2017年4月14日|カテゴリー「サイネージ
みなさん、こんにちは!
4月は早くも半分が過ぎ、「ゴールデンウィークの予定を入れるなら」なんて
旅行などの広告を見かけるようになりました。
みなさんはもう予定お決まりですか?
私は混雑した場所苦手なのできっと家でゆっくり過ごすと思いますが…

さてさて。
今回は私が実際に街中にあるサイネージを撮影してきました!
というのもここ最近渋谷に足を運んでいまして。
やはりたくさんの人が集まる街にはいろんな種類のサイネージが多いなと思い
ご紹介記事を書いてみた次第です!

屋外デジタルサイネージ

歩道橋のところで発見した小型のものです。
この辺りは工事が頻繁に行われているようで、歩道橋の階段の位置が変わったり
通れなくなるところがあったりするみたいでした。
こういう場所の案内にはサイネージがぴったり!
内容表示を変えられるので、看板を用意するよりも簡単に案内ができますよね。

駅 デジタルサイネージ

東急渋谷駅の入り口部分の写真です。
駅は外国人の方含め多くの人が利用します。
英語等を合わせて表記ができる、運行情報などの更新が素早くできるのは
サイネージならではの利点です。
手書きのボードだとなかなかこうはできませんからね!

もちろん、通常運行時はその他のお知らせや広告を流して
運用ができるのもサイネージのいいところです。


渋谷ヒカリエ マルチディスプレイ

商業施設の中には大きなサイネージがありました!
こちらは「マルチディスプレイ」と呼ばれるタイプのサイネージで、
小さいディスプレイを何枚か組み合わせて大きなディスプレイにしています。
ここは商業施設の通路ですが、通路の長さいっぱいに流れていました。

渋谷ヒカリエ LEDスクリーン

最後にちょっと変わったサイネージを。
こちらはディスプレイではなく、LEDのパネルを使っています。
ディスプレイには「16:9」など比率があるのでどのディスプレイも基本は同じような長方形ですが、
LEDパネルを使うと極端に横や縦が長いディスプレイになります。
こちらではぐるっと円になるようにLEDパネルが並んでいて、
その中を文字がぐるぐると回っていました。

いかがでしたか?
街中を気にしてみてみると、たくさんサイネージが設置されてます。
今後も出かけた時などにこういった形でサイネージをご紹介していこうと思います!
一人でも多くの人が
「サイネージ?あぁ、あのディスプレイを使う看板でしょ?」
理解してもらえるよう頑張りますのでよろしくお願いします!