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2026/08/11
目次
お盆休みは、数日から1週間以上自宅を空ける方も多い時期です。
外出前に家電を少し点検しておくだけで、 • 食品の傷みやニオイを防ぐ
• 水漏れやカビの発生を防ぐ
• 電気代のムダを減らす
• 火災のリスクを軽減する
といったメリットがあります。
安心して帰省や旅行を楽しむためにも、出発前にぜひチェックしておきましょう。
長期間留守にする場合は、傷みやすい食品を使い切ることをおすすめします。
特に • 牛乳
• 生肉・魚
• 豆腐
• カット野菜
• お惣菜
などは賞味期限を確認し、必要に応じて処分しましょう。
また、冷蔵庫内を軽く拭き掃除しておくと、帰宅後のイヤなニオイ防止にもつながります。
冷蔵庫の上と下も意外とホコリがたまっています
普段見えない冷蔵庫の上や下は、ホコリがたまりやすい場所です。
冷蔵庫の中だけでなく、外もきれいにしてすっきりさせましょう。
洗濯が終わったら、フタを少し開けて内部を乾燥させましょう。
湿気が残ったまま長期間放置すると、 • カビ
• 雑菌
• イヤなニオイ
の原因になります。
また、排水口周辺に糸くずやゴミがたまっている場合は、この機会に掃除しておくと安心です。
洗濯機の下も掃除していますか?
洗濯機の下は湿気が多く、ホコリや髪の毛がたまりやすい場所です。
高さが少ないと掃除が難しくなりますが、かさ上げすることで掃除機やフローリングワイパーが入りやすくなり、清潔な状態を保ちやすくなります。
(写真をタップすると商品ページに遷移します)
電子レンジやトースター内に食品の飛び散りや油汚れが残っていると、 • ニオイの原因
• 加熱ムラ
• 焦げ付き
につながります。
帰省前に電子レンジの庫内を軽く拭き掃除したり、トースターのくずを掃除しておくことで、帰宅後も気持ちよく使用できます。
電子レンジやトースターの設置面も確認
電子レンジ・トースターがずれやすいまたは地震で動くことが心配な時は、家電家具移動制御シリコンマットが役立ちます。
お盆の時期は猛暑になることも多く、帰宅後すぐにエアコンを使用する方がほとんどです。
そのため、出発前に • フィルターの汚れ
• 吹出口のホコリ
• 室外機の周りに物が置かれていないか
を確認しておきましょう。
室外機の前に荷物や植木鉢などを置いていると、放熱効率が下がり、冷房効率にも影響する場合があります。
室外機の周囲をきれいにして、帰宅後も効率よく運転できるようにしておきましょう。
コンセントとプラグの間にホコリがたまると、湿気などの影響で発熱し、思わぬ事故につながることがあります。
帰省前には、 • 使用していない家電のコンセントを抜く
• プラグのホコリを取り除く
• タコ足配線になっていないか確認する
こともおすすめです。
数分でできる安全対策ですが、万が一のリスク軽減につながります。
お盆の帰省や旅行は楽しみな反面、留守中の家のことが気になる方も多いのではないでしょうか。
出発前に家電を少し点検しておくだけで、食品の傷みやカビ、ニオイ、電気のムダ使いなどを防ぎ、帰宅後も気持ちよく普段の生活に戻ることができます。
今回ご紹介したチェックポイントを参考に、お手入れをして、安心してお盆休みをお過ごしください。
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目次
お盆の帰省前に家電をチェックする理由
お盆休みは、数日から1週間以上自宅を空ける方も多い時期です。
外出前に家電を少し点検しておくだけで、
• 食品の傷みやニオイを防ぐ
• 水漏れやカビの発生を防ぐ
• 電気代のムダを減らす
• 火災のリスクを軽減する
といったメリットがあります。
安心して帰省や旅行を楽しむためにも、出発前にぜひチェックしておきましょう。
チェック① 冷蔵庫の中を整理する
長期間留守にする場合は、傷みやすい食品を使い切ることをおすすめします。
特に
• 牛乳
• 生肉・魚
• 豆腐
• カット野菜
• お惣菜
などは賞味期限を確認し、必要に応じて処分しましょう。
また、冷蔵庫内を軽く拭き掃除しておくと、帰宅後のイヤなニオイ防止にもつながります。
冷蔵庫の上と下も意外とホコリがたまっています
普段見えない冷蔵庫の上や下は、ホコリがたまりやすい場所です。
冷蔵庫の中だけでなく、外もきれいにしてすっきりさせましょう。
チェック② 洗濯機の水気と排水口を確認する
洗濯が終わったら、フタを少し開けて内部を乾燥させましょう。
湿気が残ったまま長期間放置すると、
• カビ
• 雑菌
• イヤなニオイ
の原因になります。
また、排水口周辺に糸くずやゴミがたまっている場合は、この機会に掃除しておくと安心です。
洗濯機の下も掃除していますか?
洗濯機の下は湿気が多く、ホコリや髪の毛がたまりやすい場所です。
高さが少ないと掃除が難しくなりますが、かさ上げすることで掃除機やフローリングワイパーが入りやすくなり、清潔な状態を保ちやすくなります。
(写真をタップすると商品ページに遷移します)
チェック③ 電子レンジやトースターを掃除しておく
電子レンジやトースター内に食品の飛び散りや油汚れが残っていると、
• ニオイの原因
• 加熱ムラ
• 焦げ付き
につながります。
帰省前に電子レンジの庫内を軽く拭き掃除したり、トースターのくずを掃除しておくことで、帰宅後も気持ちよく使用できます。
電子レンジやトースターの設置面も確認
電子レンジ・トースターがずれやすいまたは地震で動くことが心配な時は、家電家具移動制御シリコンマットが役立ちます。
(写真をタップすると商品ページに遷移します)
チェック④ エアコン・室外機を確認する
お盆の時期は猛暑になることも多く、帰宅後すぐにエアコンを使用する方がほとんどです。
そのため、出発前に
• フィルターの汚れ
• 吹出口のホコリ
• 室外機の周りに物が置かれていないか
を確認しておきましょう。
室外機の前に荷物や植木鉢などを置いていると、放熱効率が下がり、冷房効率にも影響する場合があります。
室外機の周囲をきれいにして、帰宅後も効率よく運転できるようにしておきましょう。
チェック⑤ コンセント周りのホコリを掃除する
コンセントとプラグの間にホコリがたまると、湿気などの影響で発熱し、思わぬ事故につながることがあります。
帰省前には、
• 使用していない家電のコンセントを抜く
• プラグのホコリを取り除く
• タコ足配線になっていないか確認する
こともおすすめです。
数分でできる安全対策ですが、万が一のリスク軽減につながります。
帰省前のひと手間で安心・快適なお盆休みを
お盆の帰省や旅行は楽しみな反面、留守中の家のことが気になる方も多いのではないでしょうか。
出発前に家電を少し点検しておくだけで、食品の傷みやカビ、ニオイ、電気のムダ使いなどを防ぎ、帰宅後も気持ちよく普段の生活に戻ることができます。
今回ご紹介したチェックポイントを参考に、お手入れをして、安心してお盆休みをお過ごしください。