2017年4月11日|カテゴリー「サイネージ
みなさん、こんにちは!
今日は4月になったのにとても寒いですね…
雨が降っていることもあって外はまるで冬に戻ったみたいな天気です。
まだ寒暖の差が激しいので、体調には気をつけたいですね。

さて、今日はデジタルサイネージの更新方法についてお話します!
SNSサイネージは「SNSを更新するとサイネージも更新される」とご紹介しましたが、
サイネージには他にも更新方法があります。

USBを挿しこんで更新する
パソコンとUSB

パソコンで画像のスライドを作成して、USBにうつし、
そのUSBをサイネージに挿しこむことで自動的に読み込まれるディスプレイがあります。
画像を用意できればサイネージに挿しこむだけなのでとても簡単ですね。
タツフトの商品の中では「デジタル看板 AWシリーズ」、「デジタル看板 LFシリーズ」が
主にこの更新方法のサイネージディスプレイを採用しています。

デメリットとしては、同じ画像をスライドすることしかできないため、
例えば時間や曜日に合わせて流す画像を変更するといったことができません。

更新の頻度がそれなりに多く、簡単に更新したい方におすすめです。

STB(セットトップボックス)を使って更新する

STBと呼ばれる機械を使ってサイネージの管理をします。
先程のUSBを挿すだけのサイネージディスプレイはそういったシステムが入っている物が必要ですが、
こちらはSTBを繋ぐための端子があればどのサイネージディスプレイでも大丈夫です。

STBを使用することによって、曜日や日付ごとに流す映像を変えたり
1枚のディスプレイの中で複数の画像をスライドさせることができます。
例えば、毎週水曜日はレディースデイなのでその宣伝を流しつつ、
その下にスライドで今日のイベントのスケジュール…といったように幅広い使い方ができます。

その代り、スライド枚数が増えればコンテンツ画像はその分用意が必要ですし、
スケジュールの設定を行う必要があります。

ネットワークを使って更新する

ネットワークを使ってサイネージを更新します。
先程紹介したSTBをネットワークに接続することが主な手段です。
複数台のサイネージを管理したり、更新する場所とサイネージの設置場所が離れていて
直接更新しに行くのが大変なときにおすすめの方法です。

ただし、ネットワーク環境が必要ですし、
トラブルが起きた時に
「ネットワークとサイネージどちらのトラブルなのか」「ネットワークの何がトラブルなのか」を
探して解決しなくてはいけないという点があります。


いかがでしたか?
サイネージの更新方法は大体この3つに分けられます。
設置環境や更新頻度、何がしたいかによっておすすめの更新方法は変わってきます。
タツフトでは最適な方法をご提案できますので、お気軽にお問い合わせください!

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