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2024/02/13

引っ越し先で『洗濯機が設置できません!』と言われたら?!焦らないためのポイント

引っ越し先で『洗濯機が設置できません!』と言われたら?!焦らないためのポイント

引っ越しシーズンが目前に迫ってきました。

進学や就職を機に一人暮らしを始める人、転勤で新しい土地に行く人、マイホームを購入して引き渡しされた人…。

 

そして引っ越しや新生活と切っても切れない関係なのが「家電」。

今まで使っていたものを持っていくにしても、新しいものを購入するにしても、家電を新しい部屋に運び入れるかと思います。

引っ越し業者がバタバタと出入りして荷物が運び入れられる中、突然こんなことを言われたら…どうしますか?

 

◆「お客様、このままでは洗濯機設置できないです」

『洗濯機が設置できません!』と言われたら?!
「引越しの際に『洗濯機が設置できません!』と言われてしまって。えっ!どうしよう!?って凄く焦りました」

お取引様にあしあげ隊の話をした際に、「実はタツフトさんの製品を使っていて…」と教えていただいた際に聞いたお話です。

『洗濯機が設置できません!』と言われたら?!

引っ越し作業で慌ただしくしている中、いきなり「洗濯機が設置できません」と言われると焦ってしまいますよね。

この方の場合は、引っ越し業者の方が「あしあげ隊」を取り扱っていたため、その場で購入。

洗濯機をかさ上げして設置することで事なきを得たそうです。

 

◆なぜ「設置できません」と言われてしまったのか?

とはいえ、設置時に「できません」と言われると焦っちゃいますよね。

実は洗濯機の設置場所である「洗濯パン」の形と、排水溝の位置に問題がありました。

『洗濯機が設置できません!』と言われたら?!

洗濯パンの形

洗濯機置き場として設けられる洗濯パンには大きく分けて3つの形があります。

洗濯機の脚が置かれる位置が元々高くかさ上げされているもの、少しだけ高さが出ているもの、上記の写真のようにまっ平らなものです。

高さがある洗濯パンであればホースを踏まずに設置できますが、平らな洗濯パンだと設置時にホースを潰してしまう可能性があります。

そのまま使用を続けることにより、

・ホースが潰れた位置で排水が詰まってしまい、排水エラーが起こる

・ホースが破れてしまい、水漏れの原因になる

可能性があります。

また、最近は洗濯パンがないので床に直接置く「直置き」パターンもありますが、その場合もホースの取り扱いを気を付けないと同じように排水エラー・水漏れの可能性があります。

 

排水溝の位置

排水溝にはエルボと呼ばれるL字型の器具がついており、ここに排水ホースを繋ぎます。

この位置によっては洗濯機を置く際にエルボが干渉し、設置ができない可能性があります。

特に

・洗濯機を置く位置の真下に排水溝がある「真下排水」

・平らな洗濯パンや直置きでの設置

の際は特に干渉する可能性が高くなります。

 

◆事前の確認・準備がオススメ

引っ越しの際、家具や家電の大きさや搬入経路、家の中のコンセントの位置を気にすることはあると思いますが、「洗濯機置き場の形状」を気にする方は少ないと思います。

だからこそ、事前に確認したり準備することをオススメしています。

『洗濯機が設置できません!』と言われたら?!

タツフトの「あしあげ隊」はゴム100%で洗濯機をしっかりかさ上げします。

もちろん、縦型・ドラム式洗濯機どちらにも対応。

もし設置に問題が無くても、かさ上げをしておくことで洗濯機下の掃除がしやすくなったり排水エラーが起きにくくなるなどのメリットいっぱいです。

 

【商品ラインナップ】

TFi-5505・TFi-5515 洗濯機高さ調整ゴムマット

 


TFi-9045 洗濯機高さ調整ゴムマット

ぜひお引っ越し前には「あしあげ隊」をご準備ください!