2017年3月21日|カテゴリー「サイネージ
みなさん、こんにちは。
3連休は暖かかったのに、今日は冬の気温に逆戻り…
でもそんな中、東京で桜の開花が発表されましたね!
春はもうすぐそこまで来ているみたいです。


さて、それでは本題に参りましょう!
前回は町中で見ることのできるサイネージを取り上げながら
「デジタルサイネージって何だろう?」についてご説明いたしました。
「デジタルサイネージって何だろう?その1」はこちらから!

今回はタツフトで実際に設置した物をメインに取り上げながら、
どんなところにサイネージが置かれているかをより知っていただければと思います!

飲食店でのデジタルサイネージ導入事例


例えば飲食店やアパレルの店舗の前。
こちらは実際にタツフトで設置した、飲食店様向けのサイネージです。
最近はサイネージを使って写真や動画、音声を流しているところがありますよね。

街を歩いていても、「何も動かない普通の看板」より
「画面が動いて音が出るサイネージ」の方にぱっと意識が向きます。

大学図書館での屋内用デジタルサイネージ導入事例


他には、学校の校内や駅の中で案内を流したりするのもサイネージ化が進んでいます。
従来の看板や掲示板であれば、新しい情報を出したくても入れ替えの作業に手間がかかったり、
紙などに印刷するときにかかる経費を考えると簡単にはいかない…なんてこともあると思います。

でもサイネージなら更新することでいつでも新しい情報を
すぐに表示させることができるので、案内板などにぴったりですよ。


都内ホテルにて屋外用デジタルサイネージの導入事例


もちろん屋外用のサイネージもおまかせください!
こちらは都内ホテルで施設案内などを流しているサイネージです。

屋外用のサイネージは屋内用と違って、雨に濡れても平気なように防水加工がされていたり、
風が吹いてホコリなどが入り込まないように防塵加工がされています。
それから、昼間の太陽の光の中でもコンテンツが見えるように、
ディスプレイの明るさも屋内用に比べてずっと明るい物が多いんですよ。

タツフトではそういったことも考慮して、お客様にピッタリなサイネージをご提案できます!

2回に分けてたくさんの例をご紹介しましたが、
「見たことある!」「そういえばあそこの店舗にも似たようなものが…」
と思った方もきっといるはず。
デジタルサイネージは生活にかけ離れたものではなく、
私たちのごく身近にたくさん増えてきています!
他にもタッチパネルを使用できるものや、カメラがついているもの、
最近ではSNSと連動できるデジタルサイネージなど種類と用途はたくさんあります。

タツフトのデジタルサイネージについてこちらのブログでも更新していきますが、
「今すぐ知りたい!」という方は「デジタルサイネージ 製品一覧」までどうぞ!

製品一覧に気になるサイネージがある、
または「こういうことをしたいけどできるのかな?」
「自分の店や会社に置くのにぴったりなサイネージはどれだろう?」と疑問に思った方は
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