2018年3月6日|カテゴリー「サイネージ
みなさんこんにちは。
ここ数日間はぽかぽかした春の陽気が続きましたね!
土日の間に洗濯物や布団を干して気分もすっきりです。

さて、今回は「デジタルサイネージって何だろう?」をテーマにお話しようと思います。
タツフトの主要事業欄には「SNSサイネージ」「デジタルサイネージ」と書かれていますが、
「そもそもデジタルサイネージって何?」という方も多いです。
今回は改めてデジタルサイネージについてご説明していきます。
SNSサイネージ キャスター付の低床スタンドセット

デジタル(Digital)=電子、 サイネージ(Signage)=看板、標識

つまり日本語で言うと「電子看板」。
街の中のあらゆる場所で、ディスプレイなど電子的な機器を使用して情報を発信するシステムのことを「デジタルサイネージ」と呼んでいます。
「デジタル看板」「テレビ看板」「液晶看板」などで検索してもサイネージが出てきます。

…といってもこれだけでは何のことだかイマイチ分かりませんね。
でも、サイネージは日常生活の中で絶対に目にしているんですよ!

レストランでのSNSサイネージ設置事例です


例えば飲食店の店頭で、音や映像を流している看板を見たことはありませんか?
それがデジタルサイネージです。

従来の看板だとメニューならメニュー用、告知用なら手書きできる看板…など案内したい内容ごとに必要だった看板。
メニューの写真やサービスやイベントの情報、今日は貸し切りのため…という案内も全てサイネージで出来てしまいます。
また、写真や動画などの情報がふんだんに使えるので外国人のお客様に対してもアピールができます。

他にも注意して見ているとアパレルショップやイベント会場、駅の中など様々なところにディスプレイが置かれていますよ!
渋谷スクランブル交差点 サイネージ


他にも街の中でビルについている大きなスクリーンを見たことはありませんか?
スクリーンいっぱいに映像が流れて、大きな音で人目を引く、アレです。

大きなディスプレイを使って表示させているものと、小さなパネルを何枚も組み合わせているもの、
それからLEDのパネルを使って表示させているものに分かれますが、どれもサイネージになります。
最近は本当に町中に増えてきているなぁと思います。

例えば渋谷のスクランブル交差点。
信号を待ちながら周りを見渡すと大きな画面がすぐ目に飛び込んできます。
上の写真では2つのサイネージが確認できますが、交差点から見えるだけでも3~4の大型サイネージが設置されています!

外国人対応や集客の為にもデジタルサイネージの導入は当たり前の流れになってきています。
店舗などへのサイネージの導入についてお考えの方は
「お問い合わせ」(PC版)または「お問い合わせ」(モバイル版)
よりお問い合わせしていただくか、下記番号までお電話ください。

お問い合わせ 電話番号:03-3779-6186
(サイネージのお問い合わせということをお伝え頂くとスムーズです)