2026/08/11
お盆の帰省前にやるべき家電チェック5選|留守中のトラブルを防ぐためのチェックリスト
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2026/08/11
あしあげ隊 ゴムマットシリーズ
お盆の帰省前にやるべき家電チェック5選|留守中のトラブルを防ぐためのチェックリスト
お盆の帰省前に家電をチェックする理由 お盆休みは、数日から1週間以上自宅を空ける方も多い時期です。 外出前に家電を少し点検しておくだけで、 • 食品の傷みやニオイを防ぐ • 水漏れやカビの発生を防ぐ • 電気代のムダを減らす • 火災のリスクを軽減する といったメリットがあります。 安心して帰省や旅行を楽しむためにも、出発前にぜひチェックしておきましょう。 チェック① 冷蔵庫の中を整理する 長期間留守にする場合は、傷みやすい食品を使い切ることをおすすめします。 特に • 牛乳 • 生肉・魚 • 豆腐 • カット野菜 • お惣菜 などは賞味期限を確認し、必要に応じて処分しましょう。 また、冷蔵庫内を軽く拭き掃除しておくと、帰宅後のイヤなニオイ防止にもつながります。 冷蔵庫の上と下も意外とホコリがたまっています 普段見えない冷蔵庫の上や下は、ホコリがたまりやすい場所です。 冷蔵庫の中だけでなく、外もきれいにしてすっきりさせましょう。 チェック② 洗濯機の水気と排水口を確認する 洗濯が終わったら、フタを少し開けて内部を乾燥させましょう。 湿気が残ったまま長期間放置すると、 • カビ • 雑菌 • イヤなニオイ の原因になります。 また、排水口周辺に糸くずやゴミがたまっている場合は、この機会に掃除しておくと安心です。 洗濯機の下も掃除していますか? 洗濯機の下は湿気が多く、ホコリや髪の毛がたまりやすい場所です。 高さが少ないと掃除が難しくなりますが、かさ上げすることで掃除機やフローリングワイパーが入りやすくなり、清潔な状態を保ちやすくなります。 (写真をタップすると商品ページに遷移します) チェック③ 電子レンジやトースターを掃除しておく 電子レンジやトースター内に食品の飛び散りや油汚れが残っていると、 • ニオイの原因 • 加熱ムラ • 焦げ付き につながります。 帰省前に電子レンジの庫内を軽く拭き掃除したり、トースターのくずを掃除しておくことで、帰宅後も気持ちよく使用できます。 電子レンジやトースターの設置面も確認 電子レンジ・トースターがずれやすいまたは地震で動くことが心配な時は、家電家具移動制御シリコンマットが役立ちます。 (写真をタップすると商品ページに遷移します) チェック④ エアコン・室外機を確認する お盆の時期は猛暑になることも多く、帰宅後すぐにエアコンを使用する方がほとんどです。 そのため、出発前に • フィルターの汚れ • 吹出口のホコリ • 室外機の周りに物が置かれていないか を確認しておきましょう。 室外機の前に荷物や植木鉢などを置いていると、放熱効率が下がり、冷房効率にも影響する場合があります。 室外機の周囲をきれいにして、帰宅後も効率よく運転できるようにしておきましょう。 チェック⑤ コンセント周りのホコリを掃除する コンセントとプラグの間にホコリがたまると、湿気などの影響で発熱し、思わぬ事故につながることがあります。 帰省前には、 • 使用していない家電のコンセントを抜く • プラグのホコリを取り除く • タコ足配線になっていないか確認する こともおすすめです。 数分でできる安全対策ですが、万が一のリスク軽減につながります。 帰省前のひと手間で安心・快適なお盆休みを お盆の帰省や旅行は楽しみな反面、留守中の家のことが気になる方も多いのではないでしょうか。 出発前に家電を少し点検しておくだけで、食品の傷みやカビ、ニオイ、電気のムダ使いなどを防ぎ、帰宅後も気持ちよく普段の生活に戻ることができます。 今回ご紹介したチェックポイントを参考に、お手入れをして、安心してお盆休みをお過ごしください。
2026/08/04
あしあげ隊 ゴムマットシリーズ
子供の安全を守る!小さな子どもがいる家庭の安全チェックポイント
小さなお子さまがいるご家庭では、毎日が新しい発見と成長の連続です。 その一方で、家庭内には転倒や転落、誤飲、やけどなど、思いがけない事故につながる危険が数多く潜んでいます。 実際に、子供の事故の多くは自宅で発生しており、日頃からの安全対策が欠かせません。 特に乳幼児は好奇心が旺盛で、大人が予想しない行動を取ることがあります。 そのため、子供の成長に合わせて住まいの環境を見直し、危険を未然に防ぐ工夫を取り入れることが大切です。 この記事では、子供の年齢別に起こりやすい家庭内事故とその対策をはじめ、リビングやキッチン、浴室など場所ごとの安全チェックポイント、おすすめの安全対策グッズ、DIYでできる工夫、安全な間取りのポイント、防災対策まで幅広く解説します。 子供が安心してのびのびと過ごせる住まいづくりの参考として、ぜひ最後までご覧ください。 なぜ子供の安全対策が必要なのか? 小さなお子さまの成長は、家族にとってかけがえのない喜びです。 しかし、その一方で子供は好奇心が旺盛なため、大人では思いもよらない行動を取ることがあります。 そのため、家庭内にはさまざまな事故のリスクが潜んでおり、子供の成長に合わせた安全対策が欠かせません。 住まいの環境を見直し、危険を未然に防ぐことは、子供が安心して暮らせる環境づくりにつながります。 まずは家庭内で起こりやすい事故や、子供の成長に応じた危険について理解しておきましょう。 家庭内事故の現状 子供の事故は家庭内で発生するケースが多く、転倒・転落・誤飲・窒息・やけどなど、さまざまな事故が報告されています。 消費者庁でも家庭内事故への注意喚起が行われており、日常生活の中に事故の原因が潜んでいることが分かっています。 こうした事故は、一時的なケガだけでなく、重い後遺症や命に関わるケースにつながる可能性もあります。 だからこそ、家庭内の危険を把握し、早めに対策を講じることが重要です。 子供の成長に合わせた安全対策が大切 子供は成長するにつれて行動範囲や興味の対象が変化します。 そのため、年齢に応じて注意すべき危険も異なります。 乳幼児期は、身近な物を何でも口に入れてしまうため、誤飲や窒息への対策が重要です。 幼児期になると活発に動き回るようになり、転倒や転落のリスクが高まります。 さらに小学生になると行動範囲が広がり、家庭内だけでなく防犯や交通安全への意識も必要になります。 子供の成長段階に合わせて住まいの環境を見直し、適切な安全対策を取り入れることで、事故のリスクを大きく減らすことができます。 子供の年齢別!家庭内の危険と対策 子供の成長に伴い、行動範囲や興味を持つものは大きく変化します。 そのため、家庭内で起こりやすい事故の種類や注意すべきポイントも年齢によって異なります。 事故を未然に防ぐためには、それぞれの成長段階に合わせた安全対策を取り入れることが大切です。 ここでは、乳幼児期・幼児期・小学生の3つの年代に分けて、起こりやすい危険と対策をご紹介します。 乳幼児期の安全対策 乳幼児期は、寝返りやハイハイ、つかまり立ちなど行動範囲が急速に広がる時期です。 一方で、危険を判断する力はまだ十分ではなく、目についたものを口に入れたり、高い場所へ手を伸ばしたりすることがあります。 そのため、家庭内の環境を整えて事故を防ぐことが重要です。 誤飲を防ぐポイント 乳幼児は、小さな物を口に入れてしまうことが少なくありません。 おもちゃの部品やボタン、電池、薬などは、必ず手の届かない場所に保管しましょう。 また、床に落ちた小さな物を誤って飲み込まないよう、こまめな掃除も欠かせません。 チャイルドロックや引き出しストッパーを活用すると、誤飲事故の予防に役立ちます。 転倒・転落を防ぐポイント 歩き始めの時期は転倒や転落が起こりやすくなります。 家具の角にはコーナーガードを取り付け、階段や窓にはベビーゲートや安全柵を設置しましょう。 また、滑りやすい床には滑り止めマットを敷くことで、転倒によるケガのリスクを軽減できます。 やけど・感電を防ぐポイント ストーブやアイロンなど高温になる家電製品には近づけないようにし、熱い飲み物や鍋は子供の手が届かない場所へ置きましょう。 コンセントにはカバーを取り付け、感電事故を防ぐことも大切です。 幼児期の安全対策 幼児期になると、走ったり登ったりと行動がさらに活発になります。 好奇心も旺盛になるため、思わぬ事故につながるケースが増える時期です。 安全に遊びながら成長できるよう、家庭内の危険を見直しておきましょう。 転倒・転落を防ぐポイント 家具の配置を工夫し、ぶつかりやすい角にはクッション材を取り付けましょう。 また、階段やベランダには安全柵を設置し、窓には開閉制限ストッパーを取り付けることで転落事故の防止につながります。 誤飲を防ぐポイント 小さなおもちゃや危険物は、引き続き手の届かない場所で管理しましょう。 おもちゃは安全基準を満たした製品を選び、破損がないか定期的に確認することも重要です。 洗剤や薬品は、必ず鍵のかかる収納場所に保管してください。 窒息を防ぐポイント ビニール袋や紐、小さな部品などは窒息事故の原因になる可能性があります。 子供の手が届かない場所で保管しましょう。 食事では、食べ物を食べやすい大きさに切り、丸飲みしないよう見守ることも大切です。 小学生の安全対策 小学生になると、家庭の外で過ごす時間が増え、自分で判断して行動する場面も多くなります。 そのため、家庭内の安全対策に加え、防犯や交通安全への意識を身に付けることも重要です。 防犯対策 帰宅したら必ず施錠する習慣を身に付け、不審者への対応方法や助けを求める方法を家族で確認しておきましょう。 万が一に備えて、防犯ブザーを持たせ、正しく使えるよう練習しておくことも大切です。 家庭内での事故防止 階段や廊下には物を置かず、転倒しにくい環境を維持しましょう。 火を使う場面では子供だけに任せず、大人が見守ることが大切です。 また、自転車に乗る際はヘルメットを着用し、交通ルールを守る習慣を身に付けましょう。 安全に関する知識を身に付ける 子供自身が危険を判断できるよう、家庭内や地域で起こり得る危険について話し合う機会を作りましょう。 インターネットやSNSを利用する際のルールを決めることも、現代の子育てでは欠かせない安全対策の一つです。 地域の防犯情報や災害情報も家族で共有し、日頃から安全意識を高めておきましょう。 おすすめ安全対策グッズ紹介 子供の安全を守るためには、家庭内の危険を減らす工夫に加え、安全対策グッズを上手に活用することも大切です。 成長に合わせて適切なアイテムを取り入れることで、転倒や誤飲、転落などの事故を未然に防ぎやすくなります。 ここでは、小さな子供がいる家庭で役立つ代表的な安全対策グッズをご紹介します。 チャイルドロック チャイルドロックは、引き出しや戸棚、冷蔵庫などの開閉を制限するための便利なアイテムです。 洗剤や薬、刃物など危険なものを収納している場所へ子供が触れないようにでき、家庭内事故の予防に役立ちます。 粘着テープで取り付けられるタイプや、外から見えにくいマグネット式などさまざまな種類があるため、設置場所に合わせて選ぶとよいでしょう。 コーナーガード 家具の角は、子供が転倒した際に頭や顔をぶつけやすい場所です。 コーナーガードを取り付けることで衝撃を和らげ、ケガのリスクを軽減できます。 柔らかい素材や透明タイプなど種類も豊富なので、リビングのテーブルやテレビボード、収納棚など、子供がよく過ごす場所を中心に設置するのがおすすめです。 ドアロック ドアロックは、子供が一人で部屋を出たり、危険な場所へ入ったりするのを防ぐための安全グッズです。 ドアノブに取り付けるタイプやドアの隙間に設置するタイプなどがあり、寝室や階段付近、収納スペースなど立ち入りを制限したい場所で活躍します。 滑り止めマット 滑りやすい床は、家庭内で起こる転倒事故の原因の一つです。 滑り止めマットを敷くことで足元が安定し、転倒によるケガを防ぎやすくなります。 浴室や玄関、階段など滑りやすい場所だけでなく、子供が走り回るリビングにも取り入れると安心です。 コンセントカバー コンセントは、子供が指や異物を入れてしまうことで感電事故につながる恐れがあります。 コンセントカバーを取り付けることで、いたずらや感電のリスクを軽減できます。 シンプルなデザインから子供向けのデザインまで幅広く販売されているため、部屋の雰囲気に合わせて選べます。 ベビーモニター ベビーモニターは、赤ちゃんが別の部屋で寝ているときでも、離れた場所から様子を確認できる便利なアイテムです。 映像や音声で確認できるモデルのほか、室温や湿度を確認できるタイプ、スマートフォンと連携できるタイプなど機能も充実しています。 家事をしながらでも赤ちゃんの様子を見守れるため、子育て中の家庭に人気があります。 その他の安全対策グッズ このほかにも、窓用ロックやベランダ用の安全柵、階段用ベビーゲートなど、家庭内の危険を減らすためのアイテムは数多くあります。 住まいの間取りや子供の年齢、行動範囲に合わせて必要なグッズを選ぶことで、より安心して暮らせる環境を整えられます。 ただし、安全対策グッズはあくまでも事故防止をサポートするものです。 グッズだけに頼るのではなく、日頃から子供の行動を見守り、定期的に製品の状態を点検・交換することも大切です。 防災対策も忘れずに! 地震や台風などの自然災害は、いつ発生するかわかりません。 特に小さな子供がいる家庭では、日頃から防災対策を行い、万が一に備えておくことが大切です。 家具の転倒防止や非常用持ち出し袋の準備、備蓄品の管理など、普段からできる対策を積み重ねることで、災害時の被害を軽減しやすくなります。 ここでは、子育て世帯が取り組んでおきたい防災対策をご紹介します。 地震対策 日本は地震が多い国だからこそ、住まいの安全対策を日頃から見直しておくことが重要です。 家具はL字金具や突っ張り棒などを使って壁に固定し、転倒や落下による事故を防ぎましょう。 特に寝室や子供部屋では、家具の配置を工夫して避難経路を確保しておくことが大切です。 また、窓ガラスには飛散防止フィルムを貼ることで、災害時のガラス片によるケガのリスクを軽減できます。 家電が滑り落ちたり、家具がずれることによる怪我にも注意が必要です。 貼り剥がしがしやすい抑制マットを使うことで簡単に予防できます。 (写真をタップすると商品ページに遷移します) 非常用持ち出し袋を準備する 災害発生時にすぐ避難できるよう、非常用持ち出し袋を家族分用意しておきましょう。 持ち出し袋には、次のようなものを準備しておくと安心です。 * 非常食(アルファ米・乾パンなど) * 飲料水 * 懐中電灯 * 携帯ラジオ * 救急セット * マスク * 着替え * 現金や保険証などの貴重品 * おむつ・ミルク・お気に入りのおもちゃなど子供に必要なもの 持ち出し袋はすぐに取り出せる場所へ保管し、定期的に中身を確認して賞味期限や不足品をチェックしましょう。 防災グッズを備蓄する 非常用持ち出し袋だけでなく、自宅で数日間生活できるよう備蓄品を準備しておくことも重要です。 主な備蓄品には、次のようなものがあります。 * 食料品(レトルト食品・缶詰など) * 飲料水 * カセットコンロ * ガスボンベ * 懐中電灯・ランタン * 携帯ラジオ * 救急セット * 簡易トイレ * 防寒用品 備蓄には「ローリングストック」を取り入れるのがおすすめです。 普段から消費しながら買い足すことで、非常時にも食べ慣れた食品を確保しやすくなります。 避難経路を確認しておく 災害時に慌てず避難できるよう、自宅から避難場所までの経路を事前に確認しておきましょう。 避難ルートは一つだけではなく、複数の経路を想定しておくと安心です。 あわせて、通行できなくなる可能性がある場所や危険箇所も確認しておきましょう。 また、子供と一緒に避難訓練を行い、実際に歩いて避難経路を確認しておくことで、いざという時にも落ち着いて行動しやすくなります。 地域の防災情報を活用する 家庭内の備えだけでなく、地域の防災情報を把握しておくことも大切です。 自治体が公開しているハザードマップや避難場所を確認し、防災訓練にも積極的に参加しましょう。 地域で共有される防災情報を日頃から確認しておくことで、災害時の迅速な行動につながります。 日頃の備えが家族を守る 子供の安全を守るためには、災害が起きてから対応するのではなく、日頃から備えておくことが重要です。 家具の固定や備蓄、防災グッズの準備、避難経路の確認など、一つひとつの対策が家族の安心につながります。 万が一の災害に備え、できることから少しずつ防災対策を進めていきましょう。
2026/07/28
あしあげ隊 ゴムマットシリーズ
寝苦しい夏はエアコンを我慢しない!快適な睡眠と電気代を両立する使い方
夏の夜が寝苦しくなる理由 近年は夏の猛暑が続き、夜になっても気温が25℃を下回らない「熱帯夜」が珍しくなくなりました。 昼間に建物や道路に蓄えられた熱が夜まで残ることに加え、湿度も高いため、汗が蒸発しにくく体温が下がりません。 その結果、寝苦しさを感じたり、何度も目が覚めたりして睡眠の質が低下してしまいます。 睡眠中は体温が自然に下がることで深い眠りに入ります。 暑すぎる寝室ではこの働きが妨げられ、翌朝まで疲れが残る原因にもなります。 エアコンを我慢すると起こるリスク 「電気代が気になる」「体が冷えるから」と、エアコンをつけずに寝る方も少なくありません。 しかし、暑い夜に無理をすると、睡眠不足だけでなく室内での熱中症につながる危険があります。 特に次のような方は注意が必要です。 * 高齢者 * 小さなお子さま * 暑さを感じにくい方 * 疲れがたまっている方 睡眠不足が続くと、 * 集中力の低下 * 食欲不振 * 疲労の蓄積 * 熱中症リスクの増加 など、体調を崩す原因にもなります。 快適に眠るためのエアコンの使い方 室温は26〜28℃を目安に 一般的には26〜28℃程度が快適な睡眠環境とされています。 暑すぎず寒すぎない温度に設定し、自分に合った環境を見つけましょう。 除湿(ドライ)運転も活用 寝苦しさは気温だけでなく湿度も大きく影響します。 湿度が高い日は除湿運転を活用すると、同じ室温でも涼しく感じやすくなります。 タイマーより朝まで運転がおすすめの場合も 寝始めだけエアコンを使って途中で切れると、明け方に室温が上がり目が覚めてしまうことがあります。 最近の省エネエアコンは室温を保ちながら効率よく運転するため、朝までつけっぱなしの方が快適に眠れるケースもあります。 寒く感じるときは服装で調整しよう エアコンをつけていて寒く感じる場合は、設定温度を大きく上げたり、途中でエアコンを切ったりするよりも、服装や寝具で調整するのがおすすめです。 例えば、 * 薄手の長袖・長ズボンの寝間着を着る * タオルケットや薄手の掛け布団を使う * 冷えが気になる方は締め付けの少ない靴下を履く といった工夫をすることで、体を冷やしすぎず快適に眠れます。 エアコンは快適な室温を保ち、体温調整は寝間着や寝具で行うと、睡眠の質も高まりやすくなります。 電気代を抑えながら使うコツ フィルターを掃除する フィルターにホコリがたまると冷房効率が下がり、余計な電気代がかかります。 2週間に1回程度を目安に掃除すると効率よく運転できます。 サーキュレーターや扇風機を併用する 冷たい空気は床にたまりやすいため、サーキュレーターで空気を循環させることで部屋全体が効率よく冷えます。 設定温度を1℃高めにしても快適に過ごせることがあります。 日差しを遮る 遮光カーテンやすだれを利用すると、昼間の室温上昇を抑えられます。 夜のエアコンの負担も軽くなり、省エネにつながります。 室外機の日差し対策も忘れずに エアコンの効率を維持するためには、室内だけでなく室外機の環境も大切です。 室外機は、室内の熱を外へ逃がす重要な役割があります。 しかし、夏の強い直射日光が当たり続けると室外機の温度が上がり、エアコンに負荷がかかる原因になることがあります。 そこでおすすめなのが、エアコン室外機カバー「SLK85」です。 (写真をタップすると商品ページに遷移します) SLK85のおすすめポイント 直射日光を遮り、室外機の温度上昇を抑える 脚付き設計で室外機との間に空間を確保し、通気性を維持 マグネット式で簡単に取り付けられる 幅740~850mmまで伸縮するので、さまざまなメーカーの室外機に対応 風速27m/s(台風並み)の試験をクリア 夏の日よけだけでなく、冬は雪よけとしても一年中使用可能 日差しの強い南向きのベランダや屋外に室外機が設置されているご家庭では、特におすすめです。 さらにおすすめ!室外機用ゴムマット「あしあげ隊 TFi-3025」 (写真をタップすると商品ページに遷移します) 室外機カバーとあわせて使用したいのが、室外機用ゴムマット「あしあげ隊 TFi-3025」です。 室外機に敷くことで、振動による音などを軽減できます。 あしあげ隊 TFi-3025の特長 * 100%ゴム製で高い防振性能 * ハニカム構造で振動を分散 * 床への共振を軽減 * 階下への騒音対策にもおすすめ * 室外機の置台としても使用可能 * 耐荷重200kg * 振動を約20%削減(社内調べ) 「上からは室外機カバー、下からはあしあげ隊」という組み合わせで使うことで、夏の強い日差し対策と設置環境の改善を同時に行えます。 まとめ 猛暑が続く夏は、エアコンを我慢するよりも、上手に活用することが快適な睡眠と熱中症対策につながります。 室温は26〜28℃を目安に設定し、湿度も調整しながら快適な環境を整えましょう。 寒く感じる場合は、エアコンを止めるのではなく、薄手の長袖・長ズボンの寝間着や掛け布団などで調整することで、体を冷やしすぎず快適に眠れます。 さらに、フィルター掃除やサーキュレーターの活用、室外機の設置環境を見直すことで、冷房効率や省エネ効果も期待できます。 暑さを我慢せず、エアコンを上手に使って、この夏もぐっすり眠れる快適な夜を過ごしましょう。
2026/07/22
サイネージ
メッシュ型LEDビジョンのご紹介
皆さん、こんにちは! ロシア人スタッフのオリガです♪ 今回は新製品の「メッシュ型LEDビジョン」を紹介したいと思います。 メッシュ型LEDビジョンは、軽量で透明度が高く広告やイベントスペース、建築物のガラスファサードなど様々な場所でご利用いただけます。透明性を活かして外光を取り入れ景観を損なわずに情報発信できるため建築デザインとの調和を重視することができます。 メッシュ型は通常のLEDビジョンと違って、網のような形になっています。 映像が流れていないときは中が透けて見えますが、映像が流れていると中がほとんど見えなくなります。 ただし中からは映像が流れていても外が見えるんです! 屋内から外に向けて何かを表示したい場合、通常は窓が塞がってしまいますが、 メッシュ型LEDビジョンなら外光をしっかり取り入れながら表示が可能なので 閉塞感を与えずに済みます! ガラス張りの会議室や店舗に設置はいかがでしょうか? 製品の詳細はHPでご覧いただけます。 https://www.tatsufuto.co.jp/product/ 製品について気になった方は 「お問い合わせ」または03-3779-6186までお電話ください!
2026/07/21
あしあげ隊 ゴムマットシリーズ
雷で家電は壊れる?
洗濯機・冷蔵庫・テレビ・電子レンジ・エアコンを守る方法 夏は気温の上昇とともに、ゲリラ豪雨や落雷が発生しやすい季節です。 「近くで雷が鳴ったあとにテレビが映らなくなった」「停電後にエアコンが動かなくなった」といった経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。 雷が住宅へ直接落ちなくても、雷サージと呼ばれる異常な高電圧が電線を通じて家庭内へ入り込み、大切な家電製品にダメージを与えることがあります。 毎日使う洗濯機や冷蔵庫、テレビ、電子レンジ、エアコンは、故障すると生活への影響も大きくなります。 そこで今回は、雷から家電を守るために知っておきたいポイントを、家電ごとに分かりやすくご紹介します。 雷で家電が壊れる理由 雷による家電の故障は、雷が直接家に落ちた場合だけではありません。 多くは「雷サージ」と呼ばれる現象が原因です。 雷サージとは、落雷によって発生した瞬間的な高い電圧が、電線などを通じて住宅内に入り込み、家電製品へ流れ込む現象をいいます。 最近の家電は便利になる一方で、電子基板による精密な制御が行われています。 そのため、強い電圧が流れると電子基板が故障し、修理や買い替えが必要になるケースもあります。 また、落雷による停電や復電を繰り返すことで、家電に負荷がかかることもあります。 雷が鳴ったらまずやるべきこと 雷注意報が発表されたり、近くで雷鳴が聞こえ始めたら、次のポイントを確認しましょう。 ・使用していない家電はコンセントを抜く ・パソコンなど重要な機器は早めに電源を切る ・雷ガード付き電源タップを利用する ・停電時は慌てて家電を操作しない ・復電後は異臭や異音がないか確認する 雷が鳴り始めてから慌てて行動するのではなく、日頃から備えておくことが大切です。 家電別!雷から守るポイント 洗濯機 洗濯機はモーターだけでなく、近年はインバーター制御や電子基板を搭載したモデルが主流となっており、雷サージの影響を受ける可能性があります。 雷が近づいてきた場合は、運転終了後にコンセントを抜くことが理想です。 ただし、濡れた手でプラグを抜くことは感電の危険があるため避けましょう。 また、停電が発生した場合は慌てて再スタートさせず、電力が安定してから運転を再開してください。 復電直後は電圧が不安定になることもあり、数分待ってから電源を入れると安心です。 普段から洗濯機周辺に洗剤や掃除用品を積み重ねないよう整理整頓しておくことで、停電時や災害時の二次被害を防ぐことにもつながります。 冷蔵庫 冷蔵庫は24時間稼働しているため、雷サージや停電の影響を受けやすい家電の一つです。 しかし、雷が鳴るたびにコンセントを抜くことは現実的ではありません。 食品を安全に保存するためにも、雷サージ対応の電源タップを使用するなど、日頃からの備えが重要です。 停電が発生した場合は、できるだけドアを開けないようにしましょう。 庫内の冷気を保つことで、食品の温度上昇を遅らせることができます。 復電後は正常に運転しているかを確認し、異音や異臭がないか、十分に冷えているかも確認しましょう。 長時間停電した場合は、食品の状態を確認し、傷みが疑われるものは無理に食べないようにしてください。 テレビ テレビは家庭内でも雷による故障が比較的多い家電の一つとされています。 電源コードだけでなく、アンテナ線など外部とつながっているため、近くで発生した落雷の影響を受ける場合があります。 しかし、雷が鳴り始めてから慌ててアンテナケーブルを外すのは現実的ではなく、感電などの危険も伴います。 そのため、一般家庭では雷サージ対応の電源タップを使用することが最も現実的な対策です。 また、雷が近づいてきたらテレビの使用を控え、可能であれば電源プラグを抜いておくことで、雷サージによる故障リスクを軽減できます。 停電後は、映像や音声に異常がないか、リモコン操作や録画機能が正常に動作するかを確認しましょう。 もし画面が映らない、異音がするなどの異常があれば、無理に使用せずメーカーや販売店へ相談することをおすすめします。 電子レンジ 電子レンジは、食品を温めるための加熱装置や電子制御基板を搭載しているため、雷サージの影響を受ける可能性があります。 雷が近づいている場合は使用を控え、使用後であれば必要に応じてコンセントを抜くことも有効です。 ただし、雷が鳴っている最中に無理にコンセントを抜くことは避け、安全を最優先に行動しましょう。 停電が発生した場合は、復電後すぐに使用を再開するのではなく、表示部やエラー表示に異常がないか確認してから使用すると安心です。 エアコン エアコンはインバーター制御や電子基板を搭載しているため、雷サージの影響を受けることがあります。 雷が激しくなった場合は無理に運転を続けず、安全を優先しましょう。 停電が発生すると自動停止する機種がほとんどですが、復電後に正常に運転するか確認することが大切です。 また、雷のあとに冷えが悪い、異音がする、エラーコードが表示されるなどの症状がある場合は、無理に運転を続けず販売店やメーカーへ相談してください。 停電から復旧した後の注意点 電気が復旧したら、すぐにすべての家電を一斉に使用するのではなく、一つずつ正常に動作するか確認しましょう。 次のような症状がある場合は使用を中止してください。 ・焦げたような臭いがする ・異音がする ・電源が入らない ・エラー表示が消えない ・いつもと違う動作をする 無理に使い続けると故障が悪化する恐れがあります。 不安な場合はメーカーや販売店へ相談しましょう。 雷対策として準備しておきたいアイテム 雷シーズンを迎える前に、次のアイテムを準備しておくと安心です。 ・雷ガード付き電源タップ ・無停電電源装置(UPS)(パソコンなど重要機器向け) ・モバイルバッテリー ・LEDライト ・防災ラジオ ・非常食・飲料水 ・消火用品 あると便利なアイテム 雷サージそのものを防ぐことはできませんが、防災対策は「雷」だけでなく「地震」などの自然災害にも備えておくことが大切です。 例えば、電子レンジ用ズレ防止マット 「TFi-2006」 は、地震による電子レンジのズレや落下防止対策として役立ちます。 また、冷蔵庫マット 「TFi-7015G」 は、床を保護するだけでなく、冷蔵庫の安定した設置環境づくりにも役立ちます。 雷対策には雷サージ対応の電源タップ、防災対策には家電の転倒・ズレ対策と、それぞれ役割は異なりますが、自然災害への備えという観点では、あわせて準備しておくとより安心です。 (写真をタップすると商品ページに遷移します) (クリックで商品ページに遷移します) まとめ 夏はゲリラ豪雨や落雷が増え、雷サージによる家電の故障リスクが高まる季節です。 雷が鳴ったら慌てて行動するのではなく、日頃から雷ガード付き電源タップを準備し、停電時・復電時の正しい対応を知っておくことが、大切な家電を守ることにつながります。 また、防災という視点では、雷だけでなく地震への備えも重要です。 家電の転倒やズレを防ぐアイテムもあわせて準備しておくことで、より安心して暮らすことができます。 今年の夏は、ご家庭の雷対策と防災対策を一度見直してみてはいかがでしょうか。
2026/07/14
あしあげ隊 ゴムマットシリーズ
スッキリ片付く冷蔵庫収納術!フードロスも省エネも叶える整理のコツ
「冷蔵庫の中がいつもごちゃごちゃ…」 「気づいたら賞味期限切れの調味料が奥から出てきた…」 そんな悩みはありませんか? 冷蔵庫は、どこに何があるのか一目で分かる状態にしておくことが大切です。 取り出しやすく、しまいやすい収納を意識することで、毎日の家事がラクになるだけでなく、フードロスの削減や節電にもつながります。 冷蔵庫整理の基本ポイント 冷蔵室は使う頻度で収納場所を決める 冷蔵室の中でも、3〜4段目は最も手が届きやすい「ゴールデンゾーン」です。 ヨーグルトやお惣菜など毎日食べる食品はこの位置に置くと、取り出しやすく便利です。 鍋ごと保存したい料理を置くスペースとしても活躍します。 一方で、使用頻度の低い食品は上段へ。 朝食やお弁当によく使う食材はトレーにまとめて2段目に置くなど、用途ごとに定位置を決めることで使い勝手が大きく向上します。 中身が見える収納を心がける スーパーの袋や包装のまま冷蔵庫へ入れると、中身が見えず使い忘れの原因になります。 できるだけ袋や余分な包装は外し、中身が確認しやすい状態で保存しましょう。 特に最上段は見えにくいため、入れすぎず何があるか把握できる量に抑えることがポイントです。 ドアポケットは高さと用途で整理 ドアポケットは奥行きを活かして収納しましょう。 調味料、飲み物など用途別に分け、高さも揃えて収納すると取り出しやすくなります。 観音開きタイプの冷蔵庫なら、右側には毎日使う調味料や缶飲料をまとめておくと、必要な時に右側だけ開ければ済むので冷気が逃げにくく、省エネにもつながります。 冷凍室は「立てる収納」と「隙間なく詰める」がコツ 冷蔵室とは違い、冷凍室はできるだけ隙間なく詰めることで保冷効果が高まり、冷凍効率もアップします。 上段にはよく使うものを ご飯やアイス、使いかけの冷凍食品など、頻繁に取り出すものは上段へ。 肉や魚はラップで包んでから冷凍保存袋へ入れ、野菜はカットして保存袋へ入れておくと、凍ったまま調理できて便利です。 ご飯は一膳ずつラップで包んで保存すると使いやすくなります。 下段は立てて収納 下段は容量が大きいため、食品を種類ごとに分けて立てて収納するのがおすすめです。 市販の冷凍食品や作り置きはゾーニングして並べることで、在庫が一目で分かります。 パンは1枚ずつラップで包み、数枚まとめて保存袋へ。 必要な分だけ取り出せるので便利です。 散らかりやすい保冷剤は袋やケースにまとめて収納しましょう。 野菜室も上手に使い分ける 野菜室は野菜だけでなく、冷温保存したい食品の収納にも活用できます。 上段にはトマトやきのこ、果物など傷みやすいものを置き、下段奥には葉物野菜を収納。 手前には2Lペットボトルを立てて収納し、お米は米びつに移して保存するとスッキリ整理できます。 整理された冷蔵庫がもたらす3つのメリット 収納しやすく、探しやすい 買ってきた食品を何となく入れるのではなく、置き場所を決めて収納することで、必要なものをすぐ見つけられるようになります。 フードロスやダブり買いを防げる 中身が見やすく整理されていると、買い忘れや使い忘れが減り、余計な買い物も防げます。 冷蔵庫を詰め込みすぎないことも大切なポイントです。 時短と省エネにつながる 必要なものをすぐ取り出せるため、冷蔵庫を開けている時間が短くなります。 冷気が逃げにくくなり、庫内温度の上昇を防げるため、省エネ効果も期待できます。 こんな収納方法はNG! 間違った収納方法は、使い忘れやフードロス、調理効率の低下につながります。 次のような収納になっていないかチェックしてみましょう。 ・食品を袋のまま隙間へ押し込んでいて、中身が見えない ・冷蔵室奥の冷気吹き出し口を食品でふさいでいる ・大きさや高さがバラバラの食品を無造作に収納している ・ドアポケットの奥行きを活かせていない ・新しく買った食品を手前に置き、古い食品が奥へ追いやられてしまっている 冷蔵庫の中だけでなく、あしもとも気にかけて 食品や飲み物を出し入れするときにうっかり落としたりこぼしたり…冷蔵庫周りは意外と汚れやすい環境。 だからこそ冷蔵庫の下は少しだけ注意が必要。 「あしあげ隊」でかさ上げをすれば、汚れたときもすぐ掃除ができます。 (クリックで商品ページに遷移します) まとめ 毎日使う冷蔵庫だからこそ、少し収納方法を見直すだけで使い勝手は大きく変わります。 見やすく取り出しやすい収納を意識して、フードロス削減や時短、そして省エネにつながる快適な冷蔵庫を目指しましょう。
2026/07/08
サイネージ
サイネージ業界では珍しい「Round Display」をご紹介します
みなさん、こんにちは。 ロシア人スタッフのオリガです♪ さて、今回はサイネージ業界では珍しいものをご紹介したいと思います! ラウンドディスプレイとは、他に類をみない丸い液晶ディスプレイのことです。 従来のディスプレイでは表現できなかった丸い演出が可能に! 初めて見た瞬間に「あ!飛行機の窓みたい!」と思いました…船の窓にも見えますよね!お皿にも…(笑)流すコンテンツによって印象が変わります! 設置イメージ 例えば、以下の眼鏡ショップのように、店舗のジャンルの表現に! ウィンドウにデカいメガネがあり、インパクトありますよね。 こういったスマートな店舗演出するとブランド力も高まるでしょう。 接続方法&運用例 弊社専用STB(映像出力プレイヤー)と接続することにより、インスタグラム、グーグルドライブ(画像、動画)を表示させることができます。 ラウンドディスプレイ用のコンテンツ 「ラウンドディスプレイ用のコンテンツ制作は難しそう!」と思われるかもしれませんが、実は非常に簡単です! 画像・動画を正方形でご用意していただくだけです。※プレイヤーによりますので詳細は製品ページをご確認ください。 形式はお使いのプレイヤーによって変わったりしますが、例えば弊社のSTBだと、表示可能なファイル形式はjpg、png (画像)、mp4 (動画)になります。 大きさ ラウンドディスプレイの大きさは23.6インチです。 四角のディスプレイはインチ数で言ったらなんとなくサイズ感は想像できるかと思いますが、 丸型だとイメージしづらいですよね。。。 分かりやすく言いますと、表示エリアは60cmとなります。 本体サイズは66cmで、身長180cmの人が持つとこんな感じです↓ ラウンドディスプレイについてのページはこちら↓ ラウンドディスプレイ ご質問等ある方は 「お問い合わせ」または03-3779-6186までお電話ください!
2026/07/07
あしあげ隊 ゴムマットシリーズ
【2026年夏】エアコン室外機の猛暑対策7選!冷房効率アップと電気代節約のポイントを解説
毎年のように猛暑日が続く日本の夏。「エアコンをつけているのに部屋がなかなか涼しくならない」「去年より電気代が高くなった気がする」と感じたことはありませんか。 そんなとき、多くの方は室内機のフィルター掃除や設定温度を見直します。しかし、実は見落とされがちなのがエアコンの室外機です。 室外機は、室内の熱を屋外へ逃がすという重要な役割を担っています。そのため、猛暑によって室外機の周囲の温度が高くなりすぎると、放熱効率が低下し、エアコン全体の性能にも影響を与えることがあります。 また、近年は気温35℃を超える日も珍しくありません。直射日光やアスファルト・コンクリートの照り返しによって、室外機はさらに厳しい環境にさらされています。その結果、エアコンへの負荷が増え、冷房効率の低下や電気代の増加につながる可能性もあります。 そこで今回は、夏本番を迎える前に知っておきたい室外機の猛暑対策をご紹介します。ご家庭で今日から実践できる方法を中心に、室外機をより快適な環境で使用するためのポイントを詳しく解説します。 エアコンの室外機が夏に重要な理由 エアコンというと、室内に設置されている本体ばかりに目が行きがちですが、実際には室内機と室外機がセットになって初めて冷房機能が成り立っています。 室内機は部屋の熱を吸収し、その熱を冷媒と呼ばれるガスに乗せて室外機へ送り出します。そして室外機は、その熱を屋外へ放出することで室内を涼しくしています。 つまり、室外機がしっかりと熱を逃がせる環境でなければ、室内機だけ頑張っても十分な冷房効果を発揮できません。 特に真夏は、外気温そのものが非常に高くなるだけでなく、住宅の外壁やベランダ、コンクリート、アスファルトなどからの照り返しによって、室外機の周囲は想像以上の高温になります。 さらに、室外機の前に植木鉢や収納ケース、自転車などを置いてしまうと、熱を逃がすための空気の流れが悪くなり、放熱効率が低下することがあります。 また、室外機は長時間直射日光を浴び続けることで、本体自体の温度も上昇します。夏場は朝から夕方まで日差しが強く、西向きや南向きに設置されている室外機ほど、その影響を受けやすくなります。 こうした環境ではエアコンへの負荷が大きくなり、設定温度を下げても部屋が冷えにくいと感じることがあります。 快適な夏を過ごすためには、室内機のお手入れだけではなく、室外機が効率よく熱を逃がせる環境を整えることも重要です。 日頃から設置場所を確認し、周囲の風通しや日差し対策を意識するだけでも、エアコンをより快適に使用できる環境づくりにつながります。 猛暑で室外機が熱くなると起こる4つの影響 ① 冷房効率が低下する 猛暑日に「エアコンは動いているのに部屋がなかなか冷えない」と感じることがあります。 もちろん室内の広さや断熱性能も影響しますが、室外機の周囲が高温になりすぎていることも原因の一つです。 室外機は室内から運ばれてきた熱を屋外へ放出しています。しかし、外気温が高く、さらに直射日光によって室外機自体も熱くなっていると、熱を逃がしにくい状態になります。 その結果、エアコンは設定温度まで部屋を冷やすためにより長く運転し続けることになり、「効きが悪い」と感じる原因になる場合があります。 特に午後から西日が当たる住宅では、この傾向が強くなることがあります。 ② 電気代が高くなる可能性がある 冷房効率が低下すると、エアコンは設定温度に到達するまで長時間運転を続けます。 運転時間が長くなれば、それだけ消費電力も増えやすくなります。 もちろん電気代は住宅の断熱性能や家族構成、設定温度などさまざまな条件によって変わりますが、室外機の設置環境を改善することで、エアコンへの負荷を軽減できる可能性があります。 近年は電気料金の値上がりも続いているため、日頃から室外機の環境を見直すことは、家計にもやさしい取り組みといえるでしょう。 ③ エアコン本体への負荷が大きくなる エアコンは毎年夏になると長時間稼働します。 そのため、室外機が高温環境で無理をしながら運転を続けると、本体への負荷も大きくなります。 すぐに故障するわけではありませんが、長期間にわたって厳しい環境で使用し続けるよりも、できるだけ熱がこもりにくい環境を整えてあげることが望ましいでしょう。 日頃から周囲を整理したり、直射日光を和らげる工夫を取り入れたりすることで、室外機が働きやすい環境づくりにつながります。 ④ 運転音が気になることも 夏場はエアコンの稼働時間が長くなるため、室外機の運転音が普段より気になることがあります。 特に夜間や住宅密集地では、「以前より音が大きくなった気がする」と感じる方もいるかもしれません。 運転音にはさまざまな要因がありますが、室外機周辺の風通しが悪かったり、熱がこもりやすい環境だったりすると、エアコンに負荷がかかる一因となる場合があります。 室外機の設置場所や周囲の環境を見直すことは、快適な冷房環境を維持するための第一歩です。 今日からできる!室外機の猛暑対策7選 室外機は屋外に設置されているため、夏になると強い日差しや高温の影響を直接受けます。しかし、ちょっとした工夫を取り入れるだけで、室外機が熱を逃がしやすい環境を整えることができます。 ここでは、ご家庭でもすぐに実践できる猛暑対策をご紹介します。 ① 室外機の前に物を置かない 室外機は、室内から運ばれてきた熱を屋外へ放出するために大量の空気を吸い込み、吐き出しています。そのため、吹き出し口や吸気口の前に物を置いてしまうと、空気の流れが妨げられ、本来の性能を十分に発揮できなくなることがあります。 ベランダや庭では、植木鉢や収納ボックス、自転車、子どもの遊具などを室外機の近くに置いてしまいがちです。しかし、これらが風の流れを遮ることで熱がこもりやすくなり、エアコンへの負荷が増える原因になる場合があります。 室外機の前面はもちろん、左右や背面にもできるだけ余裕を持たせ、風通しの良い状態を保つことが大切です。メーカーごとに推奨される離隔距離は異なりますが、説明書に記載された設置条件を確認し、十分なスペースを確保しましょう。 室外機の周囲を整理するだけでも、放熱しやすい環境づくりにつながります。 ② 室外機の周囲をきれいに保つ 意外と見落としがちなのが、室外機の周囲にたまった雑草や落ち葉、砂ぼこりです。 庭に設置されている場合は雑草が伸びやすく、ベランダでは落ち葉やほこりがたまりやすくなります。こうしたものが吸気口付近をふさいでしまうと、空気の流れが悪くなり、効率的に熱を逃がせなくなることがあります。 また、夏は台風やゲリラ豪雨によって飛ばされてきたゴミが室外機の周辺に集まりやすい季節でもあります。定期的に周囲を掃除し、吸気口や吹き出し口に異物がないか確認しておくと安心です。 掃除といっても難しい作業ではありません。落ち葉やゴミを取り除き、雑草を刈るだけでも十分です。室外機が空気を取り込みやすい環境を保つことが、快適な冷房につながります。 ③ エアコンのフィルターを定期的に掃除する 「室外機の話なのに、なぜフィルター?」と思われるかもしれません。 実は、室内機のフィルターが汚れていると空気の流れが悪くなり、エアコン全体に余計な負荷がかかります。その結果、室外機もより多く働かなければならず、冷房効率が低下することがあります。 フィルター掃除は特別な道具がなくても行えるため、最も取り組みやすいメンテナンスの一つです。掃除機でほこりを吸い取ったり、水洗いしてしっかり乾燥させたりするだけでも効果が期待できます。 夏場は使用頻度が高いため、2週間に1回程度を目安に掃除するとよいでしょう。室外機だけでなく、エアコン全体を効率よく動かすためにも、フィルターのお手入れは欠かせません。 ④ 直射日光を和らげる工夫をする 夏の強い日差しは、人だけでなく室外機にも大きな影響を与えます。 特に南向きや西向きに設置されている室外機は、一日の中でも長時間直射日光を受けやすく、本体表面の温度が上昇しやすい環境です。 そのため、室外機に直射日光が当たり続ける場合は、日差しを和らげる工夫を取り入れることがおすすめです。 ただし、段ボールや毛布などで室外機を覆ってしまうのは避けましょう。放熱の妨げとなり、かえってエアコンの性能を低下させる恐れがあります。 日差し対策を行う際は、風通しを確保しながら遮熱できる専用の室外機カバーや日よけを選ぶことが大切です。 ⑤ ベランダや設置場所の照り返し対策を行う 室外機は上からの日差しだけでなく、地面からの照り返しの影響も受けています。 コンクリートやアスファルトは熱を蓄えやすく、真夏には表面温度が50~60℃近くになることもあります。その熱が室外機の周囲にこもることで、放熱効率に影響を与える場合があります。 ベランダでは打ち水を行ったり、周囲の環境を整えたりすることで、一時的に温度を下げられることがあります。 また、室外機の周囲を整理整頓し、熱がこもりにくい環境を意識することも大切です。 ⑥ 異音や振動がないか定期的に確認する 室外機は長年使用していると、汚れや設置状態の変化などによって異音や振動が気になることがあります。 「ガタガタ音がする」「以前より音が大きくなった」と感じた場合は、そのまま使い続けるのではなく、一度確認してみましょう。 本体の周囲に物が当たっていないか、設置場所が傾いていないか、排水口が詰まっていないかなど、簡単に確認できるポイントもあります。 異常を早めに見つけることで、安心してエアコンを使い続けることにもつながります。 ⑦ 室外機カバーを活用して夏の日差し対策をする 室外機は一年中屋外に設置されていますが、特に夏は強い紫外線や直射日光を長時間受け続ける過酷な環境に置かれます。 そこで取り入れたいのが、風通しに配慮した室外機カバーです。 室外機カバーは、直射日光を和らげながら、空気の流れを妨げにくい設計の商品を選ぶことがポイントです。夏場の熱対策だけでなく、雨や紫外線による汚れや劣化対策としても役立ちます。 また、住宅の外観をすっきり見せたい方や、ベランダの景観を整えたい方にも人気があります。 室外機は一度設置するとあまり気にしなくなりがちですが、毎日快適にエアコンを使うためには、こうした設置環境を見直すことも大切です。 室外機カバー「SLK85」を設置するメリット ここまでご紹介したように、夏場の室外機は強い日差しや照り返しの影響を受けやすく、設置環境によってはエアコンへの負荷が大きくなることがあります。 そのため、室外機の周囲を整理したり風通しを確保したりすることに加え、直射日光を和らげる工夫を取り入れることも大切です。 そこでおすすめしたいのが、室外機カバー「SLK85」です。 SLK85は、室外機を完全に覆ってしまうのではなく、風通しに配慮しながら上部からの日差しをやわらげる設計になっています。 室外機は熱を逃がすことが重要な設備のため、風の流れを妨げるような設置方法はおすすめできません。その点、室外機の機能を考慮したカバーを選ぶことがポイントになります。 また、夏場は紫外線も非常に強くなります。長年屋外に設置されている室外機は、紫外線や風雨によって汚れが付着したり、外装が色あせたりすることがあります。 SLK85を設置することで、こうした自然環境から室外機を保護し、きれいな状態を保ちやすくなるのも魅力の一つです。 さらに、室外機は住宅の外観の中でも意外と目につく設備です。ベランダや玄関横など、人目につきやすい場所に設置されているご家庭では、「生活感を少しでも抑えたい」と感じる方も多いでしょう。 SLK85は、機能性だけでなく見た目にも配慮したデザインのため、住宅の景観になじみやすく、外観をすっきりとした印象に整えてくれます。 もちろん、室外機カバーを設置しただけで冷房効率が劇的に変わるわけではありません。しかし、これまでご紹介した • 周囲の整理整頓 • フィルター掃除 • 風通しの確保 • 直射日光対策 と組み合わせることで、室外機がより働きやすい環境づくりにつながります。 暑さが本格化する前に設置しておけば、夏を迎える準備としても安心です。 室外機カバーを選ぶときのポイント 室外機カバーであれば何でもよいというわけではありません。 選び方を間違えると、かえって室外機の放熱を妨げてしまう場合があります。 購入する際は、次のポイントを確認すると安心です。 ① 風通しを妨げない構造 室外機は大量の空気を吸い込み、熱を屋外へ排出しています。 吹き出し口をふさいでしまう構造では、性能低下につながる可能性があります。 ルーバー形状など、通気性に配慮された製品を選びましょう。 ② サイズが合っていること 室外機にはさまざまなサイズがあります。 購入前には幅・奥行き・高さを測り、対応サイズを確認しておくことが大切です。 ③ 屋外で使用できる耐久性 夏は紫外線、冬は雨や雪など、一年を通して屋外環境にさらされます。 長く使用するためにも、耐候性のある素材を選ぶことをおすすめします。 室外機を長持ちさせるためのメンテナンス方法 エアコンは毎年使用する家電だからこそ、室外機も定期的なお手入れを行うことが大切です。 といっても、特別なメンテナンスが必要なわけではありません。 夏前やシーズン中に次のような点を確認するだけでも、快適な環境づくりにつながります。 • 室外機の前に荷物を置いていないか • 吹き出し口にゴミや落ち葉が詰まっていないか • 雑草が伸びていないか • エアコンのフィルターは汚れていないか • 異音や異常な振動はないか また、台風や大雨のあとも一度点検しておくと安心です。 飛んできたゴミや枝などが室外機の周囲に引っ掛かっていることもあります。 日頃から少し気に掛けるだけでも、室外機が働きやすい環境を維持しやすくなります。 まとめ エアコンは、室内機だけでなく室外機も重要な役割を担っています。 特に夏場は、直射日光や照り返しによって室外機の周囲が高温になりやすく、放熱しにくい環境になることがあります。 そのため、 • 室外機の前に物を置かない • 周囲を清潔に保つ • フィルターを定期的に掃除する • 風通しを良くする • 日差し対策を行う といった基本的な対策を取り入れることが大切です。 さらに、風通しに配慮した室外機カバー「SLK85」を活用すれば、直射日光をやわらげながら室外機の設置環境を整えやすくなります。 夏本番を迎える前に室外機の環境を見直し、快適な冷房環境づくりを始めてみてはいかがでしょうか。 ▼今回ご紹介した商品はこちら 室外機カバー SLK85 https://item.rakuten.co.jp/tfi-shop/slk85/
2026/06/30
あしあげ隊 ゴムマットシリーズ
電子レンジの寿命は何年?壊れる前兆と意外と知らない危険サイン
「ごはん、ごはん♪」いつものように冷凍ご飯を温めたら… 3分チンしたのに冷たいまま1? 家電の中でも電子レンジは毎日使う頻度が高く、「昨日まで普通だったのに急に壊れた」と感じる人が少なくありません。しかし実際には、故障の前から小さな異変が起きているケースが少なくありません。そのサインに気づいていないだけなのかも…。 実は偶然の発明だった?電子レンジ誕生秘話 電子レンジは1945年、アメリカの技術者パーシー・スペンサーが偶然発見しました。 レーダー機器の開発中、ポケットに入れていたチョコレートが溶けていたのです。 「なぜ溶けたんだ?」と調べた結果、マイクロ波で食品が加熱できることが判明しました。 つまり電子レンジは、ある意味では「偶然の失敗」から生まれた発明なのです。 私たちが毎日使っている便利家電にも、こんな歴史があります。 電子レンジの歴史 https://www.jema-net.or.jp/living/renji/history.html 電子レンジの寿命は何年? 一般的な寿命は8〜10年 使用頻度によって寿命は変わります 壊れる前兆① 温まりが悪くなる 実は電子レンジの故障相談で最も多いのが、 「回るけど温まらない」 という症状です。 人間でいうと心臓の機能が弱っている状態。 電子レンジの心臓部である「マグネトロン」が寿命を迎え始めています。 壊れる前兆② 異音がする 電子レンジから * ガラガラ * ジージー * バチバチ という音が聞こえたら要注意。 特にバチバチ音は、 「まだ使えるから大丈夫」 と思って放置する人が多いのですが、実際には火花放電が発生している場合があります。 電子レンジ火災は毎年発生している 消防庁の資料でも、電子レンジが原因となる火災は毎年報告されています。 特に多いのは、 * 食品の加熱しすぎ * 金属の誤投入 * 内部の汚れ放置 です。 東京消防庁が電子レンジの火災実験を行った結果、さつま芋や中華まんなどは、電子レンジで長時間加熱すると爆発的に燃焼する危険性があるということがわかりました。 電子レンジで調理する機会が多い中華まんや、さつま芋の加熱時間には十分に注意しましょう。 【東京消防庁】火災に注意!電子レンジを安全に使用しましょう! https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/kasai/range.html 「電子レンジから火が出るなんて想像もしていなかった」 火災が発生した家庭の多くも、最初はそう考えていたかもしれません。しかし、加熱しすぎや誤った使い方によって火災が発生する事例は毎年報告されています。 身近な家電だからこそ油断せず、加熱時間や使用方法を守って安全に使用することが大切です。 電子レンジの下は想像以上に汚れている 買い替えの際に驚く人が多いのが、 電子レンジの下に溜まったホコリと油汚れ。 キッチンは油煙や湿気が多いため、家電の底面は想像以上に汚れています。 実際、家電修理業者の中には 「故障より先に汚れに驚く」 と言う人もいるほどです。 溜まった汚れは落ちにくいもの。まめにお掃除してキレイを保ちましょう。 買い替え時に見直したい設置環境 電子レンジを長く安全に使うためには、本体の状態だけでなく設置環境も重要です。 機種によっては、扉の開閉を繰り返すうちに少しずつ位置がズレてしまうことがあります。これって意外とプチストレスですよね。 また、日本は地震が多い国です。 「地震で電子レンジが前に動いていた」ということもあるかもしれません。 そんな時に活躍するのが、あしあげ隊 TFi-2006です。 (写真をタップすると商品ページに遷移します) TFi-2006は電子レンジやオーブントースターの脚の下に敷くだけで、本体の移動を抑制できるシリコンマットです。シリコンの高いグリップ力と独自の「二辺縁構造」により、扉の開閉時や地震時のズレ・移動を抑える設計になっています。 TFi-2006の主な特長 ・置くだけで簡単設置 貼り付けタイプではないため、電子レンジの脚の下に置くだけで設置できます。 ・賃貸住宅でも使いやすく、設置跡が残る心配もありません。 ・扉の開閉によるズレを抑制 TFi-2006は強力なグリップ力で脚の移動を抑えます。 ・地震対策としても活躍 特殊加工されたシリコンと二辺の縁構造により、移動を抑制。 ・水洗いできて清潔 ホコリや油汚れが付着しても、水洗いすることで繰り返し使用できます。 まとめ 電子レンジの寿命は一般的に8〜10年程度です。 「温まりが悪い」「異音がする」「焦げ臭い」などの症状は、故障が近づいているサインかもしれません。異変を感じたら、早めに点検や買い替えを検討しましょう。 また、電子レンジを長持ちさせるためには、日頃の掃除や適切な設置環境も大切です。 普段の使い方や置き場所を見直すことで、一般的な寿命よりも長く快適に使える可能性があります。ぜひ一度、ご自宅の電子レンジの状態をチェックしてみてください。
2026/06/24
サイネージ
【LEDビジョン】 ピクセルピッチとは?
みなさん、こんにちは。 ロシア人スタッフのオリガです♪ さて、以前の記事でご紹介し始めたLEDビジョンですが、 続いてLEDビジョンについて理解するべきことをご紹介します。 今回はそれが「ピクセルピッチ」です。 ピクセルピッチとは LEDパネルを構成しているLED球同士の間隔のことです。 例えば、LED球が10mm離れていれば→[10mmピッチ]、6mm離れていれば→[6mmピッチ]となります。 このピクセルピッチが小さいほど、解像度が高くなります。視認距離(鑑賞場所との距離)にも関係するため、 小さいほど良いというわけでもありません。どういうことなのか理解するために「解像度」を見ていきましょう。 解像度とは 画像、映像を表現する際、いくつのピクセルで表しているかを意味します。解像度が高ければより高精度な画像を表示できます。 同じインチ数の画面では、ピクセルピッチが小さいほうがより高解像度です。 画素ピッチが大きいとそれだけ画像が粗くなりますので、近くで見たときに以下のような感じになります。 遠くから見ると小さく見えますが、画質の粗さはそんなに気にならないですね。 大型LEDビジョンは離れた距離から映像を見ることを想定しているので、画質の粗さが目立たくなくなり充分にキレイに見えます。 高解像度 → ピクセルピッチは小さくなる → ピクセル数は多くなる → 価格が高額になる 屋外にLEDビジョンを設置する場合、費用対効果を最大化するためには、「視認距離」を考える必要があります。 適正視認距離は次の式で計算されます。 適正視認距離(m)= ピクセルピッチ(mm)× 1.16 例えば、ピクセルピッチが3mmであれば3×1.16=約4mが適正視認距離となります。 ピクセルピッチが大きければ、必要なLED球の数は少なくなってきますが、視認距離が長くなります。 例えば、ピクセルピッチが10mmの場合、 (10×1.16=11.6) 約12mの視認距離が必要ということが分かりますね。 今回はLEDビジョンについてここまでです。 いかがでしたでしょうか? 製品の詳細はHPでご覧いただけます。 LEDビジョン 製品について気になった方は 「お問い合わせ」または03-3779-6186までお電話ください!

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