2017年6月20日|カテゴリー「サイネージ
みなさんこんにちは!
先日18日は「父の日」でしたが、みなさんは何かプレゼントをしましたか?
私はいつも駅中の期間限定ショップで「父の日特集」みたいなお店を見て思い出していたのですが、
今年はなぜかやっていなくてすっかり忘れていて。
テレビで父の日の話をしていて思い出したので、昨日慌ててケーキを買ってきました。

さて、今日は看板よりサイネージを導入した方がいいと思う理由を3つのポイントでご紹介します!
「集客や宣伝をしたいんだけど…」「サイネージの利点って何だろう…」とお悩みの方必見です。

情報をすぐに・こまめに変えられるから

普通の看板はデザインを考えて看板制作の会社に発注、制作会社が看板に印刷して納品…と
手元に届くまでに約2週間~1カ月ほどかかってしまいます。
更に1回板に印刷した看板は新たに印刷をかけなおすことはできないので、季節ごとやイベントごとに看板を用意しなくてはなりません。
お金も時間もかかるし、1度使った看板を取っておくとなるとスペースも必要です。

かといって表に何も新しい情報がなかったらいつまでもお客さんを呼び込めませんし、
セールやイベントなどをしているなら店頭にも情報を掲示したいですよね。

デジタルサイネージなら映し出す画像を準備してサイネージに読み込ませればすぐに表示されます!
普段は商品やメニューの画像を流して、セールやイベントの時だけそのことをお知らせする画像を、といったこともすぐできちゃいます。


たくさんの情報量を載せられるから

看板なら決められた範囲の中にしか文字や写真を置けませんが、
サイネージが画像がスライドするので載せたい情報がたくさんある方にはピッタリです!
「一押しの料理を5つ大きく見せたい!」と思っても看板は決まった大きさの中に5つ収めるか看板を増やすしかありません。
しかしサイネージなら1台のサイネージの中で「一押し料理Aの大きな画像スライド」「一押し料理Bの大きな画像スライド」…というように
スライドを増やすことで伝えたい情報をたくさん載せることができます。

画像だけでなく動画や音声も流すことができるので、お客様の興味を引きます。
例えばお肉が焼ける音、フライパンで何かを炒めている様子、湯気の出ているおいしそうな料理…
そんな様子を見たら何だかおなかが空いてきてしまいますよね。

看板では料理の見た目や名前は伝えられても、それができていく工程は載せられないと思いますし、
音や動きは写真しか載せられない看板では伝えきれません。
お店の製品や料理の魅力をより一層引き出せるのがサイネージの利点なのです。


多言語化対応に適しているから

2020年には東京でオリンピックが開催され、また旅行などで来日している外国人は年々増えてきています。
駅や公共の建物などは日本語だけでなく英語や中国語なども併記されるようになってきました。

先程上に書いた通りサイネージは「画像がスライドするので多くの情報を載せることができる」のが利点の1つです。
ですから日本語のメニューの後に英語のメニュー、中国語のメニュー、韓国語のメニュー…と
複数の言語でのメニューをスライドで表示させたりすることもできます。
これを看板でやろうとすると、1つ1つの文字が小さくなってしまったり複数の看板が必要だったりと難しいですね。


サイネージは看板に比べると確かに割高ですが、看板何枚分ものデータを流すことができたり
音声・動画を流せたりと看板以上の集客効果を発揮します!

サイネージのことならぜひこちらまで!
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