2020年10月9日|カテゴリー「外国人介護スタッフ
みなさん、こんにちは。
ロシア人スタッフのオリガです♪
先日かぼちゃスープを作りました。
にんじんとしょうがも入れて、今の季節にピッタリ!
皆さんは秋に何の料理を作りますか?

さて、今回は外国人介護スタッフを採用することで施設に起こる「いい効果」3つをご紹介します!

介護スタッフの採用が確保できない状況になっていませんか?

誰もが最初に思い付くのは人材不足の解消です。
外国人材を採用しようと思うメインの理由でもあると思います。

タツフトの「キルギス人 インターン」「フィリピン人 特定技能」を利用する施設様も
「施設を増やす中で人材の補充が追い付かなくて…」
「日本人の採用もだんだん難しくなってきていて…」
という声をよく聞きます。
そのため、人材不足の解消ができるというのはとても重要なポイントであるといえます!

技能実習に向けて外国人が介護の研修を受けているところ

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介護技術も日本語もまだ未熟な外国人が頑張っている姿を見て、
スキルやモチベーションをアップさせる日本人スタッフが多く見られます。

実際に「キルギス人 インターン」を利用した施設に介護情報誌が取材をしたところ、
「外国人スタッフにこれだけできるのだから、私たちはもっとできる」とスタッフが触発されて活性化した…
との内容をいただいております。
(上部にある右側の画像をクリックすると実際に記事を読むことができます)

また、施設の利用者様にとっても「外国人の若者が頑張っている姿」というのは刺激的で、
とても可愛がったりいろいろ教えてあげようとする姿勢が見られます。

外国人スタッフにとって、難しいマニュアルや手書きの書類が多いことは一つのハードルになります。
外国人にもわかりやすいマニュアルや業務の簡略化、
書類を手書きではなくパソコンをメインにするなど環境を整えていくことは
誰にとっても働きやすい現場と言えるのではないでしょうか?
外国人スタッフも交えることで困ったり大変なことを洗い出すきっかけになるかもしれません。


「外国人介護スタッフ」を受け入れる、というと心配になることも多いかもしれません。
しかし、プラスに働く部分はそれ以上にあるはず!
外国人スタッフの受け入れについてお悩みであれば、まずはぜひ相談していただければと思います。