2017年12月15日|カテゴリー「サイネージ
みなさんこんにちは。
12月に入り、街中が一気にクリスマスムードですね!
子どもの頃はクリスマスが結構楽しみで、ツリーの飾りつけをするのが好きでした。
片付けは苦手だったんですけどね…

さて、今回はサイネージの更新方法について紹介します!
街中や駅中で見かける様々な大きさ・形のサイネージですが、更新方法は大きく分けて3種類に分類できます。
サイネージでやりたいことや設置環境、台数によって3種類の中から選んでいく形になります。

1つ目はPCなどで作った画像・動画をUSBに入れて、サイネージに読み込ませる方法です。
サイネージ用ディスプレイの中にプレイヤーが入っていて、USB内を読み込んで再生します。
流すものが用意できれば誰でも簡単に流すことができ、難しいシステムが入っていない分比較的安価です。
タツフトの商品の中では「デジタル看板 AWシリーズ」、「デジタル看板 LFシリーズ」が主にこの更新方法のサイネージディスプレイを採用しています。

デメリットとしては、同じ画像をスライドすることしかできないため、例えば時間や曜日に合わせて流す画像を変更するといったことができません。

複数台あるとその台数分USBを挿しに行かなければならないので1つの店舗に置く場合などに向いています。

2つ目はSTB(セットトップボックス)と呼ばれるシステムを使って更新する方法です。
専用のSTBをディスプレイに繋いで使います。
後述のネットワークでの更新にも使われますが、ここではネットワークを使わない更新をご紹介します。

USBを挿すだけのものと違い月曜日のみのコンテンツ、お昼の時間だけのコンテンツ…というようなスケジュール管理などができたり、
1枚の画面の中でここは同じ動画を流し続け、上は画像スライド…という画面の割り振りができたりします。
コンテンツの入れ替えはSDカードなどを用いて行います。

USBを挿すだけのものより細かいスケジューリングをしたい時はこちらを使います。

3つ目はSTBや専用システムを使ってネットワークで管理する方法です。
システムやアプリなどを使い、サイネージのコンテンツを遠隔で更新します。
ネットワークさえ繋がっていれば東京の本社から大阪の店舗の更新をすることができるので、わざわざ店舗まで行ったり店舗の誰かに頼む必要がなくなります。
どのような事ができるのかはシステムによって異なりますが、駅や商業施設などサイネージが複数台ある場所はネットワークでの更新が便利です。

その代り、もちろんネットワークが必要になってきますのでインターネット回線がない場所では使えません。


設置環境や更新頻度、何がしたいかによっておすすめの更新方法は変わってきます。
タツフトでは最適な方法をご提案できますので、お気軽にお問い合わせください!

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