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2026/02/24
気づいたら、服に毛玉がびっしり…そんな経験はありませんか?
毛玉が目立つと、どんなにおしゃれをしていても清潔感が損なわれ、少し残念な印象になってしまいます。
そこで今回は、服にできる毛玉の予防方法と、できてしまった毛玉の正しい取り方をわかりやすくご紹介します。
毎日のケアで差がつくポイントをぜひチェックしてみてください。
目次
衣類に毛玉ができる主な原因は、「着用や洗濯による摩擦」と「素材の違い」の2つです。
なぜ毛玉ができるのかを理解しておくことで、日頃のケアや予防につなげることができます。
原因1:着用や洗濯による摩擦
毛玉の大きな原因は、日常生活で避けられない「摩擦」です。
衣類は、着用中のこすれや動作による摩擦、さらに洗濯機の中での衣類同士の摩擦を繰り返し受けています。
生地の表面が摩擦を受けると、繊維の先端が毛羽立ち(毛羽)となって表面に出てきます。
その毛羽同士が絡み合い、次第に束になっていくことで、毛玉へと変化してしまうのです。
特にインナーや靴下は肌や他の衣類と密着するため、摩擦が起きやすく、毛玉ができやすいアイテムといえます。
原因2:素材
毛玉のできやすさは、衣類の素材によっても大きく異なります。
購入時や洗濯表示を確認する際は、素材にも注目してみましょう。
■ 毛玉ができやすい素材
・アクリル
・ポリエステル
・混紡素材(特に化学繊維の割合が多いもの)
これらの化学繊維は強度が高く、絡まった繊維が切れにくいため、毛玉として残りやすいのが特徴です。
■ 毛玉ができにくい素材
・綿100%
・シルク
・麻などの天然素材
また、ウールやカシミヤなどの動物繊維は、一見毛玉ができやすそうに思われがちですが、毛玉になっても繊維が自然に切れて落ちやすいため、比較的目立ちにくい素材です。
素材の特徴を知ることで、毛玉対策の参考になります。
衣類に毛玉を見つけたとき、つい手で引っ張ってちぎっていませんか?
実は、手で無理にちぎるのはNGです。
一見きれいになったように見えても、生地を傷めてしまい、さらに毛羽立ちや毛玉ができやすい状態を作ってしまいます。
毛玉は、正しい方法でやさしく取り除くことが大切です。
毛玉を取る前の事前準備
ひと手間かけるだけで、毛玉はぐっと取りやすくなります。
以下の準備をしてから始めましょう。
・毛玉ができた衣類にブラシをかけ、繊維の方向を整える
・毛玉部分をガムテープなどで軽く押さえ、毛玉を表面に浮かせる
繊維を整えておくことで、生地へのダメージを最小限に抑えながら、きれいに除去できます。
毛玉の除去方法
準備ができたら、毛玉の状態や衣類の素材に合わせて方法を選びましょう。
① はさみで切る
もっとも生地を傷めにくい方法が、「はさみで切る」やり方です。
浮き上がっている毛玉を、ひとつずつ丁寧にカットしていきます。
時間と手間はかかりますが、大切なインナーやお気に入りの衣類には特におすすめの方法です。
② T字カミソリを使用する
T字カミソリで毛玉部分をやさしくなでるようにこすります。
ただし、力を入れすぎたり、同じ箇所を何度もこすったりすると、生地を傷つける恐れがあります。
あくまで軽く・丁寧にすることがポイントです。
③ 電動毛玉取り器を使用する
広範囲に毛玉ができている場合は、電動毛玉取り器が便利です。
当てるだけで効率よく毛玉を除去できるため、靴下やインナーのまとめケアにも向いています。
ただし、本体を強く押し当てすぎると生地を傷める原因になるため、軽い力で優しく扱いましょう。
④ 毛玉取りブラシを使用する
毛玉取りブラシも、広い範囲の毛玉ケアに適しています。
ただし、製品によって毛玉の取れ具合や生地への負担が異なります。
できるだけブラシの目が細かく、やわらかいタイプを選ぶと安心です。
毛玉の取り方を間違えなければ、衣類はぐっと長持ちします。
次は「毛玉を作らないための予防方法」も押さえておきましょう。
すでにできてしまった毛玉は取り除くしかありませんが、できることなら最初から毛玉を防ぎたいですよね。
毛玉予防のポイントは、日々の洗濯方法の見直しと素材選びにあります。
今日から実践できる対策をご紹介します。
裏返しにして洗濯する
衣類を裏返してから洗濯することで、生地の表面に直接摩擦が起こりにくくなり、毛玉予防につながります。
特にインナーや靴下はこすれやすいため、裏返し洗いがおすすめです。
洗濯ネットに入れて洗う
洗濯ネットを使うことで、衣類同士の摩擦を軽減でき、毛玉予防に効果的です。
ただし、ネットの中に詰め込みすぎると、かえって衣類同士がこすれてしまいます。
衣類のサイズに合ったネットを選び、余裕をもって入れることが大切です。
タオル類と分けて洗濯する
タオルを洗うと、細かな糸くずが発生します。
この糸くずが他の衣類に付着すると、毛玉の原因になることがあります。
毛玉を防ぐためには、タオル類とインナー・衣類を分けて洗うようにしましょう。
ドライコース(手洗い・おしゃれ着コース)を活用する
通常コースよりも、ドライコース(手洗いコース・おしゃれ着コース)は衣類の動きが少なく、摩擦を抑えることができます。
特に毛玉ができやすい素材の衣類は、やさしいコースで洗うことで、毛玉予防につながります。
毛玉ができにくい素材を選ぶ
毛玉対策として、購入時に素材を意識するのも効果的です。
毛玉ができにくい素材には、以下のようなものがあります。
毛玉ができにくい服を選びたい際は、素材表示をチェックしてみましょう。
洗濯機の適正容量を守る
洗濯機に衣類を詰め込みすぎていませんか?
容量を超えて洗濯すると、衣類同士の摩擦が増え、毛玉ができやすくなります。
目安としては、洗濯槽の7割程度の量を意識するとよいでしょう。
洗濯機の中に衣類を詰め込みすぎると稼働時の音も大きくなってしまいます。
特に早朝や夜間に回すときは階下や隣に響かないかも気になりますよね。
内容量を減らすのと合わせて防振・防音にゴムマットを使ってみてはいかがでしょうか?
(写真をタップすると商品ページに遷移します)
せっかくおしゃれをしていても、服に毛玉ができているだけで、どこか残念な印象になってしまうものです。
毛玉ができやすい衣類は、日々の洗濯方法を見直すことが大切です。
さらに、購入時には毛玉ができにくい素材のアイテムを選ぶことで、毛玉予防につながります。
少しの工夫と意識で、大切な衣類をきれいな状態に保つことができます。
日常のケアを見直して、毛玉のない快適なおしゃれを楽しみましょう。
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気づいたら、服に毛玉がびっしり…そんな経験はありませんか?
毛玉が目立つと、どんなにおしゃれをしていても清潔感が損なわれ、少し残念な印象になってしまいます。
そこで今回は、服にできる毛玉の予防方法と、できてしまった毛玉の正しい取り方をわかりやすくご紹介します。
毎日のケアで差がつくポイントをぜひチェックしてみてください。
目次
毛玉ができる原因とは?
衣類に毛玉ができる主な原因は、「着用や洗濯による摩擦」と「素材の違い」の2つです。
なぜ毛玉ができるのかを理解しておくことで、日頃のケアや予防につなげることができます。
原因1:着用や洗濯による摩擦
毛玉の大きな原因は、日常生活で避けられない「摩擦」です。
衣類は、着用中のこすれや動作による摩擦、さらに洗濯機の中での衣類同士の摩擦を繰り返し受けています。
生地の表面が摩擦を受けると、繊維の先端が毛羽立ち(毛羽)となって表面に出てきます。
その毛羽同士が絡み合い、次第に束になっていくことで、毛玉へと変化してしまうのです。
特にインナーや靴下は肌や他の衣類と密着するため、摩擦が起きやすく、毛玉ができやすいアイテムといえます。
原因2:素材
毛玉のできやすさは、衣類の素材によっても大きく異なります。
購入時や洗濯表示を確認する際は、素材にも注目してみましょう。
■ 毛玉ができやすい素材
・アクリル
・ポリエステル
・混紡素材(特に化学繊維の割合が多いもの)
これらの化学繊維は強度が高く、絡まった繊維が切れにくいため、毛玉として残りやすいのが特徴です。
■ 毛玉ができにくい素材
・綿100%
・シルク
・麻などの天然素材
また、ウールやカシミヤなどの動物繊維は、一見毛玉ができやすそうに思われがちですが、毛玉になっても繊維が自然に切れて落ちやすいため、比較的目立ちにくい素材です。
素材の特徴を知ることで、毛玉対策の参考になります。
できてしまった毛玉の取り方は?
衣類に毛玉を見つけたとき、つい手で引っ張ってちぎっていませんか?
実は、手で無理にちぎるのはNGです。
一見きれいになったように見えても、生地を傷めてしまい、さらに毛羽立ちや毛玉ができやすい状態を作ってしまいます。
毛玉は、正しい方法でやさしく取り除くことが大切です。
毛玉を取る前の事前準備
ひと手間かけるだけで、毛玉はぐっと取りやすくなります。
以下の準備をしてから始めましょう。
・毛玉ができた衣類にブラシをかけ、繊維の方向を整える
・毛玉部分をガムテープなどで軽く押さえ、毛玉を表面に浮かせる
繊維を整えておくことで、生地へのダメージを最小限に抑えながら、きれいに除去できます。
毛玉の除去方法
準備ができたら、毛玉の状態や衣類の素材に合わせて方法を選びましょう。
① はさみで切る
もっとも生地を傷めにくい方法が、「はさみで切る」やり方です。
浮き上がっている毛玉を、ひとつずつ丁寧にカットしていきます。
時間と手間はかかりますが、大切なインナーやお気に入りの衣類には特におすすめの方法です。
② T字カミソリを使用する
T字カミソリで毛玉部分をやさしくなでるようにこすります。
ただし、力を入れすぎたり、同じ箇所を何度もこすったりすると、生地を傷つける恐れがあります。
あくまで軽く・丁寧にすることがポイントです。
③ 電動毛玉取り器を使用する
広範囲に毛玉ができている場合は、電動毛玉取り器が便利です。
当てるだけで効率よく毛玉を除去できるため、靴下やインナーのまとめケアにも向いています。
ただし、本体を強く押し当てすぎると生地を傷める原因になるため、軽い力で優しく扱いましょう。
④ 毛玉取りブラシを使用する
毛玉取りブラシも、広い範囲の毛玉ケアに適しています。
ただし、製品によって毛玉の取れ具合や生地への負担が異なります。
できるだけブラシの目が細かく、やわらかいタイプを選ぶと安心です。
毛玉の取り方を間違えなければ、衣類はぐっと長持ちします。
次は「毛玉を作らないための予防方法」も押さえておきましょう。
毛玉をつかせないための予防方法は?
すでにできてしまった毛玉は取り除くしかありませんが、できることなら最初から毛玉を防ぎたいですよね。
毛玉予防のポイントは、日々の洗濯方法の見直しと素材選びにあります。
今日から実践できる対策をご紹介します。
裏返しにして洗濯する
衣類を裏返してから洗濯することで、生地の表面に直接摩擦が起こりにくくなり、毛玉予防につながります。
特にインナーや靴下はこすれやすいため、裏返し洗いがおすすめです。
洗濯ネットに入れて洗う
洗濯ネットを使うことで、衣類同士の摩擦を軽減でき、毛玉予防に効果的です。
ただし、ネットの中に詰め込みすぎると、かえって衣類同士がこすれてしまいます。
衣類のサイズに合ったネットを選び、余裕をもって入れることが大切です。
タオル類と分けて洗濯する
タオルを洗うと、細かな糸くずが発生します。
この糸くずが他の衣類に付着すると、毛玉の原因になることがあります。
毛玉を防ぐためには、タオル類とインナー・衣類を分けて洗うようにしましょう。
ドライコース(手洗い・おしゃれ着コース)を活用する
通常コースよりも、ドライコース(手洗いコース・おしゃれ着コース)は衣類の動きが少なく、摩擦を抑えることができます。
特に毛玉ができやすい素材の衣類は、やさしいコースで洗うことで、毛玉予防につながります。
毛玉ができにくい素材を選ぶ
毛玉対策として、購入時に素材を意識するのも効果的です。
毛玉ができにくい素材には、以下のようなものがあります。
・綿100%
・シルク
・麻などの天然素材
毛玉ができにくい服を選びたい際は、素材表示をチェックしてみましょう。
洗濯機の適正容量を守る
洗濯機に衣類を詰め込みすぎていませんか?
容量を超えて洗濯すると、衣類同士の摩擦が増え、毛玉ができやすくなります。
目安としては、洗濯槽の7割程度の量を意識するとよいでしょう。
洗濯機の中に衣類を詰め込みすぎると稼働時の音も大きくなってしまいます。
特に早朝や夜間に回すときは階下や隣に響かないかも気になりますよね。
内容量を減らすのと合わせて防振・防音にゴムマットを使ってみてはいかがでしょうか?
(写真をタップすると商品ページに遷移します)
まとめ
せっかくおしゃれをしていても、服に毛玉ができているだけで、どこか残念な印象になってしまうものです。
毛玉ができやすい衣類は、日々の洗濯方法を見直すことが大切です。
さらに、購入時には毛玉ができにくい素材のアイテムを選ぶことで、毛玉予防につながります。
少しの工夫と意識で、大切な衣類をきれいな状態に保つことができます。
日常のケアを見直して、毛玉のない快適なおしゃれを楽しみましょう。