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  • 2021/07/30

    あしあげ隊 ゴムマットシリーズ

    新商品が発売予定!【あしあげ隊シリーズ】電子レンジ/トースターなど 移動抑制シリコンマット TFi-2006

    みなさん、こんにちは。 ロシア人スタッフのオリガです♪ さて、新商品の発売予定をお知らせいたします!  電子レンジ/トースターなど 移動抑制シリコンマット TFi-2006   【 11月中旬発売予定 】 「電子レンジ/トースターなど 移動抑制シリコンマット TFi-2006」とは、 名前の通りですが、電子レンジやトースター等の移動を抑制するシリコンマットです。 皆さん、こんな悩みはありませんか? 「電子レンジ/トースター用 移動抑制シリコンマット TFi-2006」が、 地震時の移動抑制や、扉の開閉時に本体が動く不満を解消します! 驚きの「グリップ」力! まずはこちらの動画をご覧ください! ビックリでしょ?!  なんと、接着剤などは使用していない…非接着素材なんですよ。 貼り付けタイプのゲル状素材などは剝がすのが大変で、貼り間違えたら面倒… 「TFi-2006」は脚の下に置くだけで簡単に移動を抑制します。 後から移動することもできるので、マットにホコリが付いてしまったら簡単に水で洗えます。 これなら汚れやすいレンジの下もおそうじ楽々ですね♪ グリップ力の高い特性だけでなく、 安心安全なシリコンから作られているため 耐熱性・ 耐水性・ 耐薬品性にも優れているので安心してお使いいただけます。 でも、それだけじゃないんです! 二辺に縁があるからより抑制!多種多様な脚に対応! 全方向への移動抑制! 二辺に縁がある構造により、全方向への移動を抑制することができます。 レンジの種類によって脚型は様々です。 丸い脚や四角の脚だけのもの、一部が長い脚になっているもの、変形タイプの脚のもの… 「TFi-2006」は向きを変えて縁に当たらないようにすることで、 マットより長い脚や変形の物など多種多様な脚に対応できるようになっています。 設置について詳しくは以下の画像をクリックしてください。 TFi-2006について軽くご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか? また発売しましたらお知らせいたします。 11月中旬発売予定ですのでお見逃しなく! TFi-2006 の詳細についてこちらから 【あしあげ隊シリーズ】の他製品についてこちらから お問い合わせはこちら「お問い合わせ」(PC版) / 「お問い合わせ」(モバイル版)お問い合わせ電話番号:03-3779-6186

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  • 2021/07/27

    外国人介護スタッフ

    外国人技能実習制度の利用で介護スタッフを採用するときの方法と注意点

    外国人を介護スタッフとして受け入れるとき、「外国人技能実習制度」を利用することができます。 「求人を出しても応募者がいない…」 「せっかく採用しても、離職する人が多くてなかなか定着しない…」 そんな悩みを持っているあなたに、外国人技能実習制度という選択肢があることを知っていただきたいと思います。 外国人技能実習制度とは何か、制度を使って介護スタッフを採用するための条件や手続きなど、 外国人技能実習制度について広く解説しましょう。 最後までお読みいただければ、人手不足や定着率の悪さに悩んでいる方にも役立てていただけるでしょう。 ■目次 1.外国人技能実習制度とは? 2.外国人技能実習制度で外国人を雇用するときの注意点  ・外国人技能実習制度による人材受け入れの考え方  ・外国人技能実習生に必要な要件  ・技能実習の実施者に必要な要件  ・技能実習内容に関する要件 3.外国人技能実習生受け入れには、監理団体が重要な役割を担う 4.外国人技能実習制度の「送り出し」と「受け入れ」の関係 5.まとめ 外国人技能実習制度とは? 外国人技能実習制度とは、途上国の人材を日本に招き入れ技術を学び、母国で活かすための制度です。 これは、法律でも定められています。 —引用— 第三条 技能実習は、技能等の適正な修得、習熟又は熟達(以下「修得等」という。)のために整備され、 かつ、技能実習生が技能実習に専念できるようにその保護を図る体制が確立された環境で行われなければならない。 2 技能実習は、労働力の需給の調整の手段として行われてはならない。 —引用ここまで— 「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律│e-Gov」 あくまで、製造や土木建築、介護などの技術を習得してもらい母国で役立ててもらうための制度です。 外国人を労働者として扱うことが目的でないことをしっかり理解してください。 <追記:2019年10月17日> 既に山形市にある障害者支援施設では外国人技能実習生の受け入れが始まっています。 今後の人材不足を見据えて受け入れを開始し、中長期的に教育を行っていく方針のようです。 タツフトの「インターン」制度で一度実習を行った学生たちが再来日しています。 外国人技能実習制度で外国人を雇用するときの注意点 外国人技能実習制度は、外国人との雇用契約が必要です。 ですが、上でも触れたとおり労働力としてあてにすることが目的ではないことを覚えておきましょう。 また、介護が外国人技能実習制度の中に組み込まれたのは、つい最近のことです。 介護の技能実習に関しては固有の要件がありますので、しっかりと制度について学ぶ必要があります。 ・外国人技能実習制度による人材受け入れの考え方 ・外国人技能実習生に必要な要件 ・技能実習の実施者に必要な要件 ・技能実習内容に関する要件 上記4点についてご説明します。 外国人技能実習制度による人材受け入れの考え方 国のすすめる外国人技能実習制度では、外国人の人材を保護しつつ 介護福祉サービス利用者へも配慮しなければならないことが求められています。 ・単純な仕事をする要員として扱わないこと ・適切な処遇を確保すること ・介護福祉サービス利用者に不安を抱かせないこと ■図1 「技能実習「介護」における固有要件について│厚生労働省」より 外国人技能実習制度を利用し、低賃金で長時間労働させた農業系/工業系企業が摘発されるニュースが後を絶ちません。 このような問題が既に持ち上がっていますので、国も介護の現場で同じようなことが起こらないよう、 しっかりとチェックしているといえるでしょう。 外国人技能実習生に必要な要件 外国人技能実習制度(介護)を使って、日本へ入国できる外国人には、一定の要件があります。 ⇒母国での介護や看護の経験について ・介護施設での実務経験を持っていること ・自宅で高齢者や障がい者の世話をしたことがある ・看護過程修了、または看護師資格取得をしていること ⇒日本語能力について ・日本語能力検定を受け、来日時点でN4であること 来日時点ではN4となりますが、1年後には日本語能力試験でN3に合格する必要があります。 技能実習の実施者に必要な要件 実習の実施者、つまり介護福祉施設側にも一定の要件があります。 外国人実習生を保護しながら、適切な指導を行うために必要なことです。 ・実習生人権擁護のため、訪問介護業者は受け入れできない ・看護師か、介護福祉士(職務経験5年以上)を指導員とすること ・実習生5人につき1人以上の指導員をつけること ・事業所の設立から3年以上が経過していること また、どのような介護事業者でも外国人実習生を受け入れできるわけではありません。 介護施設やサービスにはいくつもの形態がありますが、 外国人技能実習制度で外国人を受け入れできるのは、以下の表に示されたものだけです。 ■図2 「技能実習「介護」における固有要件について│厚生労働省」より 技能実習内容に関する要件 介護の仕事やそれに必要な日本語を学ぶカリキュラムも、時間単位で決められています。(一部抜粋) 【日本語の授業=合計240時間】 ・聞き取りと理解=18時間以上 ・読み取りと理解=11時間以上 ・文字を書くこと=24時間以上 ・発音=6時間以上 ・作文=5時間以上 ・会話=24時間以上 ・介護にまつわる日本語=36時間以上 ・総合日本語=90時間以上 【介護に関する授業(介護導入講習)=42時間】 ・介護の基本=6時間 ・コミュニケーション技術=6時間 ・移乗介護=6時間 ・食事の介護=6時間 ・排泄介護=6時間 ・衣服着脱介護=6時間 ・入浴などの介護=6時間 これら特定の授業/講習以外は、OJTで学ぶこととなります。 外国人技能実習生受け入れには、監理団体が重要な役割を担う 制度を利用し、外国人実習生を受け入れる際に重要な役割を果たすのが監理団体です。 監理団体は、商工会議所や中小企業団体、組合や企業団体など営利目的の団体でないことが条件です。 監理団体の主たる役割は次の3つで、外国人技能実習制度を正しく活用するためにとても大切なものとなります。 ・監理=技能実習実施企業が、技能実習計画に基づいて正しい実習を行っているかのチェック/指導 ・技能実習制度の周知=実習実施機関や実習生送り出し機関に、本来の制度の趣旨を周知する (安価な労働力とみなす機関の排除) ・監査と報告=3カ月に1度定期監査、定期巡回により実習生の状態のチェック結果を地方入国管理局に報告 監理団体は、点数により評価されている 一口に監理団体といっても体制や過去の実績により評価され、「優良な監理団体」かそうでないかを判定されます。 各種項目への配点と、その総合点数により判定されるのです。 ■図3 ■図4 「技能実習「介護」における固有要件について│厚生労働省」より もしあなたが監理団体を選ぶときは、このような点からも判断しなければなりません。 特に、実習生が順調に技能検定をパスし実習4~5年目に入ろうとするなら、 監理団体が優良認定を受けている必要があることに注意してください。 (あなたの施設も「優良な実習実施者」と認定されている必要があります) 外国人技能実習制度の「送り出し」と「受け入れ」の関係 制度を利用して外国人実習生を求める場合、正当な送出機関と監理団体とのよい関係が求められます。 ときに、外国人技能実習制度を悪用した「実習生ビジネス」がニュースで取り上げられます。 この問題を避けるためにも、あなたが自ら現地の送出組織を探すことはやめておくべきでしょう。 日本国内の監理団体と海外の送出機関、実習生との関係は図でみるとよくわかります。 ■図5 「外国人技能実習制度とは│公益財団法人国際研修協力機構」より まとめ 外国人技能実習制度の「介護職種」を利用するには、さまざまなハードルがありましたね。 技能実習生にも高い能力や意欲が必要ですし、あなたの側の受け入れ態勢も整えておかなければなりません。 更にいえば、あなた自身で海外現地法人から人材を探すか、 受け入れを手伝ってくれる監理団体に相談するかといった判断もしなければならないのです。 介護は、人対人のコミュニケーションが求められる大事な仕事です。 また、せっかくあなたの施設で技能を学んだのであれば、できるだけ長く働いてほしいと思いませんか? 【介護業界/外国人 採用】ページはこちら お問い合わせはこちら「お問い合わせ」(PC版) / 「お問い合わせ」(モバイル版)お問い合わせ電話番号:03-3779-6186

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  • 2021/07/20

    外国人介護スタッフ

    2025年が危ない!介護職員が不足しています

    みなさん、こんにちは。 ロシア人スタッフのオリガです♪ 「暑い」って1日何回ぐらい言うんだろう・・・ 夏に一番使う単語かもしれません(笑) パラソルを買って本当に良かった! さて、今日は外国人スタッフ採用についての話をします。  そもそもなぜ外国人介護スタッフを日本に招き入れようかとしているか、皆さん覚えていますか?  それは、現在日本が深刻な介護スタッフ不足であること、そして今後ますます不足するであろうと予測されているからです。 上記の画像の通り、既に2017年の段階で不足が始まっている介護職員が、2025年には38万人も足りないと予測されています。供給の数は増えているのですが、それを上回る需要数があるからです。そして、2025年になると需要は一気に跳ね上がり、その数253万人。とうのも、この年になるといわゆる「団塊世代」が75歳以上になる年なのです。 「介護が必要になる人が増えるだろう」という理由の他にも、職員不足が起こる理由があります。 少子高齢化による労働力不足 高齢者が増える一方で子供の数はどんどん減っています。毎年昨年の出生率がどのくらいだったか発表されてニュースにもなりますが、毎年のように「昨年よりも減少し…」と言われる気がします。総人口に対する生産年齢人口の割合は、1995年の69.5%をピークに年々減少しています。2025年には、58.7%まで下がるという予測もあります。 日本全体で働くことができる人の数が減っているのです。 定着率が悪い 人手不足の現状や、「お給料が低いのに仕事がきつい…」「利用者様や他スタッフとうまくやれない…」というネガティブな情報があっという間に広がる現代。若い人の中でも浸透し、新たに介護の世界を目指す人が少なくなっています。そのため、介護業界は常に人手不足!という状態です。 もちろん、既に介護職にいる人でも人手不足のせいで労働量が増え、それが厳しいので離職、そしてまた人手不足に…と負のスパイラルに落ち込んでいるところも。 政府もそんな状況を把握しているので、新しく介護職を目指そうと思っている人にサポートしたり、離職してしまった人に対して復職できるように対策を練ったりしていますがすぐに改善されるかは分からないですよね。その中で環境が改善されるのをただ待つだけでなく、まずは人手不足を解消するために外国人材を活用してみませんか?というのがタツフトの考え方です。 【介護業界/外国人 採用】ページはこちら お問い合わせはこちら「お問い合わせ」(PC版) / 「お問い合わせ」(モバイル版)お問い合わせ電話番号:03-3779-6186

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  • 2021/07/16

    サイネージ

    デジタルサイネージとテレビディスプレイは何が違うの?

    みなさん、こんにちは。  ロシア人スタッフのオリガです♪  湿気がすごく気になってて除湿機を買いました。 小さいのしか置けないですがタンクがすぐいっぱいになってしまいます。 家にいないと長い時間除湿し続けられない・・・ 皆さんは最近のお悩みは何ですか? さて、今回はサイネージ用ディスプレイと一般のテレビモニターの違いをご説明します。どちらも映像を映し出すものなので一見大差がないように思われますが、性能の部分では大きな違いがあるんです。 耐久性の違い 例えば駅に置いてあるサイネージは電車が動き出す朝早い時間から終電が走る深夜まで1日何十時間も映像を流し続けています。それはサイネージが1日何十時間も流しても平気なように設計されているからです。その他にも雨に濡れるような場所に設置するなら濡れても平気な屋外用のディスプレイ、日光が当たって暑くなる場所ならファンで冷やす機能がついているサイネージなど様々な環境に耐えられるようなサイネージ・ディスプレイが作られています。 一方、テレビは家の中の雨風に守られた環境で1日数時間ほどしかついていません。もちろんテレビはサイネージのように使うことを想定して作られているわけではないので、それで十分なのですが…。 性能の違い 通常、テレビは横画面でしか使うことができません。テレビ番組も横画面で放送されているので、縦にする必要がないですからね。当然、テレビを縦にするための金具などもなかなかありません。 しかし、サイネージの場合は縦画面で使われることが多いので、設定から縦画面表示ができたりコンテンツを縦画面で作成した際に縦向きで固定する金具やキャスター付の台などがあります。駅などで見かけるサイネージも縦画面の方が多いですよね。 また、マルチディスプレイという形で複数枚のディスプレイを並べて大きな1枚のディスプレイのようにして画像を表示することもできます。これも通常のテレビモニターではできないことの1つです。 システムの違い テレビは通常、放送されているテレビ番組を見たりケーブルを繋いでDVDなどを再生するのに使います。そのため、テレビそのものには特にシステムはありません。 サイネージにもシステムがないものはありますが、USB内の画像や動画を再生する簡単なシステムがついているものからネットワークを通じて何十台のサイネージを細かく管理できるものが搭載されているものもあります。 もちろん、機能がいろいろついていたり性能がいい分、サイネージのディスプレイの方が値段が高いという点があります。どちらがいい・悪いということではなく、使用いただく環境やできることを確認して「数時間動画を流していたいだけだからテレビモニターで大丈夫かな」「外に置きたいから屋外のサイネージディスプレイにしよう」と用途に合わせて使い分けていただくのがいいかと思います。 もっと詳しいお話が聞きたい方はお気軽に 「お問い合わせ」(PC版)/「お問い合わせ」(モバイル版)または03-3779-6186までお電話ください!

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  • 2021/07/13

    外国人介護スタッフ

    介護現場の人手不足はどう解決する?現状と対処法3つ

    介護の現場では、人手不足が叫ばれています。 「やりがいのある仕事のはずなのにどうして?」 「このままでは業務に支障が出て、経営にまで支障が出るのでは?」 そう感じてはいらっしゃいませんか? そんなあなたに「介護現場の人手不足」いくつもの原因と対策、 人材確保の方法についてご説明します。 人材不足解消のヒントを得ていただけるはずです。 ■目次 1.介護業界ではどれだけ人材不足を感じているの? その理由は?  ・人手不足を感じている事業所の率は?  ・人手不足の理由は? 2.介護の現場で起こっている「人手不足の原因」 3.介護の現場で起きる人手不足に先手を打たなければならない理由 4.介護の現場で人手不足が起こる社会的背景 5.介護の現場で人手不足が起こる理由と解消法3つ  1.業務の効率化  2.国の施策の活用  3.外国人労働者の活用 6.介護の現場での人手不足をカバーする「外国人労働者雇用」の問題点 7.タツフト「介護体験研修サービス」での成功事例  ・施設側の悩み  ・高マッチング率で雇用側・研修生・利用者ともに満足 8.まとめ 介護業界ではどれだけ人材不足を感じているの? その理由は? 「人手不足でサービスが回せなくなるのでは…」 そう思っていませんか? 介護業界全体の状況を、各種調査からみてみましょう。 人手不足を感じている事業所の率は? 次の図を見てください。 なんと66.6%もの事業所で「人手不足」を感じているとの結果が出ています。 ■図1 「平成29年度 「介護労働実態調査」の結果│公益財団法人介護労働安定センター」 http://www.kaigo-center.or.jp/report/pdf/h29_chousa_kekka.pdf 人手不足の理由は? 人手不足の理由/原因は、「採用が困難」「離職率が高い」「事業拡大によって必要人数が増大した」の順となっています。 採用が困難な理由については、「同業他社との人材獲得競争が厳しい」 「他産業に比べて、労働条件等が良くない」が挙げられています。 ■図2 「平成29年度「介護労働実態調査」の結果│公益財団法人介護労働安定センター」 http://www.kaigo-center.or.jp/report/pdf/h29_chousa_kekka.pdf 介護の現場で起こっている「人手不足の原因」 介護職の人手不足の原因となる離職は、職場での心理的・身体的負荷が上位を占めます。 上位3位は、以下の通りです。 1.職場の人間関係に問題があったため 2.結婚・出産・妊娠・育児のため 3.法人や施設・事業所の理念や運営のあり方に不満があったため ■図3 「平成29年度「介護労働実態調査」の結果│公益財団法人介護労働安定センター」 http://www.kaigo-center.or.jp/report/pdf/h29_chousa_kekka.pdf 結婚や出産など、人生においてのイベントがきっかけなら致し方ないところです。 ですが、職場での人間関係トラブルや、介護サービス事業者の方針に不満を抱いてしまったという理由で職場を去る人が多いのは、 とても残念なことと言わざるを得ないのではないでしょうか。 介護の現場で起きる人手不足に先手を打たなければならない理由 上記のように、人材不足が起きる理由は様々です。 ですが、単に「人手が足りない」「職員確保のめどが立たない」と手をこまねいているわけにはいきません。 ・経営が成り立たなくなる ・人員基準を満たせなくなり指定の取り消しを受ける ・サービス利用者の安全を確保できなくなる ・精神疾患労災による離職が増加する この4つの大きな問題を生んでしまいます。 経営が成り立たなくなる 人員不足が慢性化すると、利用者の受け入れが難しくなり経営上の問題を生んでしまいます。 深刻な人材不足は、対応できる利用者をどんどん減少させ、収益を縮小させてしまうからです。 そのような状態から脱却するため、多くの媒体に広告を打ったり、いくつもの人材紹介会社に登録したりすれば、 さらに資金面で圧迫されてしまうことになるでしょう。 人員基準を満たせなくなり指定の取り消しを受ける 慢性的な人手不足が継続していると、業態に応じた人員基準を割ってしまい、 最終的に指定の取り消しにまで発展することがあります。 行政による改善勧告を受けてから人材確保に動くのでは、間に合わないことでしょう。 人材の安定化/定着化を常に心掛けておかなければ、 ある日突然「指定取り消し処分」を申し渡されることも考えられます。 ■図4 「都道府県・市町村が実施する指導及び監査の流れ│厚生労働省」 https://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/08/dl/s0802-2g.pdf サービス利用者の安全を確保できなくなる 介護にあたる人手が不足すると、利用者の安全確保が難しくなります。 人材ひとりあたりの受け持ち利用者が増えると、転倒・転落をする、誤嚥するなど、 生命の危険に直結する事故も増えてしまいます。 このような事故は、ほんの一瞬目を離した瞬間に起きるものです。 このような事故が増えると、介護スタッフの心理的ダメージも積み重なりますし、 うわさを聞き付けた利用者が離れていくこともあるでしょう。 ■図5 「介護サービスの利用に係る事故の防止に関する調査研究事業報告書│公益財団法人介護労働安定センター」 http://www.kaigo-center.or.jp/report/pdf/h30_kaigojiko_houkoku_20180402.pdf 精神疾患労災による離職が増加する 状態的に人手不足状態が続くと、スタッフ一人ひとりの業務負担が増え、 精神疾患労災を伴う離職が増える可能性が上昇します。 実際、平成29年度の精神障害の請求件数の多い業種トップは「社会保険・社会福祉・介護事業」、 精神障害の支給決定件数の多い業種の3位も「社会保険・社会福祉・介護事業」です。 ■図6 ■図7 「平成29年度精神障害に関する事案の労災補償状況│厚生労働省」 https://www.mhlw.go.jp/content/11402000/H29_no2.pdf うつや、うつに近い状態で離職するスタッフが現れれば、他にも同じような状況にある人員がいないか確認しましょう。 そもそも、体力的にも精神的にもぎりぎりで働いているところ、スタッフが一人、また一人と離職していくと、 その穴をふさぐためさらにつらい労働環境に耐えなければならなくなってしまいます。 。また、労災事故を起こしてしまうと、使用者は民事責任、刑事責任、損害賠償責任を負うことになります。 さらには、いわゆる「ブラック企業」と認識されてしまい、求人への応募者も激減してしまいます。 介護の現場で人手不足が起こる社会的背景 介護現場の人手不足の原因、社会的背景は、端的にいうと「少子高齢化」と「家族のあり方の変化」です。 人員不足を深く理解するためには、私たち日本人の置かれている環境も知っておかなければなりません。 人手不足も今後「致し方ないこと」となっていく、とわかるはずです。 ・少子高齢化 ・非婚 ・核家族 ・ダブルケア 特にこの4点から、介護現場の人手不足についてご説明します。 少子高齢化 介護の問題が浮上してきたのは、「少子高齢化」が原因であることは、 介護施設の経営者や介護の現場にいる人材にとって既に当然のこととして理解されているでしょう。 高齢者の数に対し、働ける世代にある人(生産人口)は年々少なくなっています。 特に、団塊の世代が一斉に後期高齢者となる「2050問題」は近い将来のことで、 今後さらに人手不足は深刻なものとなるでしょう。 介護を必要としない「健康寿命」は、 ・男性=72.14歳 ・女性=74.79歳 とされていて、後期高齢者(75歳)となる前に、何らかの支援/介護を必要とする状態となっているのが現代日本人のすがたです。 ■図8 「平成30年度高齢社会白書(概要版)│内閣府」 https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2018/html/gaiyou/s1_2_2.html 非婚 生産人口が減っているのは周知の事実ですが、若い世代は「結婚しない」といった方も少なからずいます。 そのような状態にあって、仕事をしながら親の介護をすることはとても困難です。 この場合、何らかの介護サービスに頼らざるを得ないといえます。 核家族 個々人の暮らし方を尊重する「核家族化」が、親の介護をしづらくしてしまっているケースも多くあります。 核家族は、親も子も自由に、好みのライフスタイルで生活することができますが、 いざというときに介護を担えないということも少なからず生じます。 特に、子が親元を離れ遠方で就職しているとき、介護を施設や在宅介護サービスに依頼せざるを得ないことも多くあるのです。 ダブルケア 生産人口にある方たちが結婚、出産しても、 子の世話と親の世話をしなければならない「ダブルケア」に遭遇することも少なからずあります。 そうなれば、どうしても親の介護を施設やサービスに頼らなければならなくなります。 共働きが一般的である今、仕事に加え、子と親の世話をこなすのはとても困難です。 ■図9 「育児と介護のダブルケアの実態に関する調査│内閣府」 http://www.gender.go.jp/research/kenkyu/pdf/ikuji_point.pdf 介護の現場で人手不足が起こる理由と解消法3つ 介護の仕事は、いわゆる「3K(きつい・汚い・危険)」というネガティブなイメージがあります。 それでなくても生産人口が減っている今、どのような業界でも人手不足は起きているのが現状です。 求職者側も「できれば3K職場は避けたい」と介護以外の仕事を選びがちなのも仕方ないことかもしれません。 ですが、このままでよいわけはありません。 介護は、人のお世話というとても大切な仕事です。 1.業務の効率化 2.国の施策の活用 3.外国人労働者の活用 この3点から、今から2050問題に対する対応をしておかなければならないと思いませんか? 1.業務の効率化 介護の最前線で人手不足による激務を解消するひとつの方法は、ITやロボット導入による業務効率化です。 ・情報のデジタル化=申し送りや会議の時間の短縮、最新のマニュアルに常にアクセスできる、 手書き資料の作成/過去情報の探し出しにかかる時間が不要になる ・ロボット導入=介護スタッフの身体的負担の軽減、 排泄にまつわる(介護スタッフ・要介護者の)心理的負担の軽減、要介護者状態の見守り効率化 ITツールや機械に任せられるところは任せ、スタッフの負担軽減を行うことができれば、 離職率をぐっと減らすことも可能でしょう。 2.国の施策の活用 介護にかかわる人員を正しく評価し、定着率を上げるため、国も年々施策を見直しています。 たとえば、2019年10月には、介護報酬の改定となる「介護職員等特定処遇改善加算」の実施が予定されています。 施設や介護サービス運営事業者は、目の前の問題だけでなく、最新の施策に目を光らせるべきです。 国の制度は刻々と変わりますし、制度利用には各種の条件があります。 「補助金などのサポートの中で何が使えそうか」 「サポートを受ける条件を実現するため、どのような体制をとっておくべきか」と、 自社が今後どうなっていくべきかを中長期的に検討しておく必要があるでしょう。 3.外国人労働者の活用 業務の効率化、国の施策の活用条件を満たす以前に、とても大きな問題となっているのが人材確保の難しさです。 上でも触れたように、日本国内で介護職を選んでくれる人は少ないのが現状です。 また、今後さらに少子高齢化が進むことを考えれば、外国人労働者の活用も視野に入れておくべき、といえるでしょう。 国も、介護に従事する外国人人材の受入れを含む幅広い経済関係強化を目的としたEPA(経済連携協定)締結に乗り出しています。 EPA活用により、介護スタッフを受け入れるメリットは思いのほか多くあります。 ・質の高い教育を受けた人材であること ・介護に関する国家資格取得が前提であること ・資格取得ができれば、長期にわたって雇用ができること 介護の現場での人手不足をカバーする「外国人労働者雇用」の問題点 いくら外国人労働者の受け入れが今後の介護の現場に必要かがわかっていても、 「雇用へのハードル」は高いのが現状でしょう。 上のEPAでは、認められる人材そのものが多くはありません。 技能はどうか、日本語でのコミュニケーションは問題ないのか、留学ビザでアルバイトをしながら介護の資格取得は難しくないのか…。 即戦力とはいかなくても、「成長の見込みのある人材選び」「施設側ニーズとのミスマッチの起こりづらい人選」は、 最低限行わなくてはならないことです。 タツフト「介護体験研修サービス」での成功事例 では、ここで私たちタツフトの「介護体験研修サービス」での成功事例をご紹介します。 施設側の課題や、サービス利用後に現れたプラスアルファの効果について、詳細にご説明しましょう。 施設側の悩み 東北のある施設では、増設に伴う人員確保が課題となっていました。 しかしベトナム人介護士受け入れはうまく進まず、実際に申し込みをしてもなかなか技能実習生の人数が確保できない状況が続いて悩んでおられました。 高マッチング率で雇用側・研修生・利用者ともに満足 まず、ピックアップしたキルギス人の入職希望者10数名とテレビ電話を介した面接で4人に絞りました。 実際に研修が始まると、現場では「思った以上に抵抗感はなかった」「興味・関心が高く、すぐに仕事を覚えてもらえた」 「“海外の人がこのように仕事ができるなら、私たちももっとがんばらなければ”と触発された」 といった反応があったそうです。 その施設は、入所者だけでなく、地域社会に開かれた施設として機能しています。 海外の人に触れる機会の少ないその地域の高齢者にとっても 「日本語を教えてあげたい」「日本文化を教えてあげたい」など、意欲向上の効果もみられたというのです。 もちろん、介護の仕事に就きたいという研修者側にも大きなメリットがありました。 介護体験研修を通じて、研修生も介護の仕事だけでなく、施設(職場)の雰囲気を事前に知ることができますので、 ビザ取得後に働く場所についての理解が深まっていました。 このように、「受け入れ側・研修生側・入所者や利用者」の三方よしが実現したのです。 雇用側・研修生がともに納得できる高いマッチング率が、スムーズな人員受け入れに大きな役割を果たしたといえるでしょう。 同施設では、次のような感想をお持ちです。 「介護業界の人手不足はどこででも生じている問題。 少子高齢化に対応するため、外国人への期待もあるが、少なからずお互いにリスクがある。 受け入れ前のマッチングは、施設側・研修生側双方によい仕組み」 今後も、私たちタツフトでは、この施設へのサポートを続けていきます。 まとめ 私たちタツフトでは、キルギスで介護技術を学んだ学生と、日本で人手不足に悩む介護事業者さまとのマッチングを行っています。 学生は3カ月間御社施設で研修を積み、相互に納得できれば、本格採用(技能実習・特定技能など)に進みます。 研修期間の「顔合わせ」で、お互いに信頼関係ができているでしょうし、 入職時には即戦力に近い人材として活躍が期待できます。 実際の就労までには各種手続きがありますが、御社にマッチしたプランのご提案も行いますので、ぜひ一度、ご相談ください。 【介護業界/外国人 採用】ページはこちら お問い合わせはこちら「お問い合わせ」(PC版) / 「お問い合わせ」(モバイル版)お問い合わせ電話番号:03-3779-6186

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  • 2021/07/09

    サイネージ

    カンデラ・ルーメン・ルクス…違いって何?

    みなさん、こんにちは。 ロシア人スタッフのオリガです♪   今日はジェットコースターの日です! 私はジェットコースターが好きです。毎回怖いですけど乗っちゃいます。 別にアドレナリン中毒とは言えないけど。逆にスノーボードとかエクストリームスポーツは怖くて絶対にやらない。 ジェットコースターは体がきちんと守らている感じがあるから安心して乗れます。 皆さんはテーマパークが好きですか? さて、今回はサイネージでも使われる「明るさの単位」についてのお話です。サイネージのディスプレイの明るさを表す際は通常「500cd」「1500cd」などと表記されます。この「cd」は「カンデラ」と読むのですが、カンデラはどういう明るさの単位なのでしょうか?また、蛍光灯を買うときによく見る「ルーメン」「ルクス」とは何が違うのでしょうか? 図にしてみると… 電球から出る光をそれぞれの単位ごとに分けてみるとこのような形になります。ルーメン、カンデラ、ルクスはそれぞれ光束、輝度(光度)、照度と言い換えることができます。 ルーメン ルーメンは「光源から出る360度に放射される全光束」のことを指します。もっとわかりやすく言い換えると「全体の光の強さ」、ということです。ルーメンが使われるのは主に蛍光灯やLED照明、サイネージ系統ですとプロジェクターがあります。以前は電球の明るさはワットで表されていましたが、近年はLED化が進み省電力になったためルーメンが多く使われるようになりました。 カンデラ カンデラは「ある方向に照射された光の強さ」を表します。ルーメンが全体的な明るさを表すのに対し、カンデラは一定方向の明るさを計測します。サイネージのディスプレイの明るさを測るのはこのカンデラです。 ちなみに1カンデラはろうそく1本分です。屋外用サイネージ(1500cd)は単純計算で言うとろうそく1500本分の明るさ…ということになります。 ルクス サイネージにはあまり関係ありませんが、ルクスという単位もあります。「照らされた場所の明るさ」を示すのがルクスです。蛍光灯を使った時に床がどれだけ照らされているか?を表し、もちろん場所によって値が変わります。 サイネージであればカンデラ、プロジェクターならルーメンを気にして選ぶことで「思ったより暗い!(まぶしい!)」ということを防ぐことができます!もちろん蛍光灯など照明器具を買うときにもちょっと頭に入れて置くと役に立ちます!

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  • 2021/07/06

    SNSサイネージ

    SNSサイネージはアプリから更新・変更が可能

    みなさん、こんにちは。 ロシア人スタッフのオリガです♪先日ロシアの食材を売っているお店を発見して沢山買い物しました。 今週は毎日ロシア料理になりそう♪ さて、今回は SNSサイネージのレイアウトなどの変更についてのお話です。SNSサイネージは他のサイネージと比べてどこが便利なのでしょうか?アプリが使える利点は何でしょうか?詳しくお伝えいたします! 表示内容を簡単に変えられる 何度もお伝えしている通り、SNSサイネージはインスタグラムやYouTubeにアップされている物を拾い集めてきて組み合わせて表示しています。これらの組み合わせはタブレット・スマートフォンのアプリから簡単に設定を変えられるんです。例えば今日は飲食店であるA店の公式アカウントをワイヤーボードレイアウト、次の日はアパレルのB店のアカウントをカードレイアウトで表示、土日はイベントで第三者のハッシュタグを集めてインスタウォールに…といったことが簡単にできちゃいます。背景画像、フォント、文字やボードの色は細かく変えられるので店舗に合わせて自由にカスタマイズができます。 これが従来のサイネージであれば、A店の素材を集めてA店に合わせたレイアウトを作り、それとは別にB店とイベントの素材とレイアウトを作って考えて…と時間と手間がかかります。また、表示する内容が変わるたびにサイネージにUSBなどを挿しにいくのは大変ですよね。 アプリだから操作が簡単 従来のサイネージは専用のソフトを使ったり、パソコン上から更新をしたりすることが主でした。でも、特定の担当の方がいる企業様ならまだしも、普段サイネージに触ることのない店舗の方には操作が難しいものでした。また、企業様でも担当が変わってしまって操作が分からなくなり、更新が滞ってしまうことが… でもSNSサイネージは分かりやすいアプリを使っての更新なので、普段タブレットやスマートフォンを触っていればすぐ使いこなせるようになります。仮に分からなくなっても、複数のタブレットから遠隔操作ができるので企業・店舗の分かる方が更新したりタツフトでサイネージに更新をかけることも可能です! 従来のサイネージより簡単に表示ができるだけでなく、レイアウトやアカウントの切り替えもアプリからとても簡単なのはSNSサイネージだけ!ぜひご検討ください。 SNSサイネージの導入についての相談は「お問い合わせ」(PC版)/「お問い合わせ」(モバイル版)ページよりご連絡いただくか、03-3779-6186までお電話ください!

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  • 2021/07/02

    SNSサイネージ

    SNSサイネージの取り付け方4選

    みなさん、こんにちは。 ロシア人スタッフのオリガです♪ 梅雨早く明けてほしいと思ってますが、むしむししてる中暑くなるのも嫌だなー 夏が好きだけど暑いのが耐えられないんです。(笑) さて、今回はSNSサイネージの取り付け方についてご案内します! SNSサイネージはインスタグラムなどSNSをコンテンツとして表示できる優れた部分がありますが、 取り付け・設置方法についても様々な方法があるのもポイントの1つです! 壁掛け まずは「壁掛け」。 展示会などでも使われ、スペースを取らないので店舗にもおすすめです。 通常ディスプレイを壁掛けすると、ディスプレイの厚さと壁掛け金具の厚さ分だけ前に飛び出てしまいます。 しかし、SNSサイネージのディスプレイはわずか1.4㎝と薄く、 付属の専用壁掛け金具を使うことで壁にべったりつくような形で壁掛けすることが可能です。 スタンドや天吊り 壁掛けは省スペースでいい!と言っても、店舗によっては借りている場所なので工事が出来なかったり、 壁の強度や配線の問題でできないことも… そんな時には「スタンド」を使うのがオススメです! サイネージ用スタンドは汎用性のものが多く、「VASA」と呼ばれるディスプレイ背面のネジ穴サイズに合うよう作られています。 SNSサイネージも背面にネジ穴がありますので、規格の合っているスタンドであれば取り付けることができます。 スタンドタイプですと開店・閉店に合わせて出し入れもできます。 また、「天吊り」の金具も規格がありますので、工事は必要になりますが同じように取り付けることができます。 ガチャ柱 店舗では簡単に棚を作ったり製品をかけられるように、穴の空いている柱が什器として入っていることが多いです。  従来のディスプレイであれば重さや背面がデコボコしているため取り付け金具が付けられないことから このような取り付け方は難しいでしょう。  薄くて軽いSNSサイネージだからできる施工方法の一種です。   木製のボックスとディスプレイはマグネットでくっついています。 什器と絡めて SNSサイネージは薄型ディスプレイのためスクエアで重さ約3kg、49インチでも約13kgと軽量です! その軽さと薄さを活かして好きな雰囲気に合わせた什器を作ってしまうのもいいですね。 スクエアディスプレイがすっぽり入る什器で目が付きやすいところに設置したり、専用金具「デジ袖」を使って袖看板状に固定したり… オリジナル什器でより特別なサイネージにしちゃいましょう! SNSサイネージについて気になった方は「お問い合わせ」(PC版)/「お問い合わせ」(モバイル版)または03-3779-6186までお電話ください!

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