2018年4月20日|カテゴリー「SNSサイネージ
みなさんこんにちは。
今日4月20日は「郵政記念日」、1871年のこの日に飛脚制度に代わって郵便制度が作られました。
最近はレターセットや切手シートも可愛い柄や期間限定の物などいろんなものが出てますね!
たまには電話やメールではなく手紙を書くのはいかがですか?

さて、今日は自社製品や店舗をよりSNSにアップしてもらうための方法をお話します。
今や生活にすっかり浸透したSNS。
最近では「何かを検索するときには検索エンジンではなくSNSを使う」という方も多いです。
SNSにあげる写真はタイムリーな物がメインの為「この店舗ではこういう料理が食べられる」「この場所では今こんなイベントをしている」という情報がすぐ手に入るからです。
ではお客様がSNSに写真を上げてくれるようにするにはどのような事をすればいいのでしょうか?

SNSではすっかりおなじみになった「#(ハッシュタグ)」
特に若い方の使用率が高いインスタグラムでは場所や店名、食べ物の名前など写真に写っている物全てハッシュタグに書かれる方が多いです。

そこで、あらかじめ投稿してほしいハッシュタグをこちら側で決めておきましょう!
店舗名、料理名、地名、イベント名など…複数タグを設定してもいいですね。
選定の際には実際にSNS上でどのハッシュタグがどのくらい投稿されているか検索をオススメします。
例えばインスタグラムの場合「#アイス」だと約154万件の投稿があるのに対して「#アイスクリーム」だと約76万件まで減っています。
しかし、「#アイスクリーム」は専門店やカフェなどのアイスの写真が多く、「#アイス」はアイスコーヒーやスーパーやコンビニのアイスも含んでいました。
狙うターゲットや宣伝したいもの・場所によってうまく選定しましょう。

選定したタグはお客様の目につきやすいようPOPやSNSを使って周知を行います。

SNS映えするスイーツの写真

始めて行くお店や観光地など、どういうところがオススメなのか分からないことがあります。
そこで、こちら側から実際にどういう物や場所を撮ってほしいのか見本の写真を作ってみましょう!
上から撮るのか下から撮るのか、もしくは横から撮るのがいいのか?
明るくして撮るのと暗くするのではどちらがオシャレに見えるのか?
朝と昼と夜では?などなど…

「食べる前の写真はもちろん、半分に切った断面もSNS映えします!」
「この角度から撮影すると背景に街並みが映りこんでオシャレです」
「朝と夜では違った写真を撮ることができます」
など撮影方法と合わせて実際撮ることのできる写真を紹介してみましょう。

ブース!?というと少し大げさですが、要は撮影したときにきれいに・可愛く撮影することが出来る場所を作ればいいのです。

例えば観光地などでよく「〇〇体験」と伝統工芸品を作る体験などがありますよね。
その完成品をちょっとした台に乗せたり周りにオシャレな小物を置いたり、可愛い背景をバックに撮影出来たらSNSにあげてもらいやすくなります。
店名やロゴ、日付の入ったPOPなどを置けばそれも写真に入れた状態で撮影してもらえる確率があがります。
インスタグラムで「#〇〇体験」「#〇〇作り」と検索するとイメージが掴みやすくなるかもしれません。

ここまで3つの方法をご提案しましたが、実のところ1番いいのは
「紹介したいものをよく知っていて、インスタグラムを普段からやる方に聞く」ことだったりします。
実はインスタグラムをやっている方に話を聞くと上記3つは大抵すぐ出てくるんです。
場所や物によってアプローチ方法は全く異なりますので、普段から写真をよく撮られている方に相談したらもっといい方法が見つかるかもしれませんよ!

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