2021年9月17日|カテゴリー「サイネージ
みなさん、こんにちは。
ロシア人スタッフのオリガです♪
毎回言っているかもしれませんが、涼しくて気持ちいい(∗˃̶ ▽˂̶∗) 
部屋もようやく涼しくなってきてエアコンつけなくても大丈夫! 
うれしい限りです♪ 

 さて、以前の記事でご紹介し始めたLEDビジョンですが、
続いてLEDビジョンについて理解するべきことをご紹介します。
今回はそれが「ピクセルピッチ」です。

ピクセルピッチとは 
LEDパネルを構成しているLED球同士の間隔のことです。
例えば、LED球が10mm離れていれば→[10mmピッチ]、6mm離れていれば→[6mmピッチ]となります。
ledpitch
このピクセルピッチが小さいほど、解像度が高くなります。視認距離(鑑賞場所との距離)にも関係するため、
小さいほど良いというわけでもありません。どういうことなのか理解するために「解像度」を見ていきましょう。 

解像度とは 
画像、映像を表現する際、いくつのピクセルで表しているかを意味します。解像度が高ければより高精度な画像を表示できます。同じインチ数の画面では、ピクセルピッチが小さいほうがより高解像度です。
画素ピッチが大きいとそれだけ画像が粗くなりますので、近くで見たときに以下のような感じになります。
pixelres_low

遠くから見ると小さく見えますが、画質の粗さはそんなに気にならないですね。

pixelres_higher01

大型LEDビジョンは離れた距離から映像を見ることを想定しているので、画質の粗さが目立たくなくなり充分にキレイに見えます。
高解像度 → ピクセルピッチは小さくなる → ピクセル数は多くなる → 価格が高額になる 
屋外にLEDビジョンを設置する場合、費用対効果を最大化するためには、「視認距離」を考える必要があります。
適正視認距離は次の式で計算されます。
適正視認距離(m)= ピクセルピッチ(mm)× 1.16
例えば、ピクセルピッチが3mmであれば3×1.16=約4mが適正視認距離となります。
ピクセルピッチが大きければ、必要なLED球の数は少なくなってきますが、視認距離が長くなります。
例えば、ピクセルピッチが10mmの場合、
(10×1.16=11.6) 
約12mの視認距離が必要ということが分かりますね。 
DIST4M
DIST7M
dist12m
dist23m
視認距離は、LEDビジョンをどこに設置するか、ターゲットがどこから見るかによって変わってきますね。

今回はLEDビジョンについてここまでです。
いかがでしたでしょうか?
続きはまだありますのでお楽しみに!

弊社の取り扱いのLEDビジョンについてはそれぞれのページをご覧ください。

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