2020年5月26日|カテゴリー「SNSサイネージ
みなさん、こんにちは。 
ロシア人スタッフのオリガです♪
今日27日は「ツナの日」です。
2(ツ)7(ナ)の語呂合わせから来ているそうで、毎月27日が「ツナの日」と制定されています。
美味しいまぐろが食べたい~
 
さて、今日はインスタグラムなどでおなじみになった「ハッシュタグ」について解説します。
SNSに慣れた人は当たり前のように使っているハッシュタグですが、そもそもどのようなものなのでしょうか?
また、どうやったら新しくハッシュタグを作れるのでしょうか?
SNS上で記号の「#(ハッシュマーク)」を入れたキーワードを見かけたことがあると思いますが、
この「#(ハッシュマーク)」こそがまさにハッシュタグと呼ばれているものです。
タグ化されることによって同じキーワードでの投稿を瞬時に検索することができたり、
趣味・関心の似たユーザー同士で話題を共有することが可能です。 

また似たユーザー同士がフォローなどで繋がりやすいように 
「#〇〇が好きな人と繋がりたい」「#〇〇好きフォローします」というハッシュタグも多いです。  

先日爬虫類を飼い始めた私はSNSで爬虫類好きが投稿しやすいハッシュタグを検索し、
同じ生き物を飼っている人をメインにフォローやいいねを行いました。 そこからあげる餌の量や種類、大きさ、
温度や湿度の管理について参考材料の1つにしています。 
このように特定の情報を定期的に調べたい人はこのようなタグをつけている人と繋がりあうことで
簡単に情報を見ることができます。
最近よく聞くのが「若い人は検索ツールで検索せず、SNSを使う」という話。 
例えば「観光したいな~…そうだ京都に行こう!」となった場合、通常パソコンやスマートフォンで 
「京都 観光地」
「京都 スイーツ」 
などと検索する人が多いのではないでしょうか。

しかし、SNSに慣れている若い人たちは 
「#京都観光」 
「#京都スイーツ」
とインスタグラムのハッシュタグを検索します。  

通常の検索ですと古い情報だったり有名な物も多いですが、ハッシュタグであれば最新投稿を見たりすることで
新しい情報を得ることができます。 
また、ちょっとマイナーな観光地やカフェの情報が写真と共にアップされていることも。
更に旅行当日もSNSを使って検索することで現地の天気や有名スポットの待ち時間などを調べることが出来たりするのです。
さて、実際にハッシュタグを作りたい!となった場合何が必要なのでしょうか? 
実はハッシュタグを作成するには申請や費用が一切かからないんです。 

ハッシュタグを作るには最初にご紹介した「#(ハッシュマーク)」とその後に繋げる文字さえ決めればOKです。 
店舗の名前やイベント名、商品の名前などなんでもハッシュタグにすることができます。 
しかしハッシュタグを作っただけではなかなか投稿が増えないと思います。 
キャンペーンと絡めて投稿した人に何かプレゼントなどをあげる、配るチラシにハッシュタグの情報を記載する、 
いい写真を店舗で紹介するなど「投稿するハッシュタグの認知」と「投稿したくなる工夫」が必要です。

SNSサイネージはハッシュタグ情報の表示ができますので、店舗に置くことで投稿された写真をすぐ表示することができます!
普段SNSをやっていない方やまだアカウントをフォローしていない方、ハッシュタグを知らなかった方にも見ていただけます。

SNSサイネージについて気になった方は
「お問い合わせ」(PC版)/「お問い合わせ」(モバイル版)
または03-3779-6186までお電話ください!