2017年12月26日|カテゴリー「外国人介護スタッフ
みなさんこんにちは。
これが今年最後のブログ更新となります。
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さて、今日は以前紹介した「キルギス」という国がとても親日的な理由を探ってみました。
以前にご紹介しました通り、キルギスは親日国であり日本語を勉強したり日本にあこがれる方も多いのだとか。
その中で「顔立ちが似ている」というのも親しみを感じる一因であるとご紹介しましたが、
実はキルギスには昔からこんな言い伝えがあるようなのです。

”昔エニセイ川流域に住んでいた民族が移動した。
魚の好きな人たちは東の海へ行って日本人となり、肉の好きな人たちは西の草原へ行ってキルギス人となった。
だから、キルギス人と日本人は兄弟だ。”


ちなみに日本にも「山幸彦と海幸彦」というとてもよく似ている話があります。
「山の猟が得意な山幸彦」と「海の漁が得意な海幸彦」という対比は、「肉好き」「魚好き」の対比に似ています。
この話が1番最初に日本で出来たのが古事記(712年)ですから、キルギスの言い伝えもそれぐらい古いものになるのではないでしょうか?
キルギス人と日本人は元をたどっていくと同じ民族なのかもしれませんね。

キルギスでもコマ回しや凧揚げの風習があったり、キルギス語には日本語に似ている言葉がいくつもあったりと
キルギスと日本は大昔からつながりがあるのではないかと思われる国です。
普通の「外国人」よりも日本に近しいキルギスの人をスタッフとして迎え入れれば、施設の入居者様も自然に受け入れやすいのではないでしょうか。


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