2017年11月7日|カテゴリー「SNSサイネージ
みなさんこんにちは!
11月になりまた一段と寒さが厳しく感じられる気がします。
寒いのが苦手なので、着るものの枚数が増えてだんだん着ぶくれしているような…
それでも寒くて震えるよりはマシと思うことにしています。

さて、今回は「大きな画面で画像を見せたい」「正方形や縦長・横長など変わった形で見せたい」など
通常のディスプレイでは対応できないような見せ方についてお話します。

ホテル内にて屋内用マルチモニターのデジタルサイネージの導入事例

渋谷ヒカリエ マルチディスプレイ

写真のように、特別大きな画面で動画を見せているディスプレイを見たことはありませんか?
これは1枚の大きなディスプレイではなく「マルチディスプレイ」と言って複数枚のディスプレイを並べて表示しています。

仕組みとしては、複数枚のディスプレイに表示させるためのシステムを使っています。
ディスプレイAには画像のここからここまで、ディスプレイBにはここからここまで…と画像のどこを表示するかを割り振り、
大きな1枚の画像や動画を表示できる、という形になります。
これを使うことで大きなディスプレイのように見せる画面を作ることはもちろん、
そのサイズに合った画像や動画を作ることで縦長や横長など変わった形のディスプレイを作ることもできます。


インスタグラムを表示している正方形ディスプレイのSNS連動サイネージ


SNSサイネージ内蔵ディスプレイにはそのシステムが既に導入されています。
基本的にはネットワークを使って同期をします。
例えばこの画像のように複数枚のディスプレイがばらばらに置いてあっても、
何枚かSNS上の画像を表示してから1枚の大きな画像を表示、といったパフォーマンスができます。
その中でもインスタグラムは「複数に写真を使って1枚の画像に見せる」といった見せ方をしている人もいます。
スクエアディスプレイを使えばそれらの写真もきれいに表示できます!

複数のディスプレイに様々な画像が映っているのはとてもにぎやかに感じますし、
特に伝えたいことが1枚の画面となって大きく表示されたらお客様への訴求にもなります。

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