2017年10月17日|カテゴリー「サイネージ
みなさんこんにちは。
ここ最近、気温がぐっと冷えるようになりましたね。
朝晩だけでなく、昼間でも風がすっと冷える感覚があります。
日差しがあればまだ少しは暖かいのですが、まだ体が寒さに慣れていないのか余計寒く感じます。

さて、今回は「サイネージ」という言葉が世の中にどれほど認知されているかを探ってみました!
私もタツフトに入るまでは「サイネージって何…?」という状況だったのですが、
気が付けばいろんなところでサイネージが置かれているので徐々に認知度が上がってきていると感じています。
検索ワードやアンケートから認知度について探ってみましょう。



ウィキペディアの「デジタルサイネージ」の項目がいつごろ作られて編集されているのかを見てみました。
はっきりとは分からないのですが、最古の記録で見てみると2016年12月頃から
「デジタルサイネージのソフト」「デジタルサイネージの国内主要サービス」といった旨の内容が記載されています。
このころからサイネージが世の中に出てきたようです。



「サイネージ 認知」で検索してみたところ、2009年に書かれた記事がトップにヒットしました。
「デジタルサイネージって何?」一般の認知度は2割
東京に住む男女に行われたアンケートですが、「デジタルサイネージ」を見たり聞いたりしたことがあると答えたのはわずか2割。
ほとんどの人がサイネージについてよく分かっていない状況でした。

個別の名称別に認知度を調べてみると、上位5つのうち4つが鉄道系。
特に車内で天気予報やニュースを流しているサイネージは知っている人が特に多いという結果でした。
つまり、多くの人が「サイネージという言葉は知らないけど、実は普段から目にしている」という状況のようです。

次に2010年にインターネット調査で行われたアンケートを発見しました。
そこでは同じく東京に住む男女を対象にアンケートをし、約3割の人が「デジタルサイネージについて見聞きしたことがある」と回答しています。
約1年の間に1割の人が新たにサイネージとは何かを知ったわけですね。


最新の情報を探していたところ、今年更新されたこんなコラム記事を発見。
デジタルサイネージの広告効果はどれぐらい?

実際のアンケートや調査のデータがないので正確かは分かりませんが、
3割の人が知っていた2010年時点から7年経っている今、かなり多くの人が見聞きしたことがあるだろうと思われます。
駅や電車の中だけでなく、飲食店やアパレル店で見かけることも多いですし、
展示会などでもたくさんの企業様がサイネージを出されています。
また、東京オリンピックが決まり「多言語化」という視点からサイネージが注目されています。

これからどんどん設置が進むと思われるサイネージ。
認知度もきっと更に上がっていくでしょう!