2017年10月13日|カテゴリー「SNSサイネージ
みなさんこんにちは。
そろそろ金木犀が咲く季節になりましたね!
近所に金木犀が植えられている家があるのですが、あの甘い香りがすると「秋だなぁ」といつも思います。
皆さんは金木犀の香り好きですか?苦手ですか?

さて、今回はSNSサイネージでインスタグラムを表示する際に選べる3つの表示方法をご紹介します。
レイアウトだけでなく、表示する物を変えるだけで雰囲気がガラッと変わります。




まずは基本的な使い方である「特定のアカウント」を表示させる方法です。
大抵は「公式アカウント」「(複数店舗がある場合は)店舗公式アカウント」などを表示させると思います。
1番簡単、かつシンプルですが、SNSの情報を表示させるサイネージはとてもお金がかかるシステムを使ったりして
簡単に始めることができませんでした。
しかし、SNSサイネージならそれが簡単にできてしまうんです。

メリット
・公式からの情報なので安心
・店舗が発信したいことを的確にお客様へ伝えられる
・写真素材などもきれいな物を用意できる

デメリット
・本部や店舗で担当者が更新しないと情報が新しくならない


インスタグラムは場所を読み取って「これはどこで撮った写真です」という情報をつけることができます。
この「場所投稿」をSNSサイネージで表示することが可能です!
この場合、その場所に紐づけて投稿されたものは第三者のものも混ざってきますのでフィルター機能をつけるといいでしょう。

メリット
・お客様に投稿していただくことでネット上の拡散にも繋がる
・観光地などでは場所投稿されている物が多い

デメリット
・関係ない情報が入ってきてしまうことがある(フィルター機能で選別可能)
・場所がインスタグラムに登録されていないことがある


ハッシュタグを利用して第三者の投稿を集めることも可能です。
ハッシュタグであれば店舗や観光地などその場だけでなく、
・新商品を家で使ってもらっているところを投稿してもらう
・コンテストを開き特定のお題で投稿してもらう
・ハッシュタグをつけてもらった人に対し抽選でプレゼントをする
…などSNSサイネージ以外の部分でもPRを狙えるチャンスがあります。

最近では観光地や観光施設を紹介するポスターに「#〇〇で投稿してね」といったコメントが載っていることもありますので、
そういったところで先にハッシュタグを認知させるのもいいでしょう。

メリット
・お客様に投稿していただくことでネット上の拡散にも繋がる
・SNSサイネージに表示させる目的以外でも活用できる
・プレゼントを絡めて第三者が投稿しやすくできる

デメリット
・関係ない情報が入ってきてしまうことがある(フィルター機能で選別可能)


SNSサイネージは簡単にインスタグラムの情報を表示できるシステムです!
ぜひ導入をご検討ください。