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2026/09/08

ドラム式洗濯機の買い時はいつ?新製品が出る今こそ「型落ちモデル」が狙い目!【2026年版】

ドラム式洗濯機の買い時はいつ?新製品が出る今こそ「型落ちモデル」が狙い目!【2026年版】

「ドラム式洗濯機が欲しいけれど、価格が高くてなかなか手が出ない……」

そんな方に知っておいてほしいのが、ドラム式洗濯機には“買い時”があるということです。

実は、ドラム式洗濯機は1年を通して同じ価格で販売されているわけではありません。

特に注目したいのが、新製品が登場する8月〜10月ごろ。


2026年も、日立・シャープ・パナソニック・東芝など主要メーカーから、この時期に新しいドラム式洗濯乾燥機が続々と登場します。

新モデルが店頭に並び始めると、それまで販売されていたモデルは「旧モデル」「型落ちモデル」となります。

そこで今回は、

「ドラム式洗濯機をできるだけお得に買いたい!」

という方に向けて、新製品の発売時期や型落ちモデルを狙うメリット、購入前に確認しておきたいポイントまで詳しくご紹介します。

1.ドラム式洗濯機を安く買うならいつ?

結論からいうと、ドラム式洗濯機の型落ちモデルを狙うなら、夏の終わりから秋にかけては注目したい時期です。


理由は、新モデルへの切り替えが集中するためです。

家電量販店には売場や倉庫に限りがあります。

新モデルが入荷すれば、それまで販売していたモデルの在庫を整理する必要があるため、旧モデルが値下げされたり、在庫限りの商品として販売されたりすることがあります。

つまり、

新製品登場

↓

旧モデルが「型落ち」に

↓

在庫整理が進む

↓

価格が下がる可能性がある

という流れです。

もちろん、すべての製品が必ず安くなるわけではありません。

しかし「最新モデルでなくても構わない」という方にとって、新旧モデルが入れ替わるタイミングはぜひチェックしておきたい時期です。

2.2026年の新製品は8月〜10月に続々登場

では、実際に2026年のドラム式洗濯機はいつごろ新しくなっているのでしょうか。

主要メーカーを見てみると、まさに8月〜10月がモデルチェンジシーズンになっています。

日立

日立は2026年モデルの「ビッグドラム」を、

• BD-STX130P・SX130P:8月下旬〜

• BD-SVX120P:9月中旬〜

発売すると発表しています。

シャープ

シャープは「ES-12X2」「ES-12P2」を2026年9月10日に発売。

パナソニック

パナソニックは「ななめドラム洗濯乾燥機」LXシリーズの2026年度モデルを2026年10月上旬に発売予定です。

東芝

東芝も「ZABOON」の新製品3機種を2026年10月から発売予定です。

つまり9月は、新モデルが登場し始めるメーカーと、これから登場するメーカーが重なる時期。


ドラム式洗濯機の買い替えを考えているなら、最新モデルだけを見るのではなく、ひとつ前のモデルの価格も一緒に確認してみる価値があります。


8月

「新製品登場スタート」

 ↓

9月

「新旧モデルが混在」

 ↓

10月

「新製品への切り替えが進む」

3.なぜ新製品が出ると旧モデルが狙い目になる?

ここで気になるのが、

「型落ちって性能が悪いんじゃないの?」

という点ではないでしょうか。

「型落ち」という言葉だけを見ると、かなり古い製品のように感じます。

しかし家電における型落ちは、必ずしも何年も前の製品という意味ではありません。

新モデルが登場したことで、それまで最新モデルとして販売されていた製品が旧モデルになるケースもあります。

そこで重要なのが、

「新モデルで何が変わったのか?」

を確認することです。

例えば新製品で、

• 洗浄機能が新しくなった

• 乾燥性能が向上した

• お手入れがしやすくなった

• 洗剤の自動投入機能が進化した

• 省エネ性能が向上した

• スマートフォン連携が進化した

といった変更があったとします。

その新機能が自分にとって必要なら、新モデルを選ぶ価値があります。

反対に、

「そこまで最新機能は必要ない」

という場合は、旧モデルも有力な選択肢です。

大切なのは、

新しい=自分にとって必ず一番良い

とは限らないということ。

必要な機能と価格のバランスで選びましょう。

4.「新製品」と「型落ち」どちらを選ぶべき?

選び方を簡単に整理してみましょう。

最新モデルがおすすめの人

• 最新機能を使いたい

• 乾燥性能や省エネ性能を重視したい

• 数年以上使うので最新機種を選びたい

• 新しく追加された機能に魅力を感じる

• 価格より性能を優先したい

一方で、

型落ちモデルがおすすめの人

• 購入価格をできるだけ抑えたい

• 基本的な洗濯・乾燥性能があれば十分

• 最新機能にはそれほどこだわらない

• 旧モデルと新モデルの性能差が小さい

• 欲しい旧モデルがまだ在庫として残っている

という方です。

特にドラム式洗濯機は高価格帯の商品も多いため、最新モデルと旧モデルを比較してから購入することが重要です。


5.型落ちドラム式洗濯機を買うときの5つのチェックポイント

「旧モデルが安い!」

と思っても、価格だけで決めてしまうのはおすすめできません。

購入前に次の5項目を確認しましょう。

① 新モデルとの機能差

最初に確認したいのが、新旧モデルで何が変わったのか。

メーカーの商品ページなどで比較して、

「この新機能に差額を払う価値があるか?」

という視点で考えてみましょう。

② 本体サイズ

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機と比較して大型の製品が多くあります。

特に、

• 本体の幅

• 奥行き

• 高さ

• 蛇口の位置

• 防水パン

• 壁との距離

を確認してください。

③ 搬入経路

意外と見落としやすいのが搬入経路です。

設置スペースには収まっても、

玄関や廊下を通らない

というケースがあります。

玄関・廊下・階段・エレベーター・洗面所入口など、搬入経路の幅も事前に測っておきましょう。

④ 扉の開く方向

ドラム式洗濯機には右開きと左開きがあります。

設置場所によっては、

「扉を開けると壁に当たる」

「洗濯物が取り出しにくい」

ということもあります。

本体サイズだけではなく、実際に扉を開いた状態までイメージして選ぶことが重要です。


⑤ 在庫

型落ちモデルの最大の注意点がこれです。

価格が下がるのを待ち続けていると、

欲しかったモデルが売り切れてしまう

可能性があります。

型落ち品は基本的に在庫が追加されにくいため、

「もう少し安くなるかも」
と待つことが必ずしも正解とは限りません。

価格と在庫のバランスを見ながら判断することが大切です。

【図解④:型落ち購入前の5項目チェックリスト】

□ 新モデルとの機能差

□ 本体サイズ

□ 搬入経路

□ 扉の開閉方向

□ 在庫状況

6.ドラム式洗濯機は「設置できるか」の確認も重要

高性能なドラム式洗濯機をお得に購入できても、設置できなければ意味がありません。

特に確認しておきたいのが防水パンと排水口です。

住宅によっては排水口が洗濯機本体の下に位置していることがあります。

大型のドラム式洗濯機を置くと、排水口が本体の下に隠れてしまい、設置やメンテナンスがしにくくなる場合があります。

また、洗濯機は脱水時に高速で回転します。

そのため設置状況によっては、運転時の振動が気になることもあります。

洗濯機を選ぶときには、

「どの洗濯機を買うか」だけではなく「どのように設置するか」

まで一緒に考えておきましょう。

7.洗濯機を買い替えるなら足元にも注目

ドラム式洗濯機を新しく購入するときは、洗濯機本体だけではなく足元の環境を整えるチャンスでもあります。

一度設置した大型のドラム式洗濯機を、後から自分で持ち上げるのは簡単ではありません。

そこで、設置時に一緒に検討しておきたいのが洗濯機用のかさ上げ台です。

「あしあげ隊 TFi-9045」は、洗濯機の脚の下に設置して使用するかさ上げ台。

洗濯機の設置位置を高くすることで、洗濯機下のスペースを確保できます。

また、本体の素材はゴム100%なので、洗濯機から床へ伝わる振動を軽減します。

新しい洗濯機を購入するときなら、配送・設置のタイミングで一緒に設置しやすいのもポイントです。

「洗濯機を置いてから考える」のではなく、「洗濯機を買うときに足元も考える」。

これから長く使う洗濯機だからこそ、設置環境まで含めて準備しておきたいですね。

(写真をタップすると商品ページに遷移します)

8.まとめ|ドラム式洗濯機をお得に買うなら新製品への切り替え時期をチェック

ドラム式洗濯機を少しでもお得に購入したいなら、新製品が登場するタイミングで旧モデルをチェックするのがおすすめです。

2026年は、主要メーカーの新しいドラム式洗濯機が8月下旬〜10月にかけて登場します。

つまり、今の時期は、

最新モデルを選ぶのか。

型落ちモデルをお得に購入するのか。

両方を比較しやすいタイミングです。

型落ちモデルを選ぶ際には、価格だけを見るのではなく、新モデルとの機能差、本体サイズ、搬入経路、扉の開閉方向、在庫状況などもしっかり確認しましょう。

そしてもうひとつ忘れたくないのが、洗濯機の設置環境です。


ドラム式洗濯機は一度設置すると簡単には動かせません。

買い替えを機に、

「洗濯機本体+足元」

をセットで見直してみてはいかがでしょうか。

新しい洗濯機で、毎日の洗濯をもっと快適に。

そして、その洗濯機を気持ちよく使い続けられる環境も一緒に整えてみてください。