2017年9月12日|カテゴリー「サイネージ
みなさんこんにちは。
今日9月12日は「宇宙の日」だそうです!
宇宙飛行士の毛利衛さんがスペースシャトルで宇宙に飛んだことが由来となっているとのこと。
そういえば、一般の人でも宇宙に行ける旅行プランなんてのも出ていましたね!
いつか気楽に宇宙旅行ができる時代が来るのかも?

さて、今日はサイネージを導入したいと考えた時に確認した方がいいことをご紹介します!
今は安易な物であればインターネットショッピングでも簡単に買えますが、
条件によってはそういったものでは機能が足りないかもしれません。
導入前にこれだけチェックした方がいい!というものを本日はご紹介します。

設置場所はどこにするか?そこはどんなところか?


サイネージの設置場所そのものは大抵の方が考えているかと思いますが、
まずは設置場所が屋内なのか屋外なのかが1つ出てきます。
仮に屋外でも屋根がついているところであれば屋内用のサイネージでも大丈夫な可能性もあります。
逆に完全な屋内でも屋内用のサイネージを窓のそばに置くと日光が当たることで画面が見えづらい可能性もあります。
(詳しくは屋内用・屋外用のサイネージについての解説記事をチェック)

また、場所によっては出し入れが必要だったり、地面に固定できるスタンドが必要になるので
サイネージだけでなくスタンドの種類も設置場所に合わせて選定しましょう。

他にもサイネージやスタンドのサイズ、ケーブルの届く位置にコンセントはあるか、
他の看板が邪魔をしたりせず見たい人・見せたい人にきちんと情報が見せられる場所に置けるかは
チェックしておく必要があります。

コンテンツは何を表示する?


サイネージを導入したときは何を表示させるか、ちゃんと考えていますか?
画像スライドにするのか、動画を流すのか、それとも画像や文字、動画を複数表示させるのか…
内容はお店の宣伝なのか、施設案内なのか、イベントの予定表なのか…

コンテンツの素材の用意は自分でするか、それともプロに写真を撮ってもらうのか?
動画なら自分でできる人は少ないでしょうから、どの業者・プロに頼むのかを考える必要があります。

サイネージはディスプレイを買っただけでは役に立ちません。
コンテンツを用意する時間・費用も必要です!

更新は誰がどのようにするのか?


サイネージは1度表示内容を作って表示するだけで終わり、というものではありません。
看板と違って内容を簡単に変えられるのが魅力なので、変えないともったいない!

サイネージにはUSBを挿すだけのものからインターネットを使って更新する物まで様々な更新方法がありますが、
導入時点でどの更新方法が1番いいのかをきちんと考えて導入するのがオススメです。
サイネージ担当者がお店にいないことが多いのにUSBを挿すタイプだと、更新のたびに担当者はお店に行くことになりますし、
インターネットが引けないのにネットで更新するタイプは使えないですからね。

更新頻度や担当者の都合、それぞれの特性から考えていきましょう!


この3つのことを考えるとサイネージ・STB・スタンドの種類が決まるので金額も出てきます。
また、仮に種類が見極められなくても置き場所が決まっていれば、
サイネージのサイズや屋内・屋外どちらのサイネージを置くべきかご提案出来たり、
コンテンツ作成や更新頻度が分かっていれば最適なSTBをご提案できるのでお問い合わせがスムーズに行えます!

もっと詳しいお話が聞きたい方や、置き場所・更新にお困りの方は
お気軽に
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