2018年4月17日|カテゴリー「サイネージ
みなさんこんにちは!
先週末は春の嵐で雨風がとても強かったですね…
買い物に出たのですがうっかり重いものを買いすぎたせいか、風で体が押し戻されるせいか…家にたどり着いたらへとへとになってしまいました。

さて、今回はサイネージを置く際に絶対確認しておきたいことを3つに絞って紹介します!
いろんなところでサイネージの導入が進んでいるためか、
「会議で上から『サイネージをやろう!』という話が出たので…でもサイネージ何すればいいのかさっぱり分からない!」という方も時々お見受けします。
そんな方も必見、確認すべき事項はこちらです!

サイネージに表示する画像や動画のことを「コンテンツ」と呼びます。
そのコンテンツは何を表示するか、どうやって配信するかを考えましょう。
宣伝広告を作る部署があったり、以前作成した映像コンテンツがあればそちらを使うこともできます。
もし手元にそういったコンテンツがない場合は作成する必要があります。
自分で作るにしてもどこかにお願いするにしても時間やお金がかかります。

また、配信はUSBを挿すだけのものにするのかネットワークを使うのかも考える必要があります。
「1台だけ」「サイネージを更新する人とサイネージの距離が近い」のであればUSBが簡単で安いのでオススメです。
「複数台」「遠隔地のサイネージも更新したい」場合は費用が掛かりますがネットワーク管理がオススメです。

サイネージを置く場所を決めることでディスプレイの種類や取り付け金具が決定します!
屋外なのか屋内なのか、スタンドを使うのか壁にかけるのか、それとも天吊りを行うのか…
種類や方法はたくさんあるので設置場所に一番いい方法を選びましょう。

その中で壁にコンセントがない場合は電気工事を施る必要が出てきたり、
壁掛けや天吊りなら壁や天井の強度を調べる・取付時には工事をする必要が出てきます。
またネットワークを使って更新する場合はインターネット回線の工事も必要かもしれません。
「サイネージの予算だけを考えていたらまさか工事費用がこんなにかかるなんて…」とならないためにもチェックが必要です。

近年観光地などでは景観を守るための条例などが施行されているケースが多々見られます。
特に屋外に広告を出す際には内容や広告物の大きさなどに厳しい基準があるケースが多いです。
設置予定の場所にそのような条例があるかどうか一度確認すると安心です。
ネットで「〇〇(地名) 屋外広告 条例」などで検索してみると県や地域で出している条例を見ることができます。

サイネージにかかる費用や時間はサイネージ本体を購入するものだけでなく、
・コンテンツ制作費用や完成までの時間
・設置や調査に伴う工事費用
・条例についての確認や届け出、認可までの時間
なども見込んでおきましょう。

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