2021年9月28日|カテゴリー「サイネージ
みなさん、こんにちは。
ロシア人スタッフのオリガです♪
パンが大好きでパン作れるようになりたいと最近思うようになりました。 
ホームベーカリーを検討しているのですが、1~2回使って放置しちゃう可能性が高い(笑)

さて、今日はデジタルサイネージで使えるコンテンツの種類をご紹介したいと思います。
静止画コンテンツ
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写真やイラストなどの画像単体や、画像と文字を組み合わせたポスターのような静止画を使ったコンテンツをデジタルサイネージに表示できます。
1枚の静止画自体に動きはありませんが、複数の静止画を使ってスライドショーを表示させることが可能です。

動画コンテンツ
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テレビCMをはじめ、動画配信サイトやSNSのショートムービーにあるような動画コンテンツをデジタルサイネージに表示できます。静止画と比べて伝えられる情報量が多いことや、音声をつけられるのが特徴です。
すでに、YouTubeなどで動画配信をしている場合には、動画コンテンツを流用することができます。ゼロから動画を制作する場合には、静止画と比べてコストが高くなるのが一般的です。

ウェブコンテンツ
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公開中のウェブサイトがあれば、パソコンやスマートフォンのブラウザで表示するのと同じように、ウェブサイトのページをデジタルサイネージに表示できます。ウェブサイトのコンテンツを流用できるので、デジタルサイネージ用のコンテンツを更新する手間がかからないのがメリットです。
ただし、通常のディスプレイでは、クリックやスクロールなどの操作をすることはできません。

SNSコンテンツ
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デジタルサイネージの中には、InstagramなどのSNSと連動可能な物があります。SNSに投稿した写真や動画などのコンテンツをデジタルサイネージで表示することができるため、ゼロから静止画や動画を制作する時間やコストを省けるのが大きな特徴です。
基本的に、情報の更新はSNSに投稿するだけで済み、ほかのコンテンツに比べて手間をかけずに運用できます。また、運用中のSNSアカウントの投稿を表示することで、認知度向上やフォロワーの増加も期待できるでしょう。

静止画+アニメーションコンテンツ(タツフトオリジナル)
静止画+アニメーションコンテンツは、デジタルサイネージでスタンダードな静止画コンテンツと、アニメーションを組み合わせたコンテンツです。静止画の一部にエフェクト(特殊効果)を加えることで、動きのある表現が可能になります。静止画の一部が動くだけなので、映像の撮影が必要になる動画に比べて制作費がかかりません。
例えば、製品や料理の写真が静止画として固定表示されていて、その周囲をイラストやテロップの文字が動くといった演出ができます。食べ物から出る湯気、飛び散る水滴、火花など、エフェクトによる表現方法は多彩です。
配信例としては、飲食店で料理がおいしそうに見えるエフェクトを加えてメニューの訴求力を高めたり、商業施設などでセール情報をCMのように魅力的に伝えたりすることなどが挙げられます。


軽くご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか? 
詳しくはこちらのお役立ちコラムをご覧ください!

デジタルサイネージについて他にもコラムがたくさんありますので、
こちらの一覧も是非チェックしてみてくださいね!

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