2020年10月23日|カテゴリー「SNSサイネージ
みなさん、こんにちは。
ロシア人スタッフのオリガです♪
寒くなってきましたね。この間は冬の服を出したのだがクロゼットに入りきらくて・・・
やっぱりニットとかぶ厚いから結構場所を取ってしまいます。

さて、今回はSNSサイネージの取り付け方についてご案内します!
SNSサイネージはインスタグラムなどSNSをコンテンツとして表示できる優れた部分がありますが、
取り付け・設置方法についても様々な方法があるのもポイントの1つです!
印刷会社に導入したSNSサイネージ 屋内用デジタルサイネージ
店舗販促エキスポにてSNSサイネージを出展した様子
まずは「壁掛け」
展示会などでも使われ、スペースを取らないので店舗にもおすすめです。

通常ディスプレイを壁掛けすると、ディスプレイの厚さと壁掛け金具の厚さ分だけ前に飛び出てしまいます。
しかし、SNSサイネージのディスプレイはわずか1.4㎝と薄く、
付属の専用壁掛け金具を使うことで壁にべったりつくような形で壁掛けすることが可能です。

キッズスペースでのSNSサイネージ導入事例
pon pon Ja pon様に導入頂いたSNSサイネージ インスタグラムを表示しています
壁掛けは省スペースでいい!と言っても、店舗によっては借りている場所なので工事が出来なかったり、
壁の強度や配線の問題でできないことも…
そんな時には「スタンド」を使うのがオススメです!

サイネージ用スタンドは汎用性のものが多く、「VASA」と呼ばれるディスプレイ背面のネジ穴サイズに合うよう作られています。
SNSサイネージも背面にネジ穴がありますので、規格の合っているスタンドであれば取り付けることができます。
スタンドタイプですと開店・閉店に合わせて出し入れもできます。

また、「天吊り」の金具も規格がありますので、工事は必要になりますが同じように取り付けることができます。

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店舗では簡単に棚を作ったり製品をかけられるように、穴の空いている柱が什器として入っていることが多いです。 
従来のディスプレイであれば重さや背面がデコボコしているため取り付け金具が付けられないことから このような取り付け方は難しいでしょう。 
薄くて軽いSNSサイネージだからできる施工方法の一種です。  
木製のボックスとディスプレイはマグネットでくっついています。
SNSサイネージ設置事例
デジタルサイネージ 袖看板 デジ袖
SNSサイネージは薄型ディスプレイのためスクエアで重さ約3kg、49インチでも約13kgと軽量です!
その軽さと薄さを活かして好きな雰囲気に合わせた什器を作ってしまうのもいいですね。
スクエアディスプレイがすっぽり入る什器で目が付きやすいところに設置したり、専用金具「デジ袖」を使って袖看板状に固定したり…
オリジナル什器でより特別なサイネージにしちゃいましょう!


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