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2024/06/04

暑くなる前にやっておきたい!「エアコンの試運転」

暑くなる前にやっておきたい!「エアコンの試運転」

日差しが強く感じる日も増え、夏が近づいてきています。

みなさんの自宅では「エアコンの試運転」を既にしていますでしょうか?

本格的な夏が来る前に一度確認しておかないと大変なことになるかもしれません。

 

◆エアコンの試運転が必要な理由は?

去年の夏以降、冷房を付けるのは久しぶり…という場合、「壊れていて冷房が効かない」ということがあります。

経年劣化や基板などの電子部品が壊れてしまい、全然冷えない!そもそもつかない!というトラブルが発生することも。

また、冷房がついても「エアコン本体から水漏れがする」「異音がする」などの異常が発生したり、カビたようなニオイがするなどのトラブルも注意です。

 

>シーズン前のエアコン動作チェック | 業務用エアコン交換・取り付けはお任せ!エアコン総本舗

一方で夏本番になるとエアコンの修理や取付工事が本格化して、すぐ業者の人が来られない場合があります。

上記のグラフはあるエアコン工事業者さんに来る問い合わせ数と、

お問い合わせをもらってから工事に訪問できるまでの所要日数をまとめたものです。

暑い日が増え始める5月から伸び始め、6月には急上昇。

夏本番の7月・8月はお問い合わせ件数も工事に訪問できるまでの日数も増えています。

そうなると暑い中エアコンを使わずに我慢したり、異常が発生したまま使わざるを得ないかも…

そうならないためにも、事前に試運転をして故障や異常がないか確認しておくことが必要です。

 

◆これでOK!試運転の簡単なやり方

試運転に必要な項目は大きく4つ!

①16~18°の設定温度で「冷房」運転をしてみる

②きちんと冷風が出ているかを確認する

③しばらくそのまま運転を続け、エラーが出ないか・水漏れや異音など異常がないか確認

④フィルターやコンセント周りのホコリもチェック

 

より詳細が気になる方は各メーカーの公式サイトや説明書を確認ください。

 

◆室外機の音は確認した?

エアコン本体の動きを確認すると同時に、室外機からの異音がないかを確認しましょう。

「ガラガラ」「ブーン」など異音がする、激しく揺れるなど異常があればこちらも修理してもらう必要があります。

また、ドレンホースと呼ばれる排水ホースにゴミや落ち葉などが詰まると故障の原因になります。

確認して掃除しておきましょう。

 

エアコンをつけて室温が設定温度になるまでは、室外機もフル稼働しています。

そのため、振動や騒音が大きくなりがちです。

それが床を通じて階下や室内に響いてしまうことがあります。

あしあげ隊 TFi-3025であれば、分厚いゴムマットにより室外機から床に伝わる振動や騒音を防ぐことが可能です。

ぜひ試運転のあとに設置してみてください!

 

【各製品詳細はこちら】

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