2021年10月1日|カテゴリー「サイネージ
みなさん、こんにちは。
ロシア人スタッフのオリガです♪
また暑くなってきましたね。 
気分が完全に秋なのに、気温がトロピカル・・・ 
困ったなぁ(笑)

さて、今回はデジタルサイネージで表示できるコンテンツの選び方についてご紹介したいと思います。

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まずは、デジタルサイネージで扱える主なコンテンツの種類と配信例をご紹介します。
コンテンツの種類には静止画や動画などがあり、アナログ媒体と比べて表示できるコンテンツの選択肢が増えます。
デジタルサイネージの特徴を最大限に活用するためには、どのようなコンテンツが扱えるのかを知っておくことが大切ですね。
静止画コンテンツ
デジタルサイネージで、スタンダードなコンテンツが静止画コンテンツです。デジタルサイネージ用に新たに制作するコンテンツの中では、コストを抑えやすいコンテンツでしょう。

静止画といっても、1つの画像に写真、テキスト、イラスト、イメージ図などを盛り込むことができます。紙のポスターやチラシをデジタル化したものといえばイメージしやすいかもしれません。また、静止画を複数枚用意して、スライドショーとして表示することもできます。
配信例としては、飲食店などでランチメニューを表示したり、期間限定メニューやキャンペーンなどの宣伝をしたりするのも、静止画コンテンツの定番です。

動画コンテンツ
ディスプレイを出力媒体とする、デジタルサイネージならではのコンテンツが動画コンテンツです。
静止画に比べて、撮影のための機材費や人件費、動画編集の時間などがかかり、制作コストが高くなります。ただ、コストが高いことで競合企業も採用しにくいため、他社と差別化しやすいコンテンツでもあるといえるでしょう。

動画コンテンツの特徴は、静止画に比べて盛り込める情報量が多いこと。映像や音声、テロップなどでわかりやすく内容を伝えることができ、見る人への伝達力が高いといわれています。
配信例としては、ホテル、ショッピングモールなどでの施設紹介の動画や、病院などでの待ち時間に見られるオリジナル番組などがあります。
静止画+アニメーションコンテンツ(タツフトオリジナル)

静止画+アニメーションコンテンツは、デジタルサイネージでスタンダードな静止画コンテンツと、アニメーションを組み合わせたコンテンツです。静止画の一部にエフェクト(特殊効果)を加えることで、動きのある表現が可能になります。静止画の一部が動くだけなので、映像の撮影が必要になる動画に比べて制作費がかかりません。
例えば、製品や料理の写真が静止画として固定表示されていて、その周囲をイラストやテロップの文字が動くといった演出ができます。食べ物から出る湯気、飛び散る水滴、火花など、エフェクトによる表現方法は多彩です。
配信例としては、飲食店で料理がおいしそうに見えるエフェクトを加えてメニューの訴求力を高めたり、商業施設などでセール情報をCMのように魅力的に伝えたりすることなどが挙げられます。
SNSコンテンツ
InstagramなどのSNSと連動することができるデジタルサイネージがあります。SNSに投稿した写真や動画などをコンテンツとして利用することができるため、デジタルサイネージ用にコンテンツを制作する手間がかからず、制作コストや運用にかかる時間を削減することが可能です。
基本的に、デジタルサイネージに表示するコンテンツの更新はSNSに投稿するだけで済み、とても簡単に運用することができます。また、運用中のSNSアカウントの露出機会が増えることで、認知度の向上やフォロワーの増加にもつながるでしょう。


軽くご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか? 
詳しくはこちらのお役立ちコラムをご覧ください!

デジタルサイネージについて他にもコラムがたくさんありますので、
こちらの一覧も是非チェックしてみてくださいね!

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