2017年7月21日|カテゴリー「SNSサイネージ
みなさんこんにちは!
もう毎日暑くて暑くて大変ですね…
とはいえ電車や建物の中はクーラーがよく効いてるわけでして、喉が乾燥してしまい私はちょっと風邪気味です。
熱中症もですが、風邪にもお気をつけてお過ごしください。

さて、今回は「ハッシュタグ」のお話をします。
ハッシュタグはSNS、特にツイッターとインスタグラムではよく見かけますが、「#(シャープ)」が頭についたキーワードのことです。
このキーワードと共に写真やコメントをアップします。
例えば「#SNSサイネージ」というハッシュタグで検索すると、
SNSサイネージに関係した写真やコメントが簡単に探せます。

SNSサイネージでは特定のハッシュタグを検索してその投稿を表示することもできます。
第3者のお客様などに投稿してもらうことで、店舗の人とは異なる視点からお店のいいところをアップしてもらいます。
プロが撮ったきちんとした写真より、一般の人が撮った親しみ溢れる写真の方が魅力に思う場面もありますよね。

「でもどうやってお客さんに投稿してもらうの?」というところがあると思います。
それを解決するのが「ハッシュタグを使ったイベント」です!


ハッシュタグを使ったイベントとは

SNS上で度々行われるのが
「このハッシュタグでツイートをしてくれた方の中から抽選で××名様に〇〇プレゼント!」という物。
例えば店舗のいいところ、おすすめメニュー、おすすめの過ごし方、どんな時に使うか…
店舗の種類にもよりますが、「ここをいろんな人に広めてほしい!」というものを取り入れてハッシュタグを作ります。
そう、ハッシュタグって別に申請も何も必要なく、簡単に作れるんですよ。
関係ない投稿が混じらないよう、特徴があるタグや長めのタグにするといいですね。

飲み物のカスタムができる「タツフトカフェ」というカフェで、「おすすめカスタム」を投稿してもらうキャンペーンのハッシュタグなら

#タツフトカフェの一押しカスタム
#タツフトでカスタムするなら
#私が頼むいつもの1杯   …などなど。

店名を入れれば一目で「ああ、タツフトカフェの宣伝なんだな」と分かりますし、
逆に店名やすぐわかる単語を入れないことで「何のハッシュタグだろう?」と興味を持ってもらうことにも繋がります。


SNS上でキャンペーンを実施し、投稿してもらうようにすることでサイネージに表示されるようになります。
その際にはキャンペーン告知の投稿などに「店頭に表示させていただくことがあります」といった一文を入れておくといいでしょう。

または、SNSサイネージにはフィルター機能として管理者が「いいね」を押した投稿のみを表示させることもできますので、
フィルター機能としてだけではなく一度投稿者にお願いし、
許可がもらえたら「いいね」を押す→サイネージに表示、でもいいかもしれません。

「フォローしたらプレゼントがもらえる!」「投稿すると○○が当たる!」といったキャンペーンはSNS上で多く開催されています。
有名企業の物になると1万を超えるリツイートがついたりすることもあります。
一度SNSで検索してリサーチしてみてはいかがでしょうか?