column
あしあげ隊のつぶやき
2026.03.03
3月3日は耳の日
毎日の“音”について考えてみませんか?

3月3日といえば、ひな祭り。
女の子の健やかな成長を願う日として知られています。
でも実はこの日、もうひとつの意味があることをご存じでしょうか。
3月3日は「耳の日」。
「3(み)3(み)」の語呂合わせから生まれたこの記念日は、
耳の健康や聞こえの大切さを考える日として制定されました。
普段、私たちは“耳”のことをどれくらい意識しているでしょうか。
目の疲れには敏感でも、
耳の疲れには意外と無頓着。
けれど、朝起きた瞬間から夜眠るまで、
私たちは常に「音」に囲まれて暮らしています。
テレビの音。
ドライヤーの音。
キッチン家電の稼働音。
子どもたちの声。
今日は「耳の日の由来」や「何をする日なのか」という基本情報とともに、
“耳を守る暮らし”という視点から、洗濯機の騒音についても考えてみたいと思います。
耳の日の由来とは?なぜ3月3日?

耳の日は1956年に日本耳鼻咽喉科学会が制定しました。
耳の日の由来は主に3つ
1. 「3(み)3(み)」=耳の語呂合わせ
2. ひな祭りと同じ日で覚えやすい
3. 聴覚や言語障害の福祉に関心を持ってもらう目的
つまり、「耳の日」は単なる語呂合わせではなく、
耳の健康を守るための啓発活動の日なのです。
毎年この時期には、各地で以下のような取り組みが行われています。
• 無料の聴力検査
• 耳の健康相談
• 補聴器相談会
• 子どもの聞こえチェック
ですが、私たちはどうでしょうか?
「耳の健康?まだ大丈夫でしょ」と思っていませんか?
実は、40代以降から“気づかないうちの聴力低下”が始まるケースも珍しくないと言われています。
そしてその原因の一つが、日常生活の中の“騒音”なのです。
耳の老化は静かに始まる|日常の騒音が与える影響

騒音というと、
• 工事現場
• 電車の音
• ライブ会場
などを思い浮かべるかもしれません。
でも実際に耳にダメージを与えるのは、
毎日くり返し浴びる「生活騒音」です。
生活騒音の例
• ドライヤー:約85~120dB
• 掃除機:約70~80dB
• 洗濯機(脱水時):約70~90dB
特に洗濯機は、振動を伴うため体にも伝わりやすい音。
振動+騒音は、自律神経を刺激し、
知らず知らずのうちに疲労感やイライラの原因になることもあります。
忙しい30〜40代女性にとって、
「音ストレス」は積み重なりやすい問題なのです。
実は盲点?洗濯機の騒音がストレスの原因に

女性の多くが、家事・仕事・育児に追われています。
朝の忙しい時間帯。
• 子どもを起こす
• 朝ごはんの準備
• 自分の身支度
• 洗濯機を回す
そして始まる、脱水のガタガタ音。
「うるさいな…」と思いながらも、
止めるわけにもいかない。
この小さなストレスの積み重ねが、
• イライラ
• 頭痛
• 疲労感
• 集中力低下
につながることもあります。
実は、騒音は自律神経を乱す原因のひとつ。
特に女性はホルモンバランスの影響も受けやすく、
音のストレスに敏感な傾向があるとも言われています。
「最近、洗濯機がうるさい」その原因は?

もしあなたが、
「前より洗濯機がうるさくなった気がする」
と感じているなら、それは気のせいではないかもしれません。
洗濯機がうるさい主な原因
1. 本体の傾き
2. かさあげ台の材質
3. 洗濯物の偏り
4. 床との相性(フローリング直置きなど)
5. 経年劣化
特に見落とされがちなのが、「かさ上げ台の材質」です。
高さを出すために設置している台が、
硬すぎる素材や振動を吸収しにくい構造だと、
かえって音を増幅してしまうことがあります。
振動は床に伝わり、
マンションや集合住宅では想像以上に響いていることも。
「ちゃんと対策しているつもり」が、
実は逆効果になっているケースもあるのです。
耳の日に、暮らしの音を見直してみる

耳の日は、特別な検査を受けなくても大丈夫。
まずは、
✔ 生活の中で気になる音を書き出してみる
✔ 洗濯機の設置状況をチェックしてみる
✔ 不要な騒音を減らせないか考えてみる
それだけで十分です。
音を減らすことは、
耳を守ることだけでなく、
家族のストレスを減らし、
自分自身の心の余裕にもつながります。
耳の日にやってみたい「洗濯機の騒音チェック」
せっかくの耳の日。
一度、こんなチェックをしてみませんか?
✔ 脱水中、異常な揺れはないか
✔ 夜遅くに回していないか
✔ ガタガタ音が強くなっていないか
たった5分でできる見直しが、
耳にも、家族にも、ご近所にもやさしい暮らしにつながります。
洗濯機の騒音対策|今日からできること
① 設置場所を見直す
水平器アプリなどを使って、
洗濯機が水平かどうか確認しましょう。
② 洗濯物を均等に入れる
偏りは大きな振動の原因になります。
③ 適切なかさ上げ台を使う
振動を吸収するアイテムを使うことで、
• 音の軽減
• 床へのダメージ軽減
• 排水ホースのスペース確保
特にマンション住まいの方にはおすすめです。
では、どんなかさあげ台が良いのか?
そこでおすすめしたいのが、
「あしあげ隊 洗濯機 高さ調整ゴムマット TFi-9045」です。
(写真をタップすると商品ページに遷移します)
頑丈な100%ゴム製のマットの「あしあげ隊」は床に伝わる振動を抑え、排水ホースの流れを良くしてくれます。
30〜40代女性こそ「耳を守る暮らし」を
家族の健康は気にするのに、
自分の耳の健康は後回しになっていませんか?
• 子どもの泣き声
• テレビの音
• キッチン家電
• 洗濯機の騒音
私たちは一日中、音に囲まれています。
だからこそ、
少しでも“不要な音”を減らす工夫が大切です。
耳の日は、自分をいたわる日
ひな祭りは、女の子の健やかな成長を願う日。
耳の日もまた、
「これからの自分を守る日」にしてみませんか?
・今日は少し静かな時間を作る
・イヤホンの音量を見直す
・洗濯機の設置をチェックする
そんな小さな行動が、
未来のあなたの“聞こえ”を守ります。
まとめ|静かな時間は、心の余白をつくる

家事は毎日のこと。
洗濯も、きっとこれから何十年と続いていきます。
だからこそ、
「仕方ない音」ではなく、
「できるだけ快適な音環境」に整えることが大切です。
3月3日、耳の日。
少しだけ立ち止まって、
毎日の“音”について考えてみませんか。
小さな見直しが、
これからの暮らしを、少し静かに、少しやさしくしてくれるはずです。


