャスター付の低床スタンドセット


デジタル(Digital)=電子、 サイネージ(Signage)=看板、標識

つまり日本語で言うと「電子看板」。
街の中のあらゆる場所で、ディスプレイなど電子的な機器を使用して情報を発信するシステムのことを
「デジタルサイネージ」と呼んでいます。
「デジタル看板」「テレビ看板」「液晶看板」などで検索してもサイネージが出てきます。

…といってもこれだけでは何のことだかイマイチ分かりませんね。
でも、サイネージは日常生活の中で絶対に目にしているんですよ!

駅 サイネージ


例えばこの写真。
駅の中で柱に設置されているサイネージの写真です。
最近はいろいろな駅でこのように、天気予報や広告を流している
ディスプレイを見かけますよね。
駅の中だけではなくて、電車の中で広告を流している
あのディスプレイもサイネージです。

1度貼り付けたらなかなか情報を変えられない看板や案内表示と違って、
サイネージなら外国の方向けに多言語を表示させたり、
天気予報のような毎日違う情報を配信することもできます!

LEDスクリーン サイネージ


他にも街の中でビルについている大きなスクリーンを見たことはありませんか?
スクリーンいっぱいに映像が流れて、大きな音で人目を引く、アレです。
この写真の中央部に映っているのがそうですね!

大きなディスプレイを使って表示させているものと、
小さなパネルを何枚も組み合わせているもの、
それからLEDのパネルを使って表示させているものに分かれますが、
どれもサイネージになります。
最近は本当に町中に増えてきているなぁと思います。

渋谷スクランブル交差点 サイネージ

例えば渋谷のスクランブル交差点。
信号を待ちながら周りを見渡すと大きな画面がすぐ目に飛び込んできます。
上の写真では2つのサイネージが確認できますが、
交差点から見えるだけでも3、4の大型サイネージが設置されています!

ここまで話すと「サイネージ見たことある!」という方の方が
だんだん増えてくるのではないでしょうか?
次回は「デジタルサイネージって何だろう?」について、
タツフトが実際に設置した物も含めながらよりご紹介させていただきます!

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