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2026/04/07
春が進むと、「冬物はいつまで使う?」「暖房器具はいつ片付ける?」と迷う時期になります。
昼間は暖かかったのに、夜桜を見に行ったら寒かった~、なんてこともありますよね。
冬物をしまったのに、急に冷え込んで寒い思いをしないためにも、タイミングを見極めることが大切です。
今回はダウンコートやニットなどの衣類に加えて、暖房器具の片付けタイミングと正しい収納方法までまとめてご紹介します。
目次
目安は「最低気温が15℃を下回らなくなった頃」です。
• 3月下旬〜4月中旬が目安(※地域の気候によって前後します)
• 朝晩も含めて冷え込みがなくなる時期
• 天気予報で“寒の戻り”がなさそうなタイミング
衣類も暖房も、「もう使わない」と確信してから片付けるのが失敗しないコツです。
① 汚れを落とす
●ダウンコート → クリーニング推奨
ダウンコートを家で洗いたいときは?
ダウンコートはクリーニングに出すのが一般的ですが、洗濯表示によっては自宅で洗うことも可能です。
• 必ず洗濯表示を確認する (※ドライクリーニングのみの場合は自宅で洗えません)
• 中性洗剤(おしゃれ着用)を使用する
• 押し洗いで優しく洗う(揉まない)
脱水は短時間にし、形を整えて陰干ししましょう。さらに重要なのが乾燥です。ダウンはしっかり乾かさないと、生乾き臭やカビの原因になります。
• 風通しの良い場所でしっかり乾燥
• 途中で軽くほぐして羽毛を均一にする
👉 完全に乾くまで2〜3日かかることもあります
● ニット → 洗濯表示に従って洗う(※ダウンコートと同様、優しく押し洗いが基本)
皮脂汚れは虫食いや黄ばみの原因になります。
② しっかり乾燥
湿気はカビの元。陰干しで完全に乾かしましょう。
ダウンコートのしまい方
• 圧縮しない(ボリュームが潰れる)
• 通気性カバーを使用
• ハンガーで吊るす
※スペースがない場合も、軽くたたむ程度に
ニットのしまい方
• ハンガーNG(伸びる原因)
• たたんで収納
• 防虫剤を一緒に入れる
暖房器具の目安は衣類より少し遅めです。
• 日中も暖房を使わなくなった頃
• 最低気温が12〜15℃以上で安定している時期
特に朝晩の冷えがなくなってから片付けると安心です。
暖房器具の正しいしまい方
■ エアコン(暖房)
エアコンはしまうことはありませんが、夏の使用まで汚れたまま放置するのはNGです。使わない期間にこそ、エアコン掃除や内部乾燥を行い、カビ防止のためにもきれいな状態で休ませましょう。
• フィルター掃除
• 送風運転で内部乾燥(1〜2時間)
カビ防止に必須です。
また、最近「室外機の音が気になる…」という方におすすめなのが、あしあげ隊のエアコン室外機用 防振・防音ゴムマット。
振動を軽減することで気になる運転音を抑えられ、集合住宅や夜間の使用時にも安心です。エアコンを休ませるタイミングで、こうした対策を取り入れてみるのもおすすめです。
(写真をタップすると商品ページに遷移します)
■ 石油ストーブ・ファンヒーター
• 灯油を完全に抜く
• 内部を空焚きして灯油を使い切る
• 外側のホコリを拭き取る
※灯油を残すと故障や臭いの原因に
■ 電気ヒーター・こたつ
• ホコリをしっかり除去
• コードをまとめる
• こたつ布団は洗濯してよく乾かしてから収納
収納場所のポイント(共通)
• 湿気の少ない場所
• 除湿剤を活用
• 詰め込みすぎない
暖房器具はカバーをかけてホコリ防止も忘れずに。
冬物の片付けは、衣類も暖房器具もしっかりお手入れしてから収納することが長持ちのポイントです。少しの手間をかけるだけで、次の冬も気持ちよく使える状態を保つことができます。
また、冬物を片付けることで、クローゼットやお部屋全体がすっきり整い、暮らしもより快適に。
季節の変わり目に合わせて、住まいを軽やかに整えてみてはいかがでしょうか。
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冬物はいつまで?衣類+暖房器具のしまい方ガイド
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春が進むと、「冬物はいつまで使う?」「暖房器具はいつ片付ける?」と迷う時期になります。
昼間は暖かかったのに、夜桜を見に行ったら寒かった~、なんてこともありますよね。
冬物をしまったのに、急に冷え込んで寒い思いをしないためにも、タイミングを見極めることが大切です。
今回はダウンコートやニットなどの衣類に加えて、暖房器具の片付けタイミングと正しい収納方法までまとめてご紹介します。
目次
冬物はいつまで置いておくべき?
目安は「最低気温が15℃を下回らなくなった頃」です。
• 3月下旬〜4月中旬が目安(※地域の気候によって前後します)
• 朝晩も含めて冷え込みがなくなる時期
• 天気予報で“寒の戻り”がなさそうなタイミング
衣類も暖房も、「もう使わない」と確信してから片付けるのが失敗しないコツです。
しまう前に必ずやること(衣類編)
① 汚れを落とす
●ダウンコート → クリーニング推奨
ダウンコートを家で洗いたいときは?
ダウンコートはクリーニングに出すのが一般的ですが、洗濯表示によっては自宅で洗うことも可能です。
• 必ず洗濯表示を確認する (※ドライクリーニングのみの場合は自宅で洗えません)
• 中性洗剤(おしゃれ着用)を使用する
• 押し洗いで優しく洗う(揉まない)
脱水は短時間にし、形を整えて陰干ししましょう。さらに重要なのが乾燥です。ダウンはしっかり乾かさないと、生乾き臭やカビの原因になります。
• 風通しの良い場所でしっかり乾燥
• 途中で軽くほぐして羽毛を均一にする
👉 完全に乾くまで2〜3日かかることもあります
● ニット → 洗濯表示に従って洗う(※ダウンコートと同様、優しく押し洗いが基本)
皮脂汚れは虫食いや黄ばみの原因になります。
② しっかり乾燥
湿気はカビの元。陰干しで完全に乾かしましょう。
ダウンコートのしまい方
• 圧縮しない(ボリュームが潰れる)
• 通気性カバーを使用
• ハンガーで吊るす
※スペースがない場合も、軽くたたむ程度に
ニットのしまい方
• ハンガーNG(伸びる原因)
• たたんで収納
• 防虫剤を一緒に入れる
暖房器具はいつ片付ける?
暖房器具の目安は衣類より少し遅めです。
• 日中も暖房を使わなくなった頃
• 最低気温が12〜15℃以上で安定している時期
特に朝晩の冷えがなくなってから片付けると安心です。
暖房器具の正しいしまい方
■ エアコン(暖房)
エアコンはしまうことはありませんが、夏の使用まで汚れたまま放置するのはNGです。使わない期間にこそ、エアコン掃除や内部乾燥を行い、カビ防止のためにもきれいな状態で休ませましょう。
• フィルター掃除
• 送風運転で内部乾燥(1〜2時間)
カビ防止に必須です。
また、最近「室外機の音が気になる…」という方におすすめなのが、あしあげ隊のエアコン室外機用 防振・防音ゴムマット。
振動を軽減することで気になる運転音を抑えられ、集合住宅や夜間の使用時にも安心です。エアコンを休ませるタイミングで、こうした対策を取り入れてみるのもおすすめです。
(写真をタップすると商品ページに遷移します)
■ 石油ストーブ・ファンヒーター
• 灯油を完全に抜く
• 内部を空焚きして灯油を使い切る
• 外側のホコリを拭き取る
※灯油を残すと故障や臭いの原因に
■ 電気ヒーター・こたつ
• ホコリをしっかり除去
• コードをまとめる
• こたつ布団は洗濯してよく乾かしてから収納
収納場所のポイント(共通)
• 湿気の少ない場所
• 除湿剤を活用
• 詰め込みすぎない
暖房器具はカバーをかけてホコリ防止も忘れずに。
まとめ
冬物の片付けは、衣類も暖房器具もしっかりお手入れしてから収納することが長持ちのポイントです。少しの手間をかけるだけで、次の冬も気持ちよく使える状態を保つことができます。
また、冬物を片付けることで、クローゼットやお部屋全体がすっきり整い、暮らしもより快適に。
季節の変わり目に合わせて、住まいを軽やかに整えてみてはいかがでしょうか。