2018年10月19日|カテゴリー「サイネージ
みなさんこんにちは。
前回のブログ記事投稿時に悩んでいたワンピースですが、悩んだ末に予約してしまいました!
到着は12月頃とまだ先ですが、既に待ち遠しくて買った後悔が薄れてきています。
とはいえ、先月から今月の出費が多いのはよくないですが…

さて、今回は「ブラボー!マット2」についてご紹介します。
展示会などでお客様にご覧いただくと
「あ、これプロジェクションマッピングでしょ?」
「ショッピングモールなんかで壁や床に映像が出てるアレ?」
という質問を頂きます!
結論から言えば「ブラボー!マット2」はそのようなプロジェクションマッピングの仲間ですが、通常の物とは少し特徴が異なります。

「プロジェクションマッピング(以下PM)」というと大きな壁や建物を利用して映像を映し出すものが一般的ですが、
ここでは映し出されている映像を触ったり踏んだりすると映像に変化が起こるものとします。
「インタラクティブPM」や「アクティブPM」と表記されることが多いようです。

通常PMではお客様の要望に沿って1からコンテンツの製作を行います。
まずは映し出す映像の大きさ、何をどう触ったら映像に反応が起こるのか、どのくらいの長さで流すのか…
何をしたいかによって上下はありますが費用がとてもかかってきます。
その代り、自社だけのアクティブなコンテンツを作ることが可能です。

「ブラボー!マット2」はあらかじめ10種類のコンテンツが内蔵されています。
それらを使っていただく分に関しては購入・レンタル費用の中に含まれていますので、コンテンツ制作費用は発生しません。
また、仮に自社だけのコンテンツ作成をしたくなった場合は追加することができます。

PMは壁一面や床一面など、ある程度大きなスペースを設けて使われることが多いアイテムです。
そのため業務用の映写機を天吊りしたり、壁に固定工事をして指定のサイズで投影します。
また、センサーやそのセンサーで得た情報を処理するパソコンやSTBを置いたり、それらの配線や電源の工事が必要になるため
一度取り付けた後移動させることはできません。
それでも壁一面・床一面に映像が映るのはとても目を引くため今人気が高まっているのだと思います。

「ブラボー!マット2」は本体と映像を見やすくするためのマットが簡単に動かせるので、
イベントの時だけ使ったりキッズスペースの移転に合わせて持ち運んだりすることができます。
使うときもコンセントを挿すだけの簡単スタート。
しかし、機能をコンパクトにまとめているため投影されている映像を大きくしたり小さくしたりすることはできません。

PMの導入には今までこの記事の中で出てきた
・コンテンツ制作費
・機器購入費(プロジェクターなど)
・工事費
と主に3つの大きなお金がかかってきます。
規模によっては一千万を超えてくることも…

「ブラボー!マット2」の場合はコンテンツ・機器が全てパッケージ化されているので、機材を1つ購入いただくだけでOKです。
設置場所にコンセントがない場合を除いて、工事もする必要がありません。


このように、
「自社だけの大規模なコンテンツを出したい!」場合にはPMが、
「期間限定のイベント含め気軽に始めてみたい!」場合には「ブラボー!マット2」がオススメです!



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