2017年10月10日|カテゴリー「サイネージ
みなさんこんにちは。
今日、10月10日は「まぐろの日」「冷凍めんの日」「おもちの日」「トマトの日」「お好み焼きの日」「肉団子の日」…などなど
何だか食べ物にまつわる記念日が多い日です。
「じゅーじゅーという音から(お好み焼きの日)」
「1010の形が串に刺さった肉団子を連想させるから(肉団子の日)」と
聞いているこっちがだんだんおなかが空いてきてしまいますね。

さて、今回は「サイネージが故障したかな?」と思った際の簡単な対処法をご案内します。
サイネージも機械なのでふと調子が悪くなることもあります。
そんな時に自分で直すことができたり、はたまた原因を調べて必要なところに修理を依頼できたらいいですよね。



大抵の家電と同じように、まずは電源を抜いて挿しなおしてみましょう!
知らず知らずのうちにコードが抜けていたりきちんとささっていなかったりしているかもしれません。
コンセントだけでなく、サイネージに繋がっている方のコードがちゃんとささっているかも確認しましょう。

画面が固まってしまったりうまく読み込まなかったりした際には特に試してほしい最初の一手です。


音が出ない!映像が映らない!思っていたのと違う表示が出る!
…という時によくあるのがサイネージ本体の設定ミス。
きちんと設定していたつもりでもちょっとした拍子にずれてしまったり、リセットされてしまっていたり…

メニュー画面や設定画面をもう1度確認してみてください。
設定や操作はサイネージ本体についていた説明書やディスプレイメーカーのお問い合わせをご覧ください!

SNSサイネージであればタブレットやスマートフォンで確認すると
「あ、表示させるページの選択時にチェックが入っていなかった…」
「文章が出てこないと思ったら、文章の項目にチェックを入れ忘れてた…」
などということがよくあります。


更新などをネットワークを使って行うサイネージの場合は、ネットワーク側に問題があることもあります。
サイネージがきちんとネットワークに繋がっているか、そのネットワークは極端に遅かったりしないかを見てみましょう!
もしネットワークの調子が悪ければサイネージの故障ではなく、ネットワーク側(ルーターなど)を確認してみましょう。


これらを試してみてそれでも調子が悪かったり、電源が入らなかったりしたら
ディスプレイやSTBのメーカーに連絡をして確認・修理をしてもらいましょう。
新品であればメーカーによる保証がついていることも多いのでその辺りも確認しておくとよいでしょう。

せっかくのサイネージも表示されなかったり音が出なかったり、画面が動かなかったら効果が出なくてもったいないですよね。
もしサイネージに不具合が出たら上記のことを試してみてくださいね。