2021年10月19日|カテゴリー「サイネージ
みなさん、こんにちは。
ロシア人スタッフのオリガです♪
どうでもいい話ですが、最近なんとなく炭水化物の量を減らしたら
お腹もそんなに空かなくなったし逆に元気になりました。
炭水化物抜きでも全然生きていられるなと思いました。

今回は商業施設でデジタルサイネージを運用する場合の注意点を見ていきましょう。
商業施設にデジタルサイネージを導入して運用する場合、比較的設置台数が多くなり、運営規模も大きくなります。
そのため、万一トラブルが発生した際には、来訪者だけでなく、テナント、広告主などに幅広く影響を及ぼしかねないですね。

contents
商業施設のデジタルサイネージは、多くの人の目にとまる機会がある媒体です。そのため、表示するコンテンツの管理には細心の注意を払う必要があります。セール期間が終了したのに誤って古いコンテンツを表示してしまったり、表示すべき曜日が間違っていたりすれば、クレームにもつながりかねません。

複数台のデジタルサイネージで表示するコンテンツを一括管理できるCMS(コンテンツマネジメントシステム)を使うなどすれば、情報更新や表示スケジュールの効率的な管理ができます。とはいえ、システムの設定や情報を入力するのは人間ですから、ミスが起きないとも限りません。複数の担当者でコンテンツ管理をチェックするなど、ミスの発生を防止する運用をするのがおすすめです。
signage
デジタルサイネージには、設置場所や用途に応じて特性があります。故障や安全面でのトラブルが起きないように、設置場所に適したデジタルサイネージを選ぶことと、安全面での対策に注意することが大切です。

例えば、屋外用のデジタルサイネージのディスプレイは、防塵や防水機能に加えて、直射日光があたっても画面が視認しやすい輝度や耐熱対策が備わっています。そのため、屋内用の物を屋外で使用すれば、故障の原因となったり、安全面での不具合を引き起こしたりするおそれもあるでしょう。
また、ディスプレイとスタンドが一体型になっていて、キャスターで移動しやすいタイプのデジタルサイネージがあります。このタイプは、設置場所を変えたり、収納したりするのには便利ですが、人がぶつかったり強風にあおられたりすれば、動いたり倒れたりしやすいという特性がありますので、設置する際には注意が必要です。
tenant_1
商業施設でデジタルサイネージを活用する方法には、フロア案内やテナントのプロモーション、来訪者を楽しませる空間演出などがあります。
活用の仕方によっては、商業施設としての存在価値を高めることにもつながるでしょう。


軽くご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか? 
詳しくはこちらのお役立ちコラムをご覧ください!

デジタルサイネージについて他にもコラムがたくさんありますので、
こちらの一覧も是非チェックしてみてくださいね!

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