2017年6月13日|カテゴリー「サイネージ
みなさんこんにちは!
ここ数日暑かったのになんだか今日はひんやりとした天気ですね。
天気が急変すると何となく体調もすぐれない気がしますし、服に悩みますし大変です。


さて、今回はサイネージのコンテンツ制作方法③です!
サイネージのコンテンツ制作方法①で表示するための画像を作り、
サイネージのコンテンツ制作方法②でBGMやナレーションについて解説いたしました。
今回は作ったコンテンツを動画にしたりサイネージに読み込ませるという最後の段階までご紹介します!


①スライド画像とBGM・ナレーションを合わせて動画にする
通常、「USBに画像などを入れて挿すだけで読み込んでくれる」サイネージでは
画像と音楽を流す機能があるので動画にする必要はあまりないのですが、
「スライド画像と音楽が終わるタイミングを一緒にしたい」という場合には動画編集が有効です、
また、1枚あたりの画像の表示時間をコントロールすることができるのですが、全てのスライドが同じ秒数表示されるので
「スライドのうち1枚を長くor短く見せたい」というような方も動画形式にする必要があります。

動画にするのはWindowsであれば「ムービーメーカー」が使えます。
作成したスライド画像とBGM・ナレーションを読み込ませ、表示させる秒数やエフェクトを設定することができます。


②サイネージに読み込ませる
出来上がったスライドや動画をサイネージに読み込ませます。
この時に注意が必要なのが、サイネージのディスプレイの向きによって画像の向きの調整が必要です。
スライド画像であればこの段階、動画であれば動画作成の段階で調整します。
サイネージの画像の向き

飲食店などでは大抵縦向きに使われることが多いのですが、画像の向きを調整しないと正しい方向に映りません。
その場合は…

サイネージの画像の向き
画像を左向きで保存したのちに動画にしたりサイネージに読み込ませることで正しく表示されます。

もしきちんと流れない場合は下記を確認してみてください。

・USBなどはきちんと刺さっているか
・メニューから「読み込ませる」などの項目がある場合、それを押さないと読み込まないことがあります
・動画や画像の拡張子が対応しているか
・動画を入れているのに「スライド画像を流す」設定になっているなど、間違った設定になっていないか
・機種によっては画像だけでなくメモ帳にコマンドを入れる必要があるが、それが入っているか・間違っていないか

無事に画像・動画が流れれば更新完了です!

コンテンツ更新の方法は様々ありますが、場合によっては時間も手間もかかります。
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