2021年10月8日|カテゴリー「サイネージ
みなさん、こんにちは。
ロシア人スタッフのオリガです♪
最近毎日天気がいいですね。昼間はむしろ暑いです。
夕方は一番気持ちいい気温ですね。
お散歩たくさんできます♪

さて、今回は飲食店でデジタルサイネージを活用するメリットをご紹介したいと思います。
menu
多くの飲食店では、料理や飲み物、ランチメニュー、コースメニューなどを記載したメニュー表を作成しています。このメニューをスライドショーや動画で見せられることが、デジタルサイネージのメリットのひとつです。
人の目は動くものに反応するといわれており、動画コンテンツはお客様の目にとまりやすい表現手段です。また、映像以外にも音やテロップをつけることができるため、より多くの情報をわかりやすく伝えることができます。どのように調理されているかを見て食欲を刺激したり、衛生面で安心感を抱いてもらったりする効果も期待できるでしょう。

update
イベント告知や期間限定メニューなどの情報更新が手軽にできることも、飲食店でデジタルサイネージを活用するメリットのひとつ。
例えば、店内に掲示しているポスターなどの紙媒体を新しい情報に差し替えたいと思ったとき、手書きで作った物やパソコンで作って印刷した物を用意して、1枚ずつ貼り直す手間が発生します。デジタルサイネージであれば、この作業を効率化することが可能です。
もし、文字の校正ミスや、直前の情報変更があっても、修正から表示までの時間はそれほどかかりません。

schedule
一般的に飲食店では、時間帯によってアピールしたい客層が違い、提供するメニューも異なります。デジタルサイネージであれば、時間帯ごとに表示したいコンテンツを切り替えることが可能です。
例えば、朝は「モーニングセット」、ランチタイムにはリーズナブルな「ランチメニュー」、午後のティータイムには「ケーキセット」、ディナータイムには「ハッピーアワー」や「フルコースメニュー」など、時間帯によってコンテンツの表示内容を変えることで、狙った客層に向けて訴求できます。
時間帯だけでなく、平日・土日・祝日など、曜日によって表示を変更することもでき、スケジュールはデジタルサイネージのシステムで管理が可能です。


軽くご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか? 
詳しくはこちらのお役立ちコラムをご覧ください!

デジタルサイネージについて他にもコラムがたくさんありますので、
こちらの一覧も是非チェックしてみてくださいね!

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