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column

あしあげ隊のつぶやき

2026.05.19

ドラム式 vs 縦型論争が再燃|今どきの洗濯機選び事情

ドラム式 vs 縦型論争が再燃|今どきの洗濯機選び事情

「結局、ドラム式と縦型ってどっちがいいの?」

洗濯機選びで、昔から続いているこの論争。

最近また大きく盛り上がっています。

以前は、

* ドラム式=高級・上位互換

* 縦型=コスパ重視

というイメージが強くありました。

しかし現在は、「誰にとってもドラム式が正解とは限らない」という方向に、世間の空気感が変わってきています。

この記事では、なぜ今「ドラム式 vs 縦型」論争が再燃しているのかをはじめ、それぞれの特徴や最近のリアルな口コミ、後悔しにくい選び方までをわかりやすく解説します。

なぜ今「ドラム式 vs 縦型」が再燃しているのか

ここ数年で、洗濯機の価格はかなり上がりました。

特にドラム式は、20万円超え30万円超え、ハイエンドは40万円近くというモデルも珍しくありません。そのため、「本当にその価値ある?」「高いのに後悔したくない」という人が増えています。

さらに、共働き増加・在宅勤務・電気代高騰・タイパ重視など、生活スタイルも大きく変化。

その結果、「どっちが優秀か」ではなく、「自分の生活に合うか」で選ぶ時代になっています。

ドラム式が人気を集める理由

現在も、ドラム式は非常に人気があります。

特に、共働き家庭・子育て世帯・都市部マンション住まいでは支持が強いです。

理由はやはり、“乾燥による時短”です。

■ドラム式の魅力

* 洗濯から乾燥まで自動

* 干す作業が不要

* タオルがふわふわ

* 部屋干し臭を抑えやすい

* 夜にまとめ洗いしやすい

今のドラム式は、「洗濯機」というより、“家事を終わらせる家電”として選ばれています。

特に、「毎日乾燥を使う人」にとっては満足度がかなり高い傾向があります。

それでも縦型が支持され続ける理由

一方で、縦型も根強い人気があります。

しかも最近は、再評価の流れも強くなっています。

■縦型が支持される理由

* 洗浄力が高い

* 本体価格が比較的安い

* 構造がシンプル

* メンテが楽

* サイズがコンパクト

特に、泥汚れ・ 部活着・作業着・子供服などを洗う家庭では、今でも縦型支持が非常に強いです。

また、「乾燥はそこまで使わない」「コスパ重視」という人には、縦型のほうが満足度が高いケースも少なくありません。

洗濯機の主役は“乾燥機能”になった⁉

昔の洗濯機は、「洗えればOK」でした。しかし今は違います。

現在のポイントは、

* ヒートポンプ乾燥

* シワ抑制

* AI乾燥制御

* 省エネ乾燥

など、“乾燥性能”も重視されています。

特に、「干す時間を減らしたい」「家事を時短したい」というニーズはかなり強く、ドラム式人気を支える最大要因になっています。

省エネ・節約性能への注目が急上昇

最近かなり重視されているのが、 電気代・水道代・長期コストです。

物価高の影響で、「初期費用が高くても、長期で節約できるか」を見る人が増えました。

そのため、

* ヒートポンプ乾燥

* AI節水

* 自動最適運転

などの機能も注目されています。

洗濯機選びは、単純な価格比較ではなく、“ランニングコスト”まで考える時代になっています。

最近は「メンテの楽さ」が超重要

最近の口コミでかなり増えているのが、メンテ問題です。

以前は、容量・洗浄力ばかり見られていました。

しかし今は、

* フィルター掃除しやすい?

* ホコリ溜まりにくい?

* カビにくい?

* 排水掃除ラク?

がかなり重要視されています。

特にドラム式は乾燥機能が強力な分、乾燥フィルター・パッキン・排水周りの掃除頻度が増えやすく、
「思ったより手間だった」という声も多く見られます。

SNSで増えたリアルな口コミ

最近SNSでよく見るのが、こんな声です。

■ドラム式満足派

* 「人生変わった」

* 「干す家事が消えた」

* 「洗剤自動投入が便利すぎる」

* 「もう縦型に戻れない」

■ドラム式後悔派

* 「乾燥フィルター掃除が大変」

* 「サイズが大きすぎた」

* 「乾燥を思ったより使わない」

* 「高かったわりに持て余した」

■縦型支持派

* 「結局、汚れ落ちは縦型」

* 「シンプルで壊れにくい」

* 「縦型+乾燥機が最強」

最近は、“絶対的な正解”がなくなり、使い方によって評価が大きく変わっています。

洗濯機の“後悔しにくい選び方”とは

ドラム・縦型・大型・小型あなたに合うのはどれ?

■大型ドラム式が向いている人

* 共働き

* 子育て世帯

* 毎日乾燥を使う

* 洗濯量が多い

* 干す時間を減らしたい

* タオル洗濯が多い

このタイプの家庭では、大型ドラム式の満足度はかなり高いです。

■ 縦型や小型モデルが向いている人

* 一人暮らし

* 洗濯量が少ない

* 乾燥をあまり使わない

* メンテが苦手

* コスパ重視

こういう人は、「高いドラム式を持て余した」となるケースも少なくありません。

最近人気の構成

・ 縦型+乾燥機(乾太くんなど) 洗浄力と乾燥力を両立。

・縦型+除湿機  コスパ重視派に人気。

・小型ドラム式  一人暮らし・DINKS向け。

・高級縦型    乾燥は最低限、洗浄力重視。

最近は,「どっちが上か」ではなく、“自分の生活に合うか”で選ぶ人が増えています。

音や振動が気になるケースにプラスα

どれにしようか悩む洗濯機選びですが、機種や設置環境によって音や振動の感じ方も大きく変わります。

「ドラム式か縦型か」「設置場所の床の状態」「木造住宅かどうか」などによって、運転音や振動が気になるケースもあります。特に脱水時や乾燥運転中は音が出やすく、「思ったより響く」「夜に使いづらい」と感じる人も少なくありません。夜間に洗濯することが多い場合は、静音性能や設置環境まで含めて確認しておくと安心です。

また、振動対策として防振ゴムマットを使う人も増えています。

たとえば「あしあげ隊 洗濯機高さ調整ゴムマットTFi-9045/TFi-9025」のようなアイテムは、洗濯機の高さ調整をしながら振動や騒音を軽減しやすく、おまけに洗濯機下の掃除もできるし、排水もスムーズになるなどメリットいっぱいで人気があります。

(写真をタップすると商品ページに遷移します)

設置環境によっては、こうしたアイテムを組み合わせるだけでも、使用時のストレスがかなり変わることがあります。

まとめ|正解はライフスタイルで変わる

ドラム式と縦型の論争は、今後もしばらく続きそうです。

ただ、現在は単純な性能比較ではなく、時短したい・干したくない・汚れを落としたい・コスパ重視・メンテを減らしたいなど、「どんな不満を解消したいか」で最適解が変わる時代になっています。

洗濯機選びで後悔しないためには、人気ランキングよりも、“自分の生活スタイル”を基準に考えることが一番大切です。